2009年10月26日 (月)

サロン金曜日の寺子屋

・日時:21年10月30日(金) 18時~19時10分まで
   ・場所:高知市中の橋通り ダイアパレス2階 208号室
       入り口に「よつばカウンセリング研究所」の看板が、かかってます
   ・講師:坂本 耕平さん
       「高知フアンクラブ」主宰者
          高知県の地域情報発信によって、地域を元気にする取り組みを
          されてます
       森林インストラクター
       元・高知県森と緑の会 事務局長
   ・テーマ:地域を元気にする「仕掛け」のはなし(仮題)
   ・参加費:カンパ100円をお願い
   ・事前申し込み:不要、どなたでも歓迎します

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2009年10月12日 (月)

ガザ シンポジウム

みなさま、
京都の岡真理です。

ガザについてのシンポジウムのご案内です。

一方的な破壊と殺戮に見舞われたガザ。あれから10ヶ月がたち、メディアでもガザのことはもう、報道されません。
今、現地はいったいどうなっているのでしょうか?

このたび、JVC(日本国際ボランティアセンター)が、ガザのNGOで活動するパレスチナ人スタッフ3名を日本に招聘します。その3人を京都にお招きし、京都大学でシンポジウムを開催いたします。

ガザからパレスチナ人が出国するのは、決して容易なことではありません。そうした困難のなか、現地の声を届けに、はるばるやって来てくださる方々です。

現地の状況、何がこの人道危機をもたらしたのか、そして、私たちはこの事態にいかに向き合うのか・・・。
彼らの肉声に耳を傾けたいと思います。

貴重な機会です。ひとりでも多くの方のご来場をお待ちしております。

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       シンポジウム in  京都 10/15(木)     
           
               ガザ
         ~ 人道危機を越えて ~

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2008年暮れから3週間にわたって激しい軍事攻撃を受けたパレスチナ・ガザ地区。
子どもを含む1400人以上が犠牲になりました。
この地域は40年以上イスラエルの占領下にあり、攻撃以前から完全封鎖のもとにおかれ、現在にいたるまで、水、電気、医療、栄養など生活に必要なあらゆるものが不足した
生活を強いられています。

この地で暮らし、医療や子どもの支援に携わるパレスチナ人3人をお招きし、お話をうかがいます。攻撃の中で彼らが感じたこと、平和への願い、そして日本に生きる私たちに彼らがもっとも訴えたいこと・・・。
人権を奪われ、尊厳を否定され、理不尽さの中で生きながらも、前向きに行動する
3人のお話をぜひ、聴いてください。
_________________________

■プログラム■(通訳あり)

<第1部>
基調講演 『ガザの現状:続く危機』
モナ・アブラマダン

<第2部>
コメント1 イテダル・ハティーブ
コメント2 ムハンマド・スカフィ
ディスカッション ファシリテーター:岡真理
_________________________

■スピーカー紹介■

●モナ・アブラマダン 
子どもたちの栄養失調を防ぐため、幼稚園で鉄分強化牛乳と栄養ビスケットの提供を行っている。NGO「アメリカ近東難民支援会(ANERA)」のミルクプロジェクト責任者。

●イテダル・ハティーブ 
栄養失調児が通う栄養センターを運営し、栄養補助食の提供を行うほか、母親への栄養指導を行っている。NGO「人間の大地」代表。

●ムハンマド・スカフィ 
医師。ガザが軍事攻撃を受けた際に、医療の緊急支援の陣頭指揮を執った。
NGO「パレスチナ医療救援協会(PMRS)」緊急対応責任者。
_________________________

【日時】10月15日(木)18:30-21:30(18:00開場)

【会場】京都大学 吉田南キャンパス 人間・環境学研究科棟 地下講義室
     地図 http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/

【入場】 資料代500円

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【主催】 京都大学大学院 人間・環境学研究科(岡真理研究室)
     日本国際ボランティアセンター(JVC)http://www.ngo-jvc.net
【問合せ】  080-3848-7271(PJ21)
      日本国際ボランティアセンター(JVC)
      TEL 03-3834-2388  jvc-jer@ngo-jvc.net(藤屋)
==========================

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2009年10月 9日 (金)

普天間基地即時閉鎖・辺野古新基地断念へ10・22緊急集会に参加を!

~普天間基地即時閉鎖・辺野古新基地断念へ~

【緊急】(転送・転載歓迎)
===============================
普天間基地即時閉鎖・辺野古新基地断念へ10・22緊急集会に参加を!
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
10・22‐23、沖縄の代表団が新政権へ訴えに来ます!
===============================
【名称】普天間基地の即時閉鎖と辺野古新基地建設の断念を求める緊急集会
【日時】10月22日(木)18:30~
【会場】星稜会館ホール
http://www.seiryokai.org/kaikan.html
東京都千代田区永田町2-16-2  電話03-3581-5650
東京メトロ「永田町駅」(有楽町線・半蔵門線・南北線)
東京メトロ「国会議事堂前駅」(千代田線)
東京メトロ「赤坂見附駅」(銀座線・丸ノ内線)
【発言】
沖縄県議会議員   沖縄県選出国会議員  基地の県内移設に反対する県民会議
各党代表  平和フォーラム  辺野古への基地建設を許さない実行委員会
【主催】基地の県内移設に反対する県民会議
【協力】フォーラム平和・人権・環境(電話03-5289-8222)
辺野古への基地移設を許さない実行委員会
★チラシを印刷できます。
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/09NNB/10.22emergencymeetingbill.pdf

【呼びかけ】
10月22日と23日の両日、沖縄県から「基地の県内移設を許さない県民会議」の代表団が上京してきます。日本政府に対して、普天間基地の閉鎖と辺野古への新基地建設中止を求めるためです。8月30日に行われた総選挙で、民主党・社民党・国民新党を基軸にした新しい連立政権が誕生しました。新政権の鳩山由紀夫・総理や、岡田克也・外務大臣は、普天間基地の辺野古移設を見直す考えを表明しています。

1996年に日米政府は、宜野湾市の中心部にある普天間基地の閉鎖と返還で合意しました。しかし基地の閉鎖・返還は、基地の県内移設を前提にするものでした。新たな基地の移設先とされた名護市・辺野古では、頭越しの合意に反対し、辺野古の自然を守るために、地域住民をはじめ多くの県民が参加する座り込み反対運動がはじまりました。こうした反対運動は、13年間にわたって基地建設を阻止してきました。

政権交代は、普天間基地の辺野古移設をとめる大きなチャンスです。しかし私たちは、連立政権の意向や日米政府の交渉に、全てを委ねるわけにはいきません。何よりも必要なことは、沖縄と本土を結ぶ民衆の力です。10月22日に代表団を迎えて、星稜会館で緊急集会を開催します。新基地建設を止めるために多くの方々に参加を呼びかけます。

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湯浅誠さんの講演

直前のご案内となり誠に申し訳ありませんが、是非ご来場ください。

湯浅さんの講演は、実践に基づき、平易な言葉遣い、分かりやすい引用等で誰が聞いても分かり易い内容です。
自己責任で語られる為政者の無責任に激しい怒りを向け、連鎖する子供の貧困、人が人として生きる尊厳にこだわりつづける方です。
朝日新聞で、今般の政権交代で、大臣にって欲しい人で、厚労大臣の一位になったエピソードもあります。



講演内容  「派遣村から見えたものと今後の課題」

日時     10月12日(月・祝) 午後1時半から

会場     県民文化ホール グリーンホール

会費     入場無料

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2009年10月 2日 (金)

30年前のイラクを

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    写真展イマジンイラク    三十年の孤独  (10/8-11/5)
 
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1970年代------イラクがまだ平和だった頃の写真には緑や水があふれ、
穏やかで希望に満ちた人々の姿が収められています。

そしてその時代、日本とイラクの間には固い友情の絆が結ばれていました。
戦争によって、イラクでなにが喪われたのか------
色褪せた写真たちは、私たちに静かに語りかけてきます。

■会 期:10月8日(木)~11月5日(木)
■会 場:「みんなのカフェ ちいろば」
  京都市伏見区。京阪藤森駅から疎水を渡って「直違橋通り」を北へ。徒歩2分。
  http://cafe-lil-donkey.blogspot.com/
■営業時間: 月~金  9:00~17:00  / 土 10:00~17:00
■日・祝 休み(10月11日、25日、11月3日は営業)
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写真提供: 黒姫のよしはらしげるさん、相澤恭行さん ほか
協力:NPO法人 PEACE ON
主催:イマジンイラク 実行委員会
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☆★☆★関連イベント①☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★
 
30年前のイラクを撮った日本人技術者の語る「イラク」 10/11
 
☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆

日本と中東が最も近かった70年代後半-----
ヘルマン・ヘッセの詩を胸に、イラクに住み、イラクを旅し、
イラクの風景とそこに生きる人々をこよなく愛した日本人がいた。

彼が胸躍らせ、ライカで切り取った一葉一葉の写真は・・・
皮肉にもイラクが放った最も美しい光芒を留める欠片となった-----。

「そして、私は企業や国家の尖兵になるような道を自ら閉ざした。
   詩人でなかったら、他の何者にもなりたいとは思わなかった・・・」

黒姫からの風--------奥深き詩魂の到来!

●トーク●  よしはらしげる さん (写真提供)
■日時: 10月11日(日)   15:00~17:00
■会 場:「みんなのカフェ ちいろば」
■参加費 ワンオーダー

○プロフィール○ 1946年新潟県高田生まれ。
1977年4月~80年10月までイラクに在住。
在イラク中にしばしばアラビア湾奥からクルディスタン山中に遊ぶ。
イイ戦争勃発によりやむなく帰国。
1988年春に信越国境、黒姫山中に移住。1993年以降はインターネットに
『黒姫から』『続・黒姫から』を公開中(http://with-kurohime.blogspot.com/)。

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2009年10月 1日 (木)

辛淑玉講演会

「差別の中で生きる」

・・・辛淑玉(シンスゴ)が斬る!・・・

日時  10月3日(土)午後1:30~3:30

場所  人権啓発センター

主催  平和憲法ネットワーク高知

     高知県平和運動センター

連絡先 088-875-7274

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2009年9月29日 (火)

辺野古浜通信

■「灰色の辺野古アセス準備書ー覆面専門家16名氏名・情報
非公開を問う集会」

ジュゴンネットワーク沖縄(暫定ブログ)の土田先生が
用意してくださった資料と共にご覧下さい。
http://jaga.way-nifty.com/dugong/2009/09/16-c33b.html

ジュゴンネットワーク沖縄と「専門家氏名公開訴訟」を支える
有志の会は
9月25日(金)午後6時30分~
沖縄市健康相談センターかりゆし園
「灰色の辺野古アセス準備書ー覆面専門家16名氏名・情報
非公開を問う集会」を開催します。
※資料等代:300円
【参照】集会案内チラシ
http://jaga.way-nifty.com/dugong/files/090925_annai_chirashi.pdf
主催者は、以下のとおり、呼びかけています。------

辺野古アセス準備書が4月に公告・縦覧されました。
これに意見を述べた方も多いでしょう。

この時に「覆面の専門家」が問題に成っていました。これについては、防衛省に情報開示請求をしたら黒塗りで出て来ました。

準備書の末尾にまとめられてたアドバイザー16名の助言内容は、極めて重大な意味を持っています。この問題について、これまでの経緯を報告してもらう集会を持ちます。

<解説のようなもの>
端的に言って、
アドバイザー氏らは防衛省に都合の良いコメントを誘導され、準備書における科学的な不正にお墨付きを与える役を担わされています。ここで言う「科学的な不正」とは、
 a.科学的に不十分な調査に関して正当性を与える
 b.調査方法に対する沖縄県側の専門家意見を潰している
などです。
また、アドバイザー16名とは別に準備書作成を指導したはずの内部の専門家もいる筈ですが、これらの内部と外部の専門家はどちらも名前も所属も不明のままです。

薬害エイズで研究費提供が専門家の科学的な判断に影響を与えたのではないかと問題となりました。
そもそも辺野古基地計画の事務方のトップだったのは防衛利権にまみれで公判中の守屋さんです。環境アセスに関しても便宜を図る事で都合の良い助言をしてもらったと言う様な事が無い事を証明する手立てとして、氏名と所属の公表は不可欠です。

これまでの調査では、アドバイザー16名はデータ不足や評価の根本的な非科学性が指摘されている準備書とほぼ同じ内容の文書を提供され、それに基づいてコメントをしているということです。

学術論文の査読であれば審査で却下されるところでしょう。

県アセス審査会は、9月末にもアセス準備書に対して答申を出すべく審査中。
知事意見提出の締切は、来月10月13日。
県アセス審査会や県知事(県環境政策課)が、専門家氏名等を入手しないまま、アセス審査会答申及び知事意見を提出するなどと言う事で良いのでしょうか。

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2009年9月25日 (金)

サロン金曜日・寺子屋開催

サロン金曜日・寺子屋開催

今月の講師は、、石川妙子さんにお願いしました。石川さんは、水生昆虫などの講師として
 ひっぱりだこの大活躍中です。また、ソーレにある「環境の杜こうち(えこらぼ)」の理事長も
  務められています。仁淀川ガサガサ探偵団活動でも有名ですね。
  テーマは、ご本人にお任せですが、高知県内の川の現状をお聞きできると期待しています。

   ○講師:石川妙子さん(水生昆虫研究家、えこらぼ理事長など)

   ○日時:10月3日(土) 18時から19時10分

   ○場所:高知市中の橋通り・ダイアパレス2階 208号室(ナチュラルハウスの上)

   ○テーマ:水生昆虫を通してみた高知の川の現状(仮題)

   ○参加費:無料、ただし100円のカンパをお願い
        お茶菓子を用意します
   ○主催:サロン金曜日・(ミニ学習部門)

   ○事前申し込み:不要、どなたでも歓迎します
   

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2009年9月16日 (水)

映画 「鳴呼 満蒙開拓団」

「鳴呼 満蒙開拓団」 羽田澄子作品

2009年9月18日(金) 

①10:00-12:00 ②13:30-15:30 
③16:00ー18:00④18:45-20:45

開場:高知市立自由民権記念館民権ホール

前売り:1000円 当日券1300円

・・・満州開拓団の人たちの証言・・・

*****

清のラストエンペラー「溥儀」を引っ張り出して満州国を作った後、関東軍は対ソ連を睨んで、コサック兵からヒントを得、武装農民としての満州開拓団を日本から送り出す。あまりにも過酷な状況で、軍としての体をなさなかったにもかかわらず、人間の盾として国境近くに送り続けたのである。貧しい農村の村役場等、人員確保のため強制的に人数が割り当てられている。実態を隠し、王道楽土などのキャンペーンが張られた。その数、数十万といわれるが、満州国籍などなく、本当のところはわからないままなのではないか?

満州国といっても、中国の地でありそこは中国人が畑地を耕しているのである。強制的に安く買い上げたり、直接、軍が関与していったことも想像に難くない。中国人の日本人に対する憎悪は、押してはかるべしである。

終戦間際、いち早くソ連の参戦を察知した、関東軍幹部とその家族は、もう武器はいらない、金が必要だと、いくつものトランクに金を満載して、8月9日の朝9時、汽車に乗って逃げ出しているのだ。後に残された開拓団の日本人のことなど知ったことではない。軍隊というのは、決して民衆のためにあるのではない!

その後の日本人たちが、どれほどの悲惨な状況になっていったか、シベリアに抑留された男たちの死者は5万とも6万といわれる・・・残留孤児に対してさえ、日本政府は、暖かくはない。けっして、戦争だったからという一言で終わらせてはならない。権力をもった者と軍隊は、善良な国民を強制的に戦争へ組み込んでいったのである。誰がその責任負うのかと、問い続けていかなくてはならない。でなければ、同じことはもう繰り返さないのだと、きっぱりと言い切る自信は私にはない。

mm記

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2009年9月11日 (金)

ジュゴンの行進!

名称:沖縄に基地はいらない ジュゴンの行進!
日時:9月12日(土)午後3時集合
場所:水谷橋公園(東京都中央区銀座1-12-6)
(最寄駅 / 東京メトロ「銀座一丁目」「京橋」「宝町」》
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.40.15.963&lon=139.46.23.062&skey=%25b6%25e4%25ba%25c21-12-6&pref=&kind=
デモ:3時30分に出発
主催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
連絡先:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)、
市民のひろば(FAX 03-3234-4118)

※案内チラシを印刷できます。
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/09NNB/9.12dugongparade.pdf

【趣 旨】

★沖縄の辺野古(へのこ)と大浦湾に米軍基地をつくる計画を日本とアメリカ政府がすすめています。ジュゴンやアオサンゴなど希少生物の住む自然豊かな海を破壊する基地建設が、わたしたちの税金「少なくとも3500億円」(防衛省)を使って行なわれるのです。

★防衛省沖縄防衛局の出した基地建設にかかわる環境影響評価(アセス)準備書に対して、全国から5317通の意見書が出され、計画を白紙にもどすようにとの多くの声が寄せられました。

★9月12日、「基地にNO!」を掲げて銀座をデモ行進します。10月には準備書にたいする沖縄県知事の意見書が出ます。沖縄に、そして新政府に、わたしたちの声をもう一度、届けよう。

日本にある米軍基地の75%が沖縄に集中しています。
基地周辺の住民は軍事訓練の事故や、爆音と呼ばれる会話も困難なほどの米軍機の騒音に昼夜さらされています。米軍兵士の犯罪も絶えません。兵器の化学物質で土地も汚染されています。
日米政府は、南部の普天間飛行場は住宅密集地にあって危険だから北部の海辺・辺野古へ移すといいますが、古い基地を最新鋭のものに変え、長持ちする軍事基地として沖縄に置きつづける計画です。――朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガニスタン、イラクへの侵攻と、沖縄から米兵が戦場にたち、日本に住むわたしたちの税金や土地が戦争に使われてきました。
在日米軍再編計画では、沖縄の基地の1%分が減るだけです。それでも“沖縄の負担を軽減するために辺野古に基地が必要”などと、まことしやかに言われてきました。

≪大浦湾の多様な環境には、多様な生物がいきています。≫

海草(ウミクサ)が広がり、絶滅のおそれがあるジュゴンやアオウミガメの命をささえています。アオサンゴをはじめとするサンゴ類やさまざまな魚介類も生息し、アジサシなどの鳥が飛来します。湾の奥にはマングローブの生える干潟があり、珍しい魚貝やカニが住んでいます。大浦湾は人間にも糧を与えてきました。「海があったから、戦争を生き抜くことができた」と辺野古の人たちは語り継いでいます。

<やんばるの森は県民の水がめ。希少生物の宝庫。>

北部にはもう一つ、東村(ひがしそん)の高江という集落を囲むように、ヘリ基地をつくる計画があります。おもに農業で生計をたてる東村の人々は基地ができたら生活できません。
やんばるの森にだけ住むヤンバルクイナやノグチゲラなど希少生物も危機にさらされています。やんばるの森は飲み水を提供するダムを抱え、沖縄県民のみずがめといわれているところで、健康被害も懸念されます。

――わたしたちは、あらためて日米政府に訴えます。
いまある基地をなくすこと。新しい基地をつくらないこと。
沖縄を軍事利用しないこと。

【辺野古への基地建設を許さない実行委員会とは】

辺野古への基地建設を許さない実行委員会は、首都圏38団体のネットワークです。
毎月、第一月曜日18時半からは、防衛省前で月例集会を開催しています。沖縄・辺野古の浜からの電話メッセージを伝え、「基地はいらない」の声をあげるとともに、防衛省にも申し入れを行なっています。月1回の新宿または銀座でのアピール行動にも取り組んでいます。
辺野古とともに、高江へのヘリパット建設反対も中心課題としてきました。これまで、防衛省前・人間の鎖行動、防衛省・環境省・外務省などへの意見書提出と質疑応答による省交渉、辺野古への基地建設白紙撤回を求める署名運動(約15万筆達成)とロビー活動、グアム移転協定反対国会傍聴と国会前行動、辺野古基地建設のための環境アセスメント(環境影響評価)学習会と防衛省沖縄防衛局への意見書提出行動、その他のデモ・集会などで協働してきました。

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2009年9月 1日 (火)

「戦争・人権」映画と講演会

9月18日 映画『嗚呼 満蒙開拓団』 

高知市自由民権記念館民権ホール 主催「同実行委員会」
        10時、13時半、16時、18時45分

9月20日 映画『キクとイサム』 

龍馬の生まれたまち記念館 主催『小夏の映画会』10時15分、2時半、6時 
        講演『若者は何故、平和や戦争の問題に関心がないか』10時 田辺小夏
         〃 『軍国少年はどのように兵士になっていったのか』5時 大川愛郎

9月26日 講演会:蓮池透『拉致問題解決のために~制裁ではなく、交渉と対話をめざして』

高知県人権啓発センター 午後2時 

講師:蓮池透(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会 元事務局長) 主催「サロン金曜日@高知」        

 
10月2日 映画『雪の下の炎』 高知県立美術館ホール 

主催「アムネスティインターナショナル・日本 高知支部

        14時、ミニ講演会『チベットで考えたこと』 14時半映画、18時半、ミニ講演会 19時、映画

10月4日 ドキュメンタリー映画『ひめゆり』 

高知市自由民権記念館民権ホール 主催「女性九条の会」高知
        10時、12時20分(トーク プロジューサーの大兼久由美さん 沖縄出身)、13時

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2009年8月25日 (火)

在日朝鮮人歴史・人権週間

==2009『在日朝鮮人歴史・人権週間』全国集会(名古屋)==
*ここで使用する「朝鮮」とは南北全体を包括するものであり現在の国籍に限定されない概念である。

趣旨:人種主義等に関する特別報告者は『最も甚大な表れ方をしているのは文化的・歴史的性質を有する差別である』『コリアン・中国人コミュニティについては、こうしたマイノリティに対する差別の歴史的・文化的根深さが日本では認識されていない』(D・ディエン国連特別報告者「日本公式訪問」2006.1.報告書)とした。在日朝鮮人に対する差別の根源を知り根本的・全面的解決を考える初の人権週間である。

2009年のテーマ ①「朝鮮人強制連行」法的視点から、
②在日の無年金、③消えた年金 期間(7/~37/末)

     日時:2009年8月29日(土)~30日(日)
  場所:名進研ホール(JR名古屋駅徒歩5分)ほか
 名古屋市西区名駅2-34-19 Tel(代)052-582-2003
名古屋駅中央郵便局前の名駅通りを北北東へ5分右手

    <<<8月29日>>>

午後1時開場 名進研ホール 【資料代1500円】
*2009「在日朝鮮人歴史・人権」リーフレット持参者は1000円

午後1時 オープニングセレモニー
   寸劇:テマンハルモニとマダンのハルモニ
     (テマンおばあさんと広場のおばあさん)
   証言:長野・平岡ダムに連行されたアボジ
      *日弁連人権救済申立人

午後1時45分 開会
午後2時
シンポジウム「朝鮮人強制連行とは」‐新たな視点で提案する
 床井 茂
 (弁護士、元日本弁護士連合会人権擁護委員会
       朝鮮人強制連行事件調査委員会委員長)
 =日本弁護士連合会「朝鮮人強制連行」に対する勧告から=
 前田 朗
 (東京造形大教授(刑法)、在日朝鮮人・人権セミナー事務
     局長、『ジェノサイド論』(青木書店)等)
 =「いい仕事がある」と騙して海外に、最高裁の判例から=
 金 順 愛
 (愛知県朝鮮人強制連行真相調査団(朝鮮人側)事務局長)
 =中島飛行機半田工場被連行者の年金と現在、
               そして日本国内からの徴用=

午後4時 まとめ 各地からの報告とアピール採択

午後6時 懇親会 和食カブト名駅店
    (参加費5000円 青年・大学生3000円 飲み放題)
     名古屋市中村区名駅3-18-20 Tel 0120-324-489

      <<<8月30日>>>
        フィールドワーク
午前8時 JR名古屋駅桜通口噴水広場集合
   現地事務局に事前予約必要

①名古屋市東山霊安殿、②岐阜県久々利地下工場
   ①、②から希望する場所1カ所選択。

①名古屋市東山霊安殿
 2005年6月、調査団が開設した「ホットライン」に、無縁仏として名古屋市の東山霊安殿に眠る朝鮮半島出身者の遺骨の一部が無断で粉砕されたとの情報が寄せられた。以降、総聯、民団愛知県本部、愛知県調査団による遺骨返還に向けた取り組みが始まった。
 愛知県調査団が被害者の本籍を探し出し遺族へ手紙を送った結果、詳細を知りたいとの連絡が届いた。
 「15年前に死亡届を仕方なく出した。…もう少し早かったら、遺骨は粉砕されずに家に帰ってこられたのに残念だ。日本で遺族を探してくれたことを感謝している。父が日本でどのように暮らし、名古屋で亡くなったのか調査を望む」
*関連ビデオ(20分)名古屋テレビ制作『砕かれた遺骨-朝鮮半島出
身者の遺骨問題を追って-』

②三菱第四エンジン製作所岐阜県久々利工場
 計画総面積3,300平方メートル。トンネルの断面は、幅が4.9m、高さが3.5m。戦争末期、米軍の空襲に備え、航空機を生産する工場を山間部に大規模なトンネルを掘り移動するために作られた。
岩盤に刻まれたツルハシの爪跡が当時の突貫工事の様子を今に伝える風景になっている。その足跡が残る地下壕は、全国各所に掘られた地下壕の中でも、最大級の規模と構造をもった地下壕跡地になっている。
*調査団編著『朝鮮人強制連行調査の記録-中部・東海編』(1997.3柏書房)

フィールドワーク申請書(車の手配等があるので参加者は事前にFax 052-618-7770 で連絡して下さい。時間の関係上2カ所に参加できません)
①名古屋市東山霊安殿、②岐阜県久々利地下工場
   ①、②から希望する場所1カ所選択。
氏名(        ) 連絡先 電話番号(       )

主催:「在日朝鮮人歴史・人権週間」実行委員会
共同代表:清水澄子(朝鮮女性と連帯する日本婦人連絡会代表)
原田章弘(朝鮮人強制連行真相調査団日本人側共同代表)
床井茂(在日朝鮮人・人権セミナー代表)
高徳羽(調査団朝鮮人側代表)
柳光守(在日本朝鮮人人権協会顧問)
安川寿之輔(名古屋大学名誉教授)

賛同団体:平和フォーラム、自治労、曹洞宗、部落解放同盟中央
本部、I女性会議、在日本朝鮮青年同盟中央本部、在日本朝鮮
留学生同盟、在日本朝鮮仏教会、タラワ・マキン島同胞犠牲者
遺族会、全国25都道府県別朝鮮人強制連行真相調査団(日本人
側・朝鮮人側)*共同代表及び賛同団体、順不同。

事務局
(東京)フォーラム平和・人権・環境(歴史・人権担当)
    Tel 03-5289-8222
(大阪)空野法律事務所
Tel 06-6361-5488
(現地)「歴・人」東海実行委員会
名古屋市西区上名古屋3-16-25
Tel 052-618-7771 Fax 052-618-7770
    

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2009年8月16日 (日)

寺子屋のご案内

サロン金曜日の寺子屋

8月29日(土)  18時から19時10分
高知市中の橋通り・ダイアパレス2階 208号室
(よつばカウンセリング研究所)ナチュラルハウスの上
講師:西森 良子さん Theッ創(劇団ざっそう)主宰者
テーマ:演劇のはなし

どなたでもご参加ください。

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2009年8月 4日 (火)

映画「縞模様のパジャマの少年」

第2次世界大戦中のユダヤ人大虐殺を、お互いが「敵」という立場に置かれた
二人の少年の眼で描く映画です。
 
 「縞模様のパジャマの少年」マーク・ハーマン監督
 http://www.movies.co.jp/pyjamas/

 8月8日から全国で上映。
 
 第2次世界大戦中のドイツ。親衛隊の高級将校を父に持つ8歳の元気いっぱい
の少年ブルーノは、ベルリン郊外に引っ越します。父が「農場」に転勤になった
からです。友だちがいない田舎の生活に飽き飽きしたブルーノは、両親から近づ
いてはいけないと言われている「農場」へ探検に出かけます。美しい森を抜ける
と、鉄条網に囲まれた「農場」がありました。そこでブルーノは、縞模様のパジ
ャマを着た少年を見つけます。昼間なのにどうしてパジャマを着ているの?不思
議に思ったブルーノは彼に声をかけます。その少年はシュムエルと名乗りました。
二人は仲良しになります。鉄条網越しに会話をし、ゲームをしたりして楽しい時
間を過ごします。そしていつもお腹をすかせているシュムエルに食べ物を渡しま
す。
 
 ブルーノはシュムエルに聞きます「どうして君はそこにいるの?」
 シュムエルは答えます「僕がユダヤ人だから」
 
 ブルーノは姉に「ユダヤ人って、何?」と尋ねると、姉は「奴らは敵よ」と答
えます。シュムエルは大切な友だちなのに、僕の敵なの?ブルーノは疑問を抱き
始めます。そしてシュムエルがいて、父が働く「農場」の中に忍び込みます。そ
こで見たものは・・・。
 
 幼い子どもが見たあまりにも重い現実を描いた映画です。
 
坂井貴司

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2009年8月 3日 (月)

8・6ヒロシマ国際対話集会

64年目の8月6日を迎える広島では、「核武装論」を喧伝する「8・6田母神講演会」が、強行されようとしています。一方、私共の抗議共同声明の呼びかけに、全国各地から90の団体や多くの皆様が賛同の声を上げて下さっています。
 このような中で、今年も、核兵器廃絶をめざし国内外からヒロシマに集まる行動と英知の力を一つにして核兵器廃絶への道を探ろうと、「8・6ヒロシマ国際対話集会~反核の夕べ」を次のように開催します。
 8月6日の長い1日の思いや取り組みを締めくくる時間帯になりますが、ぜひご参加ください。
           核兵器廃絶をめざすヒロシマの会・森瀧春子
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
<8・6ヒロシマ国際対話集会-反核の夕べ2009>  

   ~ 2010・NPTで何を獲得するか
       -核兵器廃絶をめざして NGOの役割~
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■日 時: 8月6日(木)午後4時~6時半

■場 所: 広島市民交流プラザ
      6階マルチメディア・スタジオ(袋町小学校北)
      (広島市中区袋町6番36号)
http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/m-plaza/access/index.html
      (地図)
■資料代: 700円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
核をめぐる情勢は、日本の核の傘依存政策の維持や拡大核抑止要求、米のミサイル防衛網をめぐるロシアとの対立、米国内の核軍縮への壁、原子力協力協定による核拡散
の危機拡大、北朝鮮の核開発など、厳しい状況にあります。しかし、かってないほど、核兵器廃絶の方向にむけた国際的奔流が動き出しています。「ヒロシマ・ナガサキ議定書」の採択をめざす平和市長会議など国際的NGOの動き、国内での反核NGOネットワーク「ICNND日本NGO連絡会」の結成・活動の動きも活発化してきています。
核兵器廃絶のために、2010年NPT再検討会議で何をどう獲得するか。オタワ・プロセスによる地雷兵器禁止の実現、オスロ・プロセスによるクラスター兵器禁止の実現は、国際NGOが推進役となり諸政府機関との国際的連携によるものです。NGOの役割がますます重要になる中で、核兵器禁止条約の実現を掲げて、世論をどう高めてゆくかを展望します。
国内外の第一線で活躍する、下記の方々をパネリストに迎え共に考える場にしましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■パネリスト

 ●ブルース・ギャノン(Bruce Gagnon)さん
 (宇宙への兵器と原子力配備に反対するグローバルネットワーク・コーディネー)
    “宇宙技術は核兵器廃絶への希望を阻む “

 ●川崎 哲さん  (ピース・ボート共同代表 ) 
   “日本の政府と市民の役割”

 ●スティーヴ・リーパーさん  ((財)広島平和文化センター理事長、平和市長会)  
   “全米原爆展から見る米世論、「ヒロシマ・ナガサキ議定書」をめぐる動向”
 

■コメンテーター
 ●ジョセフ・ガーソンさん  (米フレンド奉仕団ニューイングランド代表) 

■コーディネーター 
 ●森瀧春子  (HANWA共同代表)   

■主催:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会
■後援:(財)広島平和文化センター 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆問い合わせ先:

核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
Hiroshima Alliance for Nuclear Weapons Abolition
【共同代表】
岡本三夫 河合護郎 森瀧春子
【事務局】
〒730-0802
広島市中区本川町二丁目6番11号第7ウエノヤビル 5F
広島県生活協同組合連合会内
TEL 082-532-1311(HANWA専用)
fax 082-232-8100
Eメール hanwa@e-hanwa.org
ホームページ http://www.e-hanwa.org/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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2009年7月30日 (木)

中国語で会話

初めての中国語、ちょっと知ってる中国語から始める、お気楽会話サークルです。少人数の対話形式で練習します。

テキストを使いませんので、自分のレベルに応じて、発音、中国語でしゃべりたいこと、聞きたいことなど、自由に進めていきます。お楽しみ会みたいなものです。中高年の方には、新たな刺激になるかも・・・どなたもこなたも大歓迎!

ハイレベルの会話をご希望の方は、講師、王先生の中国語教室も紹介いたします。

日時  毎週日曜日 午前9時~

場所  中の橋通り ダイアパレス2F

連絡先  088-875-7571  まつお

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2009年7月29日 (水)

映画「チェチェンへ」

現在は首相であるプーチンは、チェチェンの独立を力ずくで押さえ込むことに
成功したかに見えます。チェチェンやロシア内から、独立を求める武装勢力は一
掃されたかのようです。プーチンのメディア操作の効果もあり、ロシア人の大多
数はチェチェン占領を支持しています。
 
 しかし、それでも、チェチェン占領に疑問を投げかけるロシア人はいます。
 
 レーニンやヒトラー、昭和天皇の内面に切り込んだ問題作を制作し続けてきた
映画監督アレクサンドル・ソクーロフがチェチェン占領をテーマにした作品を制
作しました。
 
 「チェチェンへ アレクサンドラの旅」
 http://www.chechen.jp/index.html
 
 全国で上映されています。
 
 兵士としてチェチェンに駐留している孫のデニスに会うため、祖母のアレクサ
ンドラがロシア軍基地を訪問します。孫の無事を確認して喜ぶアレクサンドラ。
しかし、彼女は同時にチェチェンでの「テロとの戦い」を目の当たりにします。
ロシアのマスコミが伝えない戦争の現実を目の前にして彼女は・・・。
 
 アレクサンドラを演じるのは、チェロ奏者ロストロポービッチの妻で、世界的
なソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤです。旧ソビエト時代、反体制派と
して活動したために国籍を剥奪され、20年間アメリカに亡命した人物です。映
画撮影当時は80歳でした。
 
 この作品はすべてチェチェンで撮影されました。戦闘シーンが一切無い戦争映
画です。

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2009年7月15日 (水)

講演会2つ「医療崩壊」「酒害」

○ 7月18日

「公共事業国家の医療崩壊」 

「医療崩壊の深層、解決への処方箋」という医療制度講演会です。

1983年厚生省官僚による「医療費亡国論」の嘘
地域医療の崩壊にあえぐ地方のいまは?
医師不足・看妻師不足の原因は?
世界でも果様な「公共事業国家」 先進諸国で最も高い自己負担と最も低い社会保障貴
その矛盾と処方箋を本田医師が解き明かす

■講 師 本田宏済世会栗林病院副院長
■と き 7月18日(土)午後1:00~4:00
■ところ 高知会館
■主 催:連合高知 自治労高知県本部
     問合せ:自治労高知県本部
     TEL 088-32牛01 51 FAX 088-820-0062

ーーーーー―ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

○ 7月19日

  第37回高知酒害サマースクール

       <酒害者と医療・行政・市民の連携を>
            
 参加費無料  弁当入用の方は当会事務局まで予約を(お昼1000円です)

日時:2009年7月19日(日曜日)10時~15時30分
場所:高知商工会館 (昨年と同場所)
                 高知市本町1-6-24 電話088-875-1171
主催:高知アルコール問題研究所
                 高知市本町3-5-13 電話088-823-3257 ファックス873-3658
                 http://www.kochi-al.org

午 前

  朝10時  開会挨拶 来賓の挨拶
  15分 体験発表 家族の立場から

  30分 講演  『メタボと酒害』 ~0時
           講師  山本道也 下司病院 院長

午 後

    昼 1時  体験発表 酒害者の立場から

    15分  シンポ  『断酒につながるには』 ~3時30分

     司 会  

横山 幸 (下司病院 精神保健福祉士)

     シンポジスト 

藤原好幸 (高知市福祉事務所長)
朝比奈寛正 (岡豊病院 精神保健福祉士)
新谷 茂  (NPO法人 広島断酒ふたば会)

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2009年7月14日 (火)

サロン金曜日の寺子屋

●7月の寺小屋、予告です。

  第2回サロン金曜日・寺小屋

     日時:21年7月25日(土)18時から19時10分まで
     場所:高知市中ノ橋通り ダイヤパレス2階 (よつばカウンセリング研究所)ナチュラルハウスの上

     講師:矢野川禎子さん
         女性相談支援センター所長
     テーマ:「今、高知の家族はどうなっているのか」(仮題)

     主催:サロン金曜日

    参加料など:カンパ金(100円)を協力下さい。
        参加の事前申し込みは、不要です(直接お越しください)。

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2009年7月 9日 (木)

幡多高校生ゼミナール

四万十町にある津賀ダムは
大勢の朝鮮人労働者をつかって戦時中に作られ、
劣悪な労働条件のもとで多くの犠牲者がでました。
犠牲者は附近の山中に葬られたままといいます。

このたび、そのダムのほとりに
慰霊と平和と友好を祈念するモニュメントが建設され、
韓国から約40名の代表団を迎え
津賀ダム平和祈念碑建立式典が8月9日に行われます。

韓国の巫女さんによる献舞、
日韓高校生による献花、歌・詩などが準備されています。

式典は9日午前10時からですが、
8日にも準備作業があります。

主催は幡多高校生ゼミナールです。
詳しいことは
事務局の上岡橋平さん(電話0880-37-3833)まで
ご連絡ください。

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2009年7月 2日 (木)

サロン金曜日の寺子屋 7月

●7月の寺小屋、予告です。

  第2回サロン金曜日・寺小屋

     日時:21年7月25日(土)18時から19時10分まで
     場所:高知市中ノ橋通り ダイヤパレス2階 208号室
         (よつばカウンセリング研究所の看板あり)

     講師:矢野川禎子さん
         女性相談支援センター所長
     テーマ:「今、高知の家族はどうなっているのか」(仮題)

     主催:サロン金曜日

    参加料など:カンパ金(100円)を協力下さい。
        参加の事前申し込みは、不要です(直接お越しください)。

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2009年6月29日 (月)

コスタリカ会議

コスタリカ憲法「9条+12条」集会成功のための
カンパの呼びかけ

     日本国際法律家協会事務局長 弁護士 笹 本  潤

7月9日、10日に、コスタリカで日本の憲法9条と軍隊を廃止した憲法9条をテーマにした国際会議を開きます。
この会議は、日本の9条とコスタリカ12条の軍隊廃止の規定が現実政治に与えている影響を検証し、このような規範を各国が取り入れていくことが、世界的な平和や軍縮を促進するということをメインテーマにして、国連総会にそのような趣旨の決議案を提出することを目指します。

これは今まで取り組んできた「9条世界会議」やグローバル9条キャンペーンを現実政治に反映させるための重要な一歩になります。
6月に開かれた国際民主法律家協会(IADL)のハノイ大会でも確認されたように、今世界の平和を作っていく上で9条のような憲法を各国で取り入れるような働きかけを一層強めていく必要があります。

つきましては、今回は日本から法律家としては、笹本潤、梅田章二、杉浦ひとみが参加してきます。
海外からも、コスタリカ大統領、エクアドル副大統領、国際平和ビューロー、反核国際法律家協会、(軍隊を廃止している)パナマの法律家、コスタリカの法律家など多彩なメンバーが参加予定です。
これらの招聘費用や会場費に全部で100万円程度かかる予定です。
日本の法律家の方ではそのうち30万円ほどをカンパで補いたいので、
なにとぞカンパのご協力をよろしくお願いします。
                  2009年6月23日

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平和憲法をいかして、地球の軍縮をすすめよう
憲法9条&12条会議 in コスタリカ

2009年7月9日(木)~10日(金)
プンタレナス、コスタリカ

日本国憲法第9条
第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

コスタリカ憲法第12条
第12条 恒久制度としての軍隊は廃止する。公共秩序の監視と維持のために必要な警察力は保持する。
大陸間協定により又は国防のためにめみ、軍隊を組織することができる。いずれの場合も文民権力に常に従属し、単独又は共同して、審議することも声明又は宣言を出すこともできない。

会議の趣旨
 2008年5月の「9条世界会議」の成功から一年が経ちました。
この成果を引き継ぎ、発展させるための国際会議が、コスタリカのプンタレナス港に停泊するピースボート船上(オセアニック号)にて開催されます。
 「9条世界会議」で明らかになったように、日本国憲法の平和条項に盛り込まれた原則は国際平和メカニズムとして活かすことができるものであり、これを支持する国際運動は広がりをみせています。それは、紛争予防、軍縮、核兵器廃絶、開発、平和構築そして環境など、さまざまな地球規模の課題と関連しています。

 「憲法9条&12条会議in コスタリカ」は、昨年の「9条世界会議」の成果を踏まえながら、日本国憲法9条とコスタリカ憲法12条がもつ価値を、歴史的および現代的な視点、そして地域的文脈から明らかにします。日本国憲法9条は、東北アジアの安全保障の土台として考えられてきました。
コスタリカ憲法12条は、エクアドルやボリビアそして南米諸国連合(UNASUR)が憲法および憲法条約において平和条項をもつことを励まし、南米地域における平和への息吹をつくりだしました。日本とコスタリの平和憲法が、両国がその採択以来戦争に直接巻き込まれることを防いできたことにかんがみ、このような平和憲法をそれぞれの国において保持するとともに世界に広げていくための方法を議論したいと思います。
 さらに、現在の金融・経済危機とそれに伴う食料危機、また貧困と暴力紛争の世界的な拡大のなかで、「憲法9条&12条会議 in コスタリカ」は、両国の平和憲法と国連憲章第26条の関連についても着目します。国連憲章26条は、世界の平和と安全のために、軍備を規制し、世界の人的・経済的資源の軍備への転用を最小限にするためのシステムを作り上げることを求めています。
 軍隊を解体し軍事費を教育へと振り向けた実績をもつコスタリカは、2008年11月、国連安全保障理事会において集団的安全保障と軍備の規制に関する会合の開催を導きました。
 「憲法9条&12条会議 in コスタリカ」は、このようなコスタリカの取り組みを歓迎しつつ、その意義を検証します。そして、資源分配の優先順位を変えるために国家・地域・地球の各レベルにわたって取り組まれている努力をいかに発展させ、また相互に共鳴させることができるかについて、議論します。この会議は、軍事費を減らし、お金を、持続可能な開発と人間の安全保障のために回していくことを提唱します。そして会議の最後には宣言を採択し、地球規模の軍縮を促進するために平和憲法が果たす役割を認める国連決議を提案する予定です。

憲法9条・12条会議in コスタリカ
共催団体 ピースボート
      日本国際法律家協会
      日本反核法律家協会
      国際反核法律家協会ラテンアメリカ支部
  コスタリカ大学法学部
  グローバル9条キャンペーン
          
  (ほか調整中)

使用言語 英語(一部のみ日本語と西語の通訳あり)

問い合わせ先
ピースボート
Tel 03(3363)7561 Fax 03(3363)7562
pbglobal@peaceboat.gr.jp

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2009年6月27日 (土)

ピースウェイブ2009 in高知

ピースウェイブ2009in高知のプログラムです。★ 【6月28日~8月23日 平和の波に乗りに行こ ピースウェイブ2009in高知 プログラム】
ピースウェイブ2009 in高知

「日本も戦争をしたんだね。でも、もうしないよね」
 主催:ピースウェイブ2009in高知実行委員会 事務局:高知市升形9-11 平和資料館・草の家 E-mail:GRH@ma1.seikyou.ne.jp
 電話:088-875-1275
 ファクス:088-821-0586
 後援団体:高知市/高知市教育委員会/(財)高知市文化振興事業団/高知新聞社/朝日新聞高知総局/毎日新聞高知支局/読売新聞高知支局/NHK高知放送局/RKC高知放送/KUTVテレビ高知/KSS高知さんさんテレビ

 ●6月28日(日)
 ピースウェイブスタートの集い
 時間/午後8時~
 場所/高知市の京町路上 内容/午後6時から
 京町・新京橋の商店街に平和七夕まつりの折鶴をつるした後、ピースウェイブの始まりを宣言します。テープカットと音楽の集い。 ● 6月28日(日)~7月31日(金)
 第27回平和七夕まつり 場所/高知市京町・新京橋
 共催/京町・新京橋商店街
 平和の願いを込めた100万羽の折鶴が飛びかいます (飾った折鶴を降ろすのは、7月31日午後6時~です)
 ●7月3日(金)~9日(木)
 第31回戦争と平和を考える資料展
 時間/午前9時半~午後5時(最終日 午後4時まで)
 場所/高知市立自由民権記念館(桟橋通4-14-3)
 内容
 高知空襲被災者が描いた絵・戦争に反対した人々と治安維持法・中国に行って確かめた大日本帝国の爪跡・高知の風船爆弾工場の少女たち・戦死した父や兄や弟たち・在日アメリカ軍と自衛隊は何をしようとしているのか・お国ことばで日本国憲法前文、イスラエルとパレスチナはどうなっているか。 入場料/無料
 
 ● 7月4日(土)
 高知市平和祈念式追悼集会(高知市主催)
 時間/午前10時~
 場所/「高知市平和祈念の碑」前(大原町の龍馬スタジアム入口)
 高知市空襲犠牲者追悼会 時間/午後1時 草の家出発
 場所/筆山嘆きの森(小雨決行)

 ● 7月4日(土)
 第15回アジアの人々が連帯する集い~盧溝橋事件72周年~ 私たちはなぜ祖国へ帰れなかったか?-「中国残留孤児」と呼ばれて
 時間/午後1時半~4時 場所/高知市立自由民権記念館研修室
 資料代/500円

 ● 7月5日(日)
 第26回反核平和コンサート2009
 時間/午後1時半~4時 場所/高知県立県民文化ホールグリーンホール(高知市本町4-3-30)
 内容/15団体が多彩な歌声、ダンスを
 入場料/一般800円、小中高校生500円

 ● 7月14日(火)~19日(日)
 第26回平和美術展
 時間/午前9時~午後5時(最終日 午後4時まで) 場所 場所/高知県立美術館県民ギャラリー(高知市高須353-2)
 内容/平和の思いを絵画、書、写真、彫塑などの作品に込めて
 主催/高知平和美術会、高知県革新懇

 ●7月20日(月・祝) 平和演劇祭 前進座の「銃口」
 時間/午後2時開演 
 場所/高知市文化プラザかるぽーと)
 内容/三浦綾子・原作。綴り方教育に熱心な教師が特高に逮捕されて…
 入場料/一般4500円、大学生以下2000円(当日500円増)

 ● 7月25日(土)
 ピースアクション・ユニセフのつどいinこうち
 時間/午後1時~3時半 内容
 (午後1時~) 高知市中央公園 ピースイベント(バトントワリング、太鼓) ユニセフの企画と展示などもあります
 (午後2時~) 高知市中央公園から商店街をピースウオーク
 主催/こうち生協

 ● 7月25日(土)・26日(日)
 第26回平和映画祭 「草の実」
 時間/①午前10時半②午後1時③3時半④6時
 場所/高知市立自由民権記念館民権ホール
 内容/長編ドキュメンタリー。戦争の時代、教壇を追われる230人の教師たち…
 入場料/1000円(当日1300円) 中学生以下無料

 ● 8月15日(土)
 8・15 戦争を語りつぐつどい
 時間/午後1時半~
 場所/高新文化ホール (高知市本町3-2-15、高知新聞放送会館7階)
 内容
 記念講演「向山(南国市)など戦争遺跡から見える高知平野の太平洋戦争」講師:出原恵三さん 
 報告・消滅させられた香美郡三島村、地図から消された広島県・大久野島の話など
 文化行事・平和のうた
 参加費/500円

 ● 8月22日(土)
 第3回掩体コンサート
 時間/午後6時~8時
 場所/南国市大湊小学校体育館
 午後5時から6時まで、旧高知海軍航空隊の格納庫を見学
 主催/掩体壕を文化財に推進する会など

 ● 8月23日(日)
 小夏の映画会「樺太1945年夏 氷雪の門」
 時間/時間/①午前10時②午後0時半③3時半④6時
 場所/場所/高知市立龍馬の生まれたまち記念館2階視聴覚室 (上町2-6-33)
 内容/内容/樺太にソ連が侵攻、10万人が終戦後に死亡しました‥‥
 入場料/カンパ
************************平和資料館・草の家
780-0861 高知市升形9-11

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2009年6月22日 (月)

サロン金曜日の寺子屋

日時:6月27日 午後6時~7時10分

   場所:高知市中の橋通り・ダイヤパレス2階 208号室
       <よつばカウンセリング研究所の看板あり>

   テーマ:肉食禁止令を中心に牛のはなし

   講師:上田 孝道さん(1938年春野町生まれ)
       スローフード高知 会長
       (元高知県畜産試験場場長・獣医師)
       著作:肉牛の絵本(農文協)、和牛のノシバ放牧 など
       日常生活の中で見かけることのなくなった「牛」についての
       興味深いはなしが聞けます

*****

「サロン金曜日」は毎週、金曜日にサロンを開いて、戦争と平和を基調テーマにしながら、自由に語り合い、情報交換などをしています。好きな時にフラリと立ち寄って顔をのぞかせてみる、そんな人たちの集まりです。

今回、毎週のサロンに加えて、月1回のミニ学習会を行っていくことになりました。「サロン金曜日の寺子屋」です。県内の幅広い分野の方々を講師に迎え、生活文化や自然、政治、経済等いろいろなテーマで開いていきます。どなたでも、ご自由にご参加ください。

問い合わせ先  088-875-7571  まつお

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2009年6月 6日 (土)

サロン金曜日の寺子屋

日時:6月27日 午後6時~7時10分

   場所:高知市中の橋通り・ダイヤパレス2階 208号室
       <よつばカウンセリング研究所の看板あり>

   テーマ:肉食禁止令を中心に牛のはなし

   講師:上田 孝道さん(1938年春野町生まれ)
       スローフード高知 会長
       (元高知県畜産試験場場長・獣医師)
       著作:肉牛の絵本(農文協)、和牛のノシバ放牧 など
       日常生活の中で見かけることのなくなった「牛」についての
       興味深いはなしが聞けます

*****

「サロン金曜日」は毎週、金曜日にサロンを開いて、戦争と平和を基調テーマにしながら、自由に語り合い、情報交換などをしています。好きな時にフラリと立ち寄って顔をのぞかせてみる、そんな人たちの集まりです。

今回、毎週のサロンに加えて、月1回のミニ学習会を行っていくことになりました。「サロン金曜日の寺子屋」です。県内の幅広い分野の方々を講師に迎え、生活文化や自然、政治、経済等いろいろなテーマで開いていきます。どなたでも、ご自由にご参加ください。

問い合わせ先  088-875-7571  まつお

saron.kinyoubi@ymail.plala.or.jp

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2009年5月17日 (日)

宿毛湾非軍事ネット学習会

岩国・呉基地と宿毛湾港

宿毛湾の軍事利用を許さないネットワーク

三度の米イージス艦の入港打診が県にあり、宿毛湾の常時活用に向けて在日米軍と海上自衛隊が動きはじめています。また、在日米軍のケリー司令官は、3月30日の記者会見で米空母艦載機による着艦訓練の移転先として、岩国基地周辺を初めて明言しました。移転先の一つとして、宿毛湾周辺の可能性が浮上してきました。
また、昨年9月25日の米原子力空母「ジョージ・ワシントン」横須賀配備の前後より、土佐沖「リマ海域」での大規模な射撃訓練も再々おこなわれています。
岩国-呉-宿毛-リマ海域を結ぶ、日米共同の軍事活用を許さず、宿毛湾の平和で豊かな活用のためにしっかり学びあいましょう。

場 所:宿毛文教センター
日 時:5月23日(土)午後1時~4時
参加費:500円

□特別報告1『米軍艦載機移転で極東最大の基地化がすすむ岩国から』
吉岡光則さん(岩国・住民投票を力にする会事務局長)
□特別報告2『動き始めた呉基地艦船部隊の実態』
奥田和夫さん(非核の呉港を求める会)
□報告『岩国・呉基地調査に参加して』
山崎秀一(高知県平和運動センター議長)
□報告『リマ海域の射撃演習と宿毛湾イージス艦寄港』
山下正寿(宿毛湾非軍事ネット運営委員)

○宿毛湾非軍事ネット学習会○
(整理券あります)
◆連絡先 大西(HP:090-2784-6588/TEL:0880-34-3174)

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2009年5月16日 (土)

市民社会フォーラム

□■市民社会フォーラム第2回高知例会■□

 
 とことん土佐で9条・平和・自由民権
 市民社会フォーラム2度目の高知ツアーでは、
「自由は土佐の山間より」(植木枝盛)で知られる自由民権運動の歴史を知り、草の根で平和の取り組みをされている地元の方との交流をいします。
 現地集合・現地解散で、途中参加・退出でも歓迎
 土佐清酒「春夏秋冬 憲法9条」を飲んだり、
 護憲路面電車「平和憲法号」に乗ったりします。

■日程 5月30日(土)
■スケジュール
 ◆高知市立自由民権記念館に 13時現地集合~15時
 ガイド:公文豪さん(自由民権研究者)
 15時~16時
◆路面電車「平和憲法号」で、平和資料館・草の家へ 16時~18時
◆平和資料館・草の家で交流・勉強会
「草の家」についてのお話:岡村正弘館長     憲法九条お国言葉での朗読、第九のメロディーで憲法9条を歌う他

◆夕食会8時15分~20時頃 「ひろめ市場」で土佐のお客・鰹の塩タタキ他 会費3000円程度◆二次会 高知市柳町の飲食店街「つくし」20時10分~22時頃 つくし9条の会と懇談他 土佐清酒「春夏秋冬 憲法9条」を頂く 会費3000円※途中参加・退出自由ですが、必ず事前に参加申し込みください。

■お申し込み先はいずれかにお願いします。     市民社会フォーラム civilesocietyforum@gmail.com 太田紘志に申込み  携帯電話 09071416396 メール youta-60da@docomo.ne.jp

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2009年5月 7日 (木)

HANWA総会・記念シンポジウム

広島で繰り広げられたフラワーフェスティバルの連休も終わり、ニューヨークでは、広島・長崎両市長や被爆者、国際NGOなども参加して、「NPT再検討会議準備委員会」が始まっています。

2005年のNPT再検討会議で危機を迎えた核兵器廃絶への展望は、昨今の状況では、大きく流れを変えようと動き出しています。非人道的無差別兵器の地雷やクラスター爆弾の禁止条約成立に続き、「ウラン兵器禁止条約」、「核兵器禁止条約」への道を近く、現実的なものにするため、今、よりいっそう国際世論をたかめて行く努力を傾ける必要があります。

このような情勢の中で、「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」では、昨年来、核拡散の危機をもたらす米印原子力協力協定へ阻止の取り組み、G8議長サミット広島開催への対応、アメリカオバマ政権誕生に際しての働きかけ、シンポ「核兵器禁止条約とICNNDの動き」開催などに取り組んできました。

この10月に広島で開催される「核軍縮・核不拡散国際委員会ICNND)」にどう働きかけるか。

2010年のNPT再検討会議に向けてこれからの1年間、私たちの取り組みは、非常に重要になってきています。

下記のように、反核シンポジウムを開催し、皆様とともに、核兵器廃絶への道を探っていきたく、ご案内いたします。ぜひご参加ください。

<HANWA総会・記念シンポジウム>

『核兵器禁止条約実現への道』

日時: 5月10日(日) PM 3:00-5:00  (総会は2:00-2:50)

 場所: 広島平和記念資料館・地下会議室Ⅰ

 

趣旨: “核兵器廃絶を現実のものにしたい。その重要な鍵である核兵器禁止条約をどう成立させるか。

核兵器廃絶をめぐり大きく流動する国内外情勢のなかで、ヒロシマの原点から具体的な指針を探る。”

主催:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)

後援:(財)広島平和文化センター 

パネリスト:

田巻一彦さん・・・・・・・ピース・デポ副代表、 ICNND日本NGO連絡会・事務局長

:「核をめぐる現情勢と核兵器廃絶禁止条約の実現に向けて」

前田耕一郎さん・・・・・・広島平和記念資料館長 

:「核兵器廃絶のためのヒロシマの役割―核戦争の実相をどう伝えるか」

高橋昭博さん・・・・・・・HANWA運営委員、被爆者、元広島平和記念資料館長
 

:「エノラ・ゲイ機長 チベッツとの対話からー被爆者とて」

田中利幸さん・・・・・HANWA運営委員、ICNND日本NGO連絡会運営委員、広島平和研究所教授 

:「ICNNDとオバマ大統領の核政策に何が期待できるか -草の根運動が果たすべき役割-」

コーディネーター:森瀧春子・・・HANWA共同代表、ICNND日本NGO連絡会共同代表

核兵器廃絶をめざすヒロシマの会

共同代表 森瀧春子

090-9064-4705

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2009年4月27日 (月)

映画「今夜、列車は走る」

映画「今夜、列車は走る」
日時:4月30日(木) 開場:18時30分 開演:19時
場所:高知県立美術館ホール
料金:1000円

連絡先:高知県平和運動センター 088-875-7274

鉄道を中心に栄えたアルゼンチンの小さな町。ここにも民営化の波が押し寄せ、ある日突然、路線の廃止が通達される。交渉に臨んでいた組合長は、悲観して自ら命を絶ってしまう。組合員に促されたのは、自主退職。鉄道員のカルロスとブラウリオらはそれに反対、退職届にサインできずにいた。一方、退職を選んだゴメスが得られた仕事はサンドイッチマンだった…。

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2009年4月 7日 (火)

岩国 5月5日基地開放の日

瀬戸内ネットでは、昨年同様に5月5日の基地開放の日に、基地の実態実態調査をします。ビラが出来ましたら改めてご案内いたしますが、ぜひご予定に入れていただきたいので取り急ぎご案内いたします。
▽今年は、スーパーホーネットのデモンストレーションや空中給油のデモもあります。
 
「岩国上空は、その持てるものすべてを見せながらこの世で最も優れた航空機で光り輝きます」と基地のホームページでは呼びかけています。
 私たちは別の視点から岩国基地の開放デーの取り組みをします。
■講師:久米慶典(くめ・けいすけ) さん(住民投票を力にする会)
◇爆音の実態を体感・新たな基地の変化を眼で確認!!◇

 実際に私たちの上空を、爆音を轟かし縦横無尽に飛行している戦闘機などが展示してあります。「危険・入るな」と言う表示や、新たに建設中のボーリング場・ピザハット。
すでに地域からの苦情で「展示飛行」をやめた基地もありますが、岩国では「フレンドシップデー」の2~3日前から訓練をしてその爆音で地元の方々は苦痛を味わっています。

 爆音の実態を体感・新たな基地の変化を眼で確認しましょう。
■日時:5月5日(火・休) 午前10時~(雨天決行)

■場所:JR岩国駅前集合

■参加費:500円

◇順路
10:00 JR岩国駅集合
  ↓  ビラ配付
10:30
  ↓  岩国基地へ(徒歩)
11:00  ゲート前
 ↓  基地調査学習
12:30  食事&交流会
  ↓  現地解散

 弁当は各自でご持参ください

瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク(瀬戸内ネット)
http://www.geocities.jp/setouchi_net08/

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2009年4月 5日 (日)

岩国 4・12愛宕山大集会

岩国市の愛宕山に米軍住宅を建設することに反対する集会が行なわれます。よろしく御参加下さい。

(以下転載)
--------------------------------------------
愛宕山に米軍住宅も米軍施設もいらない!
4・12愛宕山大集会

■日時:4月12日(日)15~16時

■場所:愛宕神社前公園
     岩国市牛野谷町3丁目百合ヶ丘団地内
        
※駐車場がありませんのでバスか電車でご参加ください。

 最寄駅はJR南岩国駅です。タクシーで1000円余り、4人乗り合いで300円弱です。

”愛宕山に米軍住宅はいやだ”は市民の強い思いです。
 国はアメとムチの圧力を強め、米軍再編をごり押ししようとしていますが、市民の反撃も10万人を大きく突破した米軍住宅反対署名や爆音被害に怒りの「爆音訴訟」提訴で盛り上がっています。

 愛宕山を米軍に提供するような署名にだまされてはいけません。愛宕山跡地は米軍・市民共用の施設ではなく、市民のために有効な活用を求めましょう。

4・12大集会を成功させ米軍住宅、米軍施設の阻止を!

■主催:「4・12 愛 宕 山 大 集 会 実 行 委 員 会 」
  実行委員長 : 岡村 寛(愛宕山を守る会)
  副実行委員長: 重岡邦昭(議員有志の会)
    連絡先:岩国市牛野谷町1-5-3、電話:090-4807-1538

http://www.geocities.jp/setouchi_net08/atagoyama090412.html

集会チラシ表(PDF)
http://www.geocities.jp/setouchi_net08/atagoyama090412-1.pdf

集会チラシ裏(PDF)
http://www.geocities.jp/setouchi_net08/atagoyama090412-2.pdf

瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク
http://www.geocities.jp/setouchi_net08/

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2009年3月16日 (月)

ワールドピースナウ高知県集会

イラク・アフガン・パレスチナに平和を3・20行動

[ワールドピースナウ高知県集会]

3・19 高知県集会  18時高知市役所前 集会後デモ 

3・20 街頭行動   

10;30 中央公園北口(平和運動センター) 

13:00 イオン北側(平和委員会 )「ワールドピースナウ街頭行動」   

主催団体  高知県平和委員会     丸の内2-1-10 ℡088-823-8334
        高知県平和運動センター 本町4-1-32    ℡088-875-7274

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2009年3月10日 (火)

「きみは、ガザを知っているか?」岡真理講演会

「きみは、ガザを知っているか?」

3月22日(日)
  午後1時 映画「レインボー」上映
  午後2時 講演
場 所 人権啓発センター( 高知市本町4 丁目)
参加費 1,000 円
岡真理講演会
岡真理氏 profile
京都大学大学院 人間・環境学研究科准教授。
専門は、現代アラブ文学、第三世界フェミニズ
ム思想。現在、ガザとのパイプを維持し、日本
国内に現地情報を発信している。   
■主催:サロン金曜日@高知 E-mail saron.kinyoubi@ymail.plala.or.jp

報告ではなくて、今回、ガザで起きたこと(今、起こっていること)の意味とはいったい何なのか、私たちにとってそれは何を意味するのか、そして日本にいる私たちは、この問題にいかに関わっているのか、といったことを、パレスチナ問題の根源にまでさかのぼって、思想的に考察するようなお話になります。

岡真理さんは学生時代に<パレスチナ>に出会い、以来、パレスチナ問題を現代世界に生きる人間の普遍的な思想課題として研究しています。

よく言われる 「経済封鎖」というより、ガザの住民たちは、経済的にだけでなく、住民自身がガザのなかに閉じ込められています。
ガザにいる人々がどういう人々で、なぜ、ガザにいるのか、ガザという土地がこの60年間、いかなる場だったのか、等々について話されます。
今回、ガザがこんなことになって、注目を集めましたが、ガザだけが問題なのではありません。封鎖が解除されても、イスラエルの占領が続くなら、問題は何も解決されません。西岸も含めてパレスチナが占領されていること、そして、もっと言えば、60年前、80万もの人々が民族浄化されたこと、そこにまでさかのぼってこの問題を考える必要があります。今回、ガザで殺戮をおこなったのはイスラエルであり、それを支援しているのはアメリカですが、でも、それを可能にしたのは、日本の市民を含め国際社会の、ガザそして、パレスチナ全般に対する無知・無関心ではないでしょうか。著書に『アラブ 祈りとしての文学』(みすず書房、2008年)など。

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2009年2月 2日 (月)

低レベル放射性廃棄物処分場:大月町学習会

低レベル放射性廃棄物処分場:大月町議会が勉強会開催へ /高知
 ◇「誘致」に警戒の動き
 研究用原子炉などから出る低レベル放射性廃棄物の処分場について、大月町議会は町民有志からの誘致陳情を受け、今月中にも初めての勉強会を開く。国は全国の原発老朽化とともに廃炉解体時に大量に出る低レベル放射性廃棄物を処分する仕組みづくりを急ピッチで進めているが、受け入れ先の公募はもちろん、設置計画の策定や、受け入れと引き換えの地域振興策などの制度もまだ未整備。同町議会は誘致について「具体的な話ではない」というが、町内外からは警戒の動きも広がっている。【服部陽】

 ◇陳情を付託
 陳情は先月、町民6人から出された。陳情書には「町が赤字再建団体に近づき、再建団体になれば町民の生活に多大なる負担が求められる。これを防ぐ対策は処分場の誘致しか他に策はない」と勉強会の設置や町民の意見を聞くことを求めている。町議会は「住民の声は無視できない」として受理し、産業建設委員会に付託した。

 産建委では「廃棄物のイロハ」から国の原子力政策などを学ぶ方針で、3月議会をめどに結論を出す予定。市原泰議長は「風評被害が想定され、まだ具体的な話ではない。初歩から勉強し、住民への説明責任を果たしたい」と話している。

 一方、県内からは反対の動きも出てきており、近く組織が発足する見通しで、来月には大学教授を招いた学習会も予定。付託に反対した町議の一人は「処分場は観光や環境をモットーにする町政にはそぐわない」と話している。

 ◇ドラム缶55万本
 低レベル放射性廃棄物とは、原子力発電所の使用済み核燃料を再処理する際に出る「高レベル放射性廃棄物」以外の核のごみを表す総称。一般の原発から出るものは青森県六ケ所村で処分されるが、高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)や廃炉解体中の新型転換炉「ふげん」(同)、茨城県東海村の再処理工場など研究用の原発や原子力関連施設、放射性物質を取り扱う医療機関や研究所から出るものは処分先が決まっていない。

 文部科学省によると、そうした廃棄物は全国の事業所約2500カ所で発生。現在の総量は200リットルドラム缶で約55万本。その8割はもんじゅやふげん、再処理工場などを持つ「日本原子力研究開発機構」(原子力機構)のものが占めている。

 国の構想では、セメントなどで固めてドラム缶に詰め、地下数メートル程度に放射能レベルに応じて鉄筋コンクリート製の施設などで処分する予定。処分場は敷地1平方キロを確保し、約40年間でドラム缶約50万本を埋設し、最長300年間管理。総事業費は約2000億円の見込みという。

 ◇制度は未整備
 行き場のない低レベル放射性廃棄物は「あと数年で満杯になる事業所もある」(文科省放射性廃棄物企画室)というが、法制度など処分に向けた仕組み作りは後追い。昨年、原子力機構が処分の実施主体となることが決まったばかりだ。

 国は先月、「埋設処分業務の実施に関する基本方針」を公表。処分場の選定は「当該地域の属する地方自治体(市区町村及び都道府県)の了解を得るものとする」としているが、受け入れ自治体に落ちる交付金などの地域振興策はまだ未定。同室は「立地は簡単にいかないと考える。施設との共生策を検討し、処分の事業内容や安全性などの説明を尽くし、理解を広めていきたい」と話している。

 だが、処分場の行方は、原発廃炉の先進事例として解体が始まったばかりのふげんから出る推定約5万トンの低レベル放射性廃棄物などの受け入れ先の問題も絡み、注目されている。原子力機構は今後、処分の実施計画を策定した上で、処分場の選定などを進めていく方針で、国は今後10年以内の処分場操業開始を目指している。

 ◇相次ぐ核ごみ問題
 県内では、これまでも核ごみの処分場誘致話が幾度も浮上しては消えている。

 低レベル放射性廃棄物処分場を巡っては06年に香美市内で原子力機構が関係する財団法人が説明会を開いたが、門脇槙夫市長が「受け入れるつもりはない」と表明し、沈静化した。また、高レベル放射性廃棄物処分場では、07年に東洋町が候補地選定に向けた調査に全国で初めて応募したが、町長選で推進派が負け、撤回している。

毎日新聞 2009年1月11日 地方版

*****
大月町で来年2月7日(土)午後2時~
放射性廃棄物問題の学習会を行うことが決まりました。
会場は大月町農村環境改善センター多目的ホール。
講師は小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)。 人と自然がふれあう町民の会(仮称)と黒潮実感センターの共催です。

大西正祐
高知県四万十市
佐岡1047-2
HP:090-2784-6588
BLOG:http://jcphatazone.blog100.fc2.com/

*参加される方がいましたら連絡を。高知市から車で行く人もいますので、便乗できます。

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2009年1月20日 (火)

岩国 浅井基文さん講演

瀬戸内海の静かな環境を守るネットワーク第2回総会&結成1周年記念講演

   どうなるの!?日米関係&米軍再編

 米国の次期大統領に「チェンジ」を訴え続けたバラク・オバマ氏が決まりました。日米関係や国内情勢も何か変革があるのではと期待したいところですが、ブッシュからオバマに大統領がチェンジしたからといって米軍再編がストップされるわけではありません。そこで、私たちの今後の活動の力にするため、浅井基文広島平和研究所所長をお招きし結成1周年記念の講演会を開催します。岩国基地をいま以上強化させないために、岩国基地を取り巻く高知・愛媛・兵庫・鳥取・島根・岡山県などの地域住民にも働きかけ一体となり、連帯を強め、共同の運動を進めましょう。

■日時:2009年1月24日(土)
      第1部  総会   :13時~
      第2部  記念講演:13時40分~

■場所:岩国市市民会館(岩国市役所向かい)
      (岩国市山手1-15-3 TEL:0827-24-1211)

■講師:浅井基文さん(広島市立大学平和研究所・所長)
       略歴:1941年7月愛知県生れ
           1963年4月外務省入省
             国内勤務
               国際協定課長(78~80年)
               中国課長(83年~85年)
               地域政策課長(85年~86年)
             外国勤務
               オーストラリア(71年~73年)
               ソ連(73年~75年)
               中国(80年~83年)
               イギリス(86年~87年)
           1988年4月文部省出向(東京大学教養学部教授)
           1990年3月外務省辞職
           1990年4月日本大学法学部教授
           1992年4月明治学院大学国際学部教授
           2005年4月広島市立大学広島平和研究所所長

■主催:瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク(瀬戸内ネット)
       〒740-0042
         岩国市青木町2-24-45 桑原清方
           TEL:0827-38-1866
           FAX:0827-38-1867
           E-mail:setouchi_net8@yahoo.co.jp

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2009年1月12日 (月)

高知白バイ事件 ビデオとフリートーク

12月にテレビ朝日が放映した、高知白バイ事件の疑問の数々、家族の哀しみと怒り、片岡晴彦運転手が収監されるまでを追った、ビデオを見ます。

残念ながら、高知では放送されませんでしたが、その反響は大きく全国的な関心を引き起こしています。高知県警はもとより、日本の司法の実態をこれでよいのかと、国民に問いかけています。

ぜひ、ご一緒に見てください。そして、フリートークにご参加ください。

*日時  1月16日(金) 午後6時30分

*場所  伊勢崎教会  (高知市伊勢崎町 入明立体交差北)

*連絡先 伊勢崎教会 875-5983

                サロン金曜日 saron.kinyoubi@ymail.plala.or.jp

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2008年11月29日 (土)

兆民記 12月13日

兆民忌
12月13日(土)は東洋のルソーといわれた中江兆民の亡くなった日です。

兆民忌プログラム
  1、民権紙芝居   演題「ふたたびあがる自由の叫び」
                語り部 馬鹿林明美氏(元民権記念館ガイド係)
  2.記念講演   「我が町内の偉人たち」
                講師 窪田充治氏(自由民権友の会事務局長)

 開催日時 2008年12月13日(土)午後6時30分~午後8時
 開催場所 来楽座 高知市菜園場町5―11
              菜園場電停北へ50m 西側かどっこ
 主催者  新堀川界隈草の根ネットワーク
 参加料  無料

http://white.ap.teacup.com/shinbori/

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2008年10月22日 (水)

「いのちの作法」上映会 10.26

無料上映会10月26日(日)

戦後、長野県の佐久で行なわれた予防検診活動は若月医師の佐久病院の取り組みとして知られています。
この映画も岩手県の全国に名を知られる取り組みです。
高知県でも野市町などや駐在保健婦制度など全国に名を知られる取り組みがありました。
『シッコ』で稼いだお金で出来る映画会です、
地域医療の原型、ぜひご覧になってください。

「いのちの作法」の上映会

この映画は日本で最初に乳児・老人医療費を無料にして、
保健・医療・福祉の先進地となり、
乳児死亡率のゼロを達成した岩手県の旧沢内村(現西和賀町)を取り上げています。
後期高齢者医療制度が大問題になっているだけに、高齢者のことを考えるよいきっかけになると思います。

    ①14:00から16:00まで

    高知市立自由民権館1階民権ホール (高知市桟橋通り4-14-3 電話831-3336)

    主催;高知保険医協会

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2008年10月 3日 (金)

三井事件 闇のままに

検察「返り血」いまだぬぐえず 闇残した三井事件
2008.10.2 22:10

三井環・元大阪高検公安部長 逮捕から6年半。法務検察史上、特異とされる「三井事件」は“闇”を残したまま終幕を迎えようとしている。

 人事上の私怨を機に、特定の検察幹部による調査活動費流用疑惑を匿名で暴露し続け、自らの実名告発で検察の「アキレス腱(けん)」を突こうとした三井環元被告。そのインタビュー収録直前に逮捕されたため、「口封じ目的では」との憶測が検察を直撃した。

 しかし、最高裁は無罪を訴えた元被告の上告を門前払いで棄却し、「調活費問題と立件は別」との1、2審判決の判断を追認した。元被告は現職検事の身でありながら暴力団関係者と深くかかわり、飲食やデート嬢の提供まで受けた。いかに犯罪性を否定しようと説得力を欠き、その「脇の甘さ」に同情の余地はない。

 ただ、残された“闇”とは犯罪成立の有無でなく、捜査の「意図」なのだ。

 組織に致命傷を与えるであろう内部告発者に検察がどう向き合ったのか。元被告との交際の流れを記した暴力団関係者のメモを端緒に内偵を始めた大阪高検の動機は、純然たる犯罪捜査だったのか、それとも裏切り者を排除する意思が先にあったのか。さらに、調活費疑惑を刑事告発した男性が不起訴後に申し立てた検察審査会の証人として、元被告が実名申請された直後に内偵が本格化した節もある。逮捕のタイミングを含め、捜査過程は公判で十分に検証されなかった。

 元被告の裁判とは別の問題だが、過去の調活費疑惑も積み残されたままだ。「すべて裏金」という元被告の主張ほど単純なものではないとしても、公金が絡む疑惑に厳正公平であるべき検察が何の説明もしないのは疑問符が付く。検察自身も事件で浴びた「返り血」をいまだぬぐえていない。  (牧野克也)

MSNニュースより転載

*****
愛媛県警の仙波敏郎さんの裁判は、9月30日、高松高裁でも勝訴!

国民の目が届かないところで、公金が自由に使える権力を持つ場での闇は深い。
「裏金」が表に出て困る組織とは、いったい誰のためのものなのか。

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2008年9月27日 (土)

「女性9条の会高知」3周年記念行事

渡辺えり講演と音楽の夕べ

日時  10.2(木)18:30~20:00

場所  高新RKCホール

入場料 一般前売り1000円(当日1500円)
    学生・高校生800円(当日1000円)

渡辺えり・・・「宇宙堂」旗揚げ 女優 作家 

明神あけみ・・マリンバ演奏

女性「9条の会」高知 088-873-9066

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2008年9月22日 (月)

映画「光州5.18」

「光州5・18」 
キム・ジフン監督 2時間1分
出演:キム・サンギョン、イ・ジュンギ、アン・ソンギ ほか

韓国で起きた“光州の悲劇”を完全映画化。1980年5月18日韓国・光州市。戒厳軍ご民主化を要求する学生・市民と衝突した“光州事件”・・・タクシー運転手の青年ミヌの目の前で、かけがえのない愛と命が次々と犠牲になっていく。ミヌは、ただ愛するものを守りたい一心で戦いを挑んでいくのだが・・・。

9月26日(金)①13:30 ②16:00 ③18:30
9月27日(土)①10:00 ②13:00 

高知市立自由民権記念館ホール

鑑賞料:一般 1300円(当日1500円)
    シニア(60歳以上)・障害者・高校生は、当日のみ1000円
   前売券は、9月から販売、高新プレイガイド・大丸プレイガイド・TSUTAYA各店ほか

主催:とさりゅう・ピクチャーズ & 四国文映社

とさりゅう・ピクチャーズ
田辺高英
090-4970-5097

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2008年7月27日 (日)

映画「ウリハッキョ」

映画「ウリハッキョ(私たちの学校)」上映

日時  8月2日(土)
    14:00~16:30  17:00~19:30

場所  高知県人権啓発センター

大人:500円 小人:無料

主催  第26回日朝連帯青年女性集会実行委員会
問合先 高知県職労書記局 088-823-9617

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2008年7月26日 (土)

映画「闇の子供たち」

これは小説が原作ですけれど、ほとんどが事実に基づいています。へたなホラ
ー映画よりも恐ろしい映画です。タイを舞台に繰り広げられる人身売買、幼児売
春、そして臓器売買を描いています。これには日本が深く関わっています。
 
 「闇の子供たち-値札のついた命」
 http://www.yami-kodomo.jp/
 阪本順治監督
 
 8月2日より全国順次上映。
 
 「夜を賭けて」・「血と骨」などを著した梁石日の原作を映画化したものです
  
 タイや隣国のビルマ、ラオス、カンボジアなどの農村から多くの少年少女たち
が首都バンコクに連れられていきます。借金返済などで「売られ」たり、大金が
稼げると甘言を吹き込まれた子どもたちです。子どもたちは売春宿に押し込めら
れ、毎日男女問わず客の相手をさせられます。肉体的、精神的に一生治らない傷
を負わされます。客はタイ人だけでなく、日本人や欧米人などの幼児性愛者たち
です。子供にしか性的興味を抱かない連中です。客の暴力で死んだり、エイズや
梅毒に感染させられる子供がいます。エイズにかかった子供は本当にゴミのよう
に捨てられます。そして、最後は心臓や腎臓、肝臓、目などの臓器を抜き取られ
ます。
 
 その事実を知った日本人の新聞記者、NGO職員、フリーカメラマンの3人が
子どもたちを救出しようと立ち上がりますが、しかし、あまりにも過酷な現実に
救出は進みません。さらに、ある日本人が臓器売買と知りながら、息子を救うた
めにと移植手術を受けさせようとします。
 
 「もしもし、日本人が新鮮な臓器を求めている。元気な奴を選んでくれ」
 

 江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡ら日本のトップスターたちが、この悲惨な現
実を伝えるためにと参加した映画です。

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2008年7月14日 (月)

高知酒害サマースクール

第36回高知酒害サマースクール
<酒害者と医療・行政・市民の連携を求めて>
 
  参加費無料
  
  日時:2008年7月20日(日曜日)10時~15時30分
  場所:高知商工会館 (昨年と同場所)
      高知市本町1-6-24 電話088-875-1171
  主催:高知アルコール問題研究所
      高知市本町3-5-13 電話088-823-3257 ファックス873-3658
      http://www.kochi-al.org

  午 前

    体験発表 家族の立場から
    
    講演  家族問題の整理 (仮題)

    講師 断酒の家診療所 猪野亜朗 医師
   
  午 後

    体験発表 本人の立場から

    シンポジウム  『家族を生き返らす』
    
    司会 小林哲夫 全日本断酒連盟参与 (予定)

    シンポジスト:山崎精神保健福祉センター所長 他

猪野亜朗 先生

(講師プロフィール)

・1970年三重県立高茶屋病院(現・県立こころの医療センター)に勤務。1972年三重断酒新生会結成に協力。
・1975年断酒の家、断酒の家診療所の完成に協力。毎週土曜日、会員の診察を現在まで続ける。単身者の共同住居にも協力。
・1987年アルコール病棟、アルコール外来の開設とともに従事。
・2005年三重県立こころの医療センター診療部長を辞す。西山クリニック副院長として勤務。2007年退職。
・現在、断酒の家診療所医師、三重県産業保健推進センター産業保健特別相談員、精神保健指定医、精神科専門医、全日本断酒連盟顧問、日本アルコール精神医学会理事、日本アルコール薬物医学会評議員、三重県アルコール関連疾患研究会会長、愛知アルコール連携医療研究会事務局長。

(著書)

『あなたが変わる 家族が変わる』
『アルコール性臓器障害と依存症の治療マニュアル』
『「飲みすぎ」で起こる心と体の問題徹底チェック』
『共依存とアディクション(分担執筆)』
『アルコール依存症とその予備軍(編著)』

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2008年7月13日 (日)

映画「靖国」上映 高知市 7月21日

映画「靖国 YASUKUNI」を高知市で上映します。

日時 7月21日(月)10時 12時30分 15時 18時

場所 県民文化ホール(グリーン)

券代 1000円

主催 映画「靖国」を見る会

*上映をするなら、会場を爆破すると、予告の電話が、会場と知事のところへ入っています。
上映は、予定どうり行われます。

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2008年7月11日 (金)

川口創弁護士講演会 7.12

*「戦争をしない国に生きる権利を求めて」
・・・イラク空自は違憲・・・名古屋高裁歴史的判決の意味
とき  7月12日(土) 13:30~DVD「イラク 戦場からの告発」上映
              14:00~16:00 講演と報告
              川口創 弁護士と高知原告のメンバー
ところ  高知女子大学 251講義室
資料代 500円
主催  自衛隊イラク派兵差し止め訴訟高知原告と支援者の会他
連絡先 草の家 088-875-1275

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2008年6月11日 (水)

映画「靖国」上映 高知市7月21日

映画「靖国 YASUKUNI」を高知市で上映します。

日時 7月21日(月)

    10時 12時30分 15時 18時

場所 県民文化ホール(グリーン)

券代 1000円 

主催 映画「靖国」を見る会 

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2008年5月16日 (金)

5.21オカーン抗議集会 宿毛港

21日は午前7時半から、抗議集会を始めることにしました(時刻注意!)。
また、26日午前8時からも追い出し行動を行ないます。
宇須々木港(新港のとなり)に集合です。

抗議行動(横断幕、デモ申請など)を成功させるための
カンパも呼びかけることにしました。

場所:宿毛港湾緑地公園(宿毛新港)

日時:5月21日(水) 午前7時半~

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2008年5月14日 (水)

5.16「オカーン抗議集会」 市役所前 18時

>米海軍イージス艦宿毛湾港寄港に反対する5・16集会抗議 <

高知市役所前広場で 2008.5.16(金) 18時より開催

主催は社共系の市民団体です。

高知県平和運動センター
高知県平和委員会

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2008年5月 1日 (木)

生存のためのメーデー 広島

生存のためのメーデーin広島2008

■日時:5月2日(金)午後6時~
    午後6時30分よりデモ行進

■場所:原爆ドーム前

 生きるために声を出そう!

 現在、私たちの暮らしている日本社会は、多くの生きにくさを抱えています。

 労働現場では、働く人の3人に1人はパート・アルバイト・派遣などの非正規雇用の労
働者です。とくに、女性と若者では約半分が非正規雇用です。雇用が不安定なために、す
ぐ首を切られる。産休を申請しただけで雇い止めにあう。そんなモノもいえない状態に多
くの人が追い込まれています。

 今年の春闘では、福田首相ですら賃上げを言わざるを得ないほど、多くの労働者は低賃
金に悩まされ、格差が増大し、内需は伸び悩んでいます。

 また、失業、パート・アルバイト・派遣などの非正規雇用、「ワーキング・プア」「ネ
ット・カフェ難民」などと表裏一体の問題として、正規雇用労働者、管理職の長時間労働、
サービス残業、過労死の問題もあります。

 社会保険庁の職員が使い込んで行方のわからない年金。介護を担う労働者は低賃金で重
労働、私たちは保険料を取られるが、十分サービスを受けられない介護保険。75歳以上
の高齢者から容赦なく保険料を取る「後期高齢者医療制度」。これでも、先進国といえる
のでしょうか?

 一方で政府は、外貨準備を1兆ドルも溜め込み、大手企業には減税など大盤振る舞いで
す。また、アメリカ軍には巨額の「思いやり予算」や「米軍再編費用」をつぎ込んでいる
のです。わたしたちの暮らしはそっちのけです。

 みなさん!日々の暮らしに困っている人ほど、社会や政治への参画の機会が奪われてい
ます。なかなか、政治やマスコミにも声が届かず、ますます格差が広がっていくのです!

 みなさん!生きるためには声を出さなければなりません!

 みなさん!政治家や官僚、経営者など「えらい人」は、声を出さなければ、見て見ぬ振
りです。

・生きさせろ! ・生きるに値する社会を! ・全ての人々に生存権を!

・「ネット・カフェ難民」なんてゴメンだ! ・「ワーキング・プア」なんてゴメンだ!
・長時間労働なんてゴメンだ!  ・「過労死」なんてごめんだ! 
・「名ばかり管理職」なんてゴメンだ! ・後期高齢者医療制度なんてごめんだ! 
・十分な介護サービスを! ・大手企業優遇税制をやめろ! ・基地なんてごめんだ!

連絡先:生存のためのメーデーin広島2008 http://www.shakaishimin.org/union/
伊達 080-3050-6860 jundandy@yahoo.co.jp
佐藤 090-3171-4437 hiroseto@f2.dion.ne.jp
【賛同個人・団体募集中です!】【応援メッセージも募集中です!】
※いずれも匿名、ペンネーム可

この「生存のためのメーデーin広島2008」は、全国の「インディー系(独立系)」メ
ーデーとタイアップしています!
http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/20080405 に全国各地の予定がでています。

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 翌日は憲法記念日です。日本国憲法には非戦・非武装を謳った第9条だけではなく、生
存権を謳った第25条もあります。その日本で、年間3万人もの自殺者を出し、ネット・
カフェ難民、ワーキング・プアと呼ばれる人々がたくさんいるのです。その日本社会が、
平和と言えるものなのか、どうか。核兵器の惨禍を体験した街であり、平和都市とも言わ
れる広島から声をあげて行きたいと思います。

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2008年4月28日 (月)

9条世界会議 幕張メッセ

巨大な幕張メッセを舞台に繰り広げられる平和のフェスティバル。初日(5月4日)は「9条を考える全体会」、2日目(5月5日)は「9条を生かす分科会」です。初日の全体会の夜には、音楽ライブ「9ALIVE」が開催されます。

5月4日のプログラム

オープニング特別試写会
映画「火垂るの墓」(実写版) @国際会議場201

※鑑賞には当選ハガキが必要です。
開場 午前10時30分
開映 午前11時 (午後1時終了予定)
幕張メッセ・国際会議場201 定員200名(事前抽選)
舞台挨拶 日向寺太郎監督 ほか
※本特別試写会以外の全体会、9ALIVEにご参加いただくには4日のチケットが必要です
[ 全体会 ]
「9条を考える」 @イベントホール

開場 午後12時30分
開演 午後1時30分 (午後9時終了予定)
幕張メッセ・イベントホール 定員7000名
第1部 「世界の希望としての9条」 午後1時30分から

司会 古今亭菊千代 (落語家)
■主催者の言葉
吉岡達也 (「9条世界会議」日本実行委員会共同代表/ピースボート)
■挨拶
アニファ・メズーイ (国連経済社会理事会NGO部長)
■基調講演
マイレッド・マグワイア (北アイルランド/1976年ノーベル平和賞受賞)
「紛争を暴力ではなく、対話によって解決する。日本の9条は、そのような世界のモデルになります」

コーラ・ワイス (アメリカ/ハーグ平和アピール代表)
「すべての国の憲法が9条をもつべきです。今こそ戦争を廃絶するときです」

■海外ゲスト紹介
武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ(GPPAC)
国際民主法律家協会(IADL)ほか
■9条ピースウォーク到着
■日本から
池田香代子 「9条世界会議」日本実行委員会共同代表/翻訳家
元日弁連会長 (交渉中)
■ビデオメッセージ
ワンガリ・マータイ (ケニア/2004年ノーベル平和賞受賞)
ジョディ・ウィリアムズ (予定)(アメリカ/1997年ノーベル平和賞受賞)
■合唱
世界をつなぐ歌 「ねがい」
市民と弁護士がうたう 「ベートーベン第九交響曲・合唱付き」
第2部 「戦争のない世界をつくる」 午後4時から

司会 堤 未果 (ジャーナリスト)
川崎 哲 (「9条世界会議」日本実行委員会事務局長)
■ピースボート・ダンスパフォーマンス
■世界から
エマニュエル・ボンバンデ (ガーナ/西アフリカ平和構築ネットワーク)
ベアテ・シロタ・ゴードン (アメリカ/元GHQ日本国憲法起草者)
李 錫兌(イ・ソクテ) (韓国/弁護士、人権活動家)
カルロス・バルガス (コスタリカ/国際反核法律家協会副会長)
■音楽・パフォーマンス
高橋竹山
ナターシャ・グジー
AINU REBELS
普天間かおり
亀淵友香
■トーク「イラク・アメリカ・日本」
アン・ライト (アメリカ/元陸軍大佐・外交官)
カーシム・トゥルキ (イラク/人道支援ワーカー)
エイダン・デルガド (アメリカ/イラク帰還兵)
雨宮処凜 (日本/作家)
高遠菜穂子 (日本/イラク支援ボランティア)
第3部 「9ALIVE」 午後6時30分から

UA
FUNKIST
原田真二
加藤登紀子

5月5日のプログラム

[ 分科会 ]
「9条を生かす」 @国際会議場

開場 午前9時
開演 午前10時(午後7時終了予定)
幕張メッセ・国際会議場 定員3000名
→ タイムテーブルはこちら(PDF)

シンポジウム1
「世界の紛争と非暴力」@コンベンションB
谷山博史* (日本/日本国際ボランティアセンター)
伊勢崎賢治 (日本/東京外国語大学)
ヤスナ・バスティッチ (ボスニア/ジャーナリスト)
フローレンス・ンパエイ (ケニア/ナイロビ平和イニシアティブ)
エル・ハジ・ムボッチ (セネガル/法学者)
‥‥ほか
シンポジウム2
「アジアのなかの9条」@国際会議室
権 赫泰(コン・ヒョッテ)* (韓国/聖公会大学)
ニコラ・リスクティン* (ドイツ)
ジョセフ・ガーソン (アメリカ/フレンズ奉仕委員会)
高里鈴代 (沖縄/基地・軍隊を許さない行動する女たちの会)
陳 瑤華 (台湾/東呉大学)
班 忠義 (中国/映画監督)
ガス・ミクラット (フィリピン/国際対話イニシアティブ)
‥‥ほか
シンポジウム3
「平和を創る女性パワー」@コンベンションB
秋林こずえ* ( 日本/婦人国際平和自由連盟)
エレン・ウッズワース (カナダ/バンクーバー元市議会議員)
高里鈴代 (沖縄/基地・軍隊を許さない行動する女たちの会)
高田公子 (日本/新日本婦人の会)
丁 京蘭 (チョン・ギョンラン)(韓国/平和を創る女性の会)
西野瑠美子( 日本/VAWW-NET JAPAN)
アン・ライト (アメリカ/元陸軍大佐・外交官)
フローレンス・ンパエイ (ケニア/ナイロビ平和イニシアティブ)
‥‥ほか
シンポジウム4
「環境と平和をつなぐ」@国際会議室
辻 信一* (日本/ナマケモノ倶楽部)
小野寺愛* (日本/ピースボート)
アウキ・ティトゥアニャ (エクアドル/コカタチ郡知事(先住民族出身))
星川 淳 (日本/グリーンピース・ジャパン)
アリス・スレーター (アメリカ/核時代平和財団)
‥‥ほか
シンポジウム5
「核時代と9条」@コンベンションB
中村桂子* (日本/ピースデポ)
浅井基文 (日本/広島平和研究所)
クリストファー・ウィラマントリー (スリランカ/元国際司法裁判所(ICJ)判事)
キャスリン・サリバン (アメリカ/軍縮教育家)
アリス・スレーター (アメリカ/核時代平和財団)
日本被団協 (交渉中)
‥‥ほか
シンポジウム6
「9条の危機と未来」@国際会議室
湯川れい子* (作詞家)
吉岡達也* (ピースボート)
品川正治 (経済同友会終身幹事)
水島朝穂 (早稲田大学)
香山リカ (精神科医)
伊藤真 (伊藤塾塾長)
ロニー・アレキサンダー (神戸大学大学院)
‥‥ほか
*はコーディネーター
特別フォーラム

1 「武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ(GPPAC)」 アジア太平洋フォーラム @国際会議場(以降部屋番号のみ)303
韓国、中国、香港、台湾、モンゴル、ロシア、フィリピン、太平洋から約20名
2 「国際法律家パネル」@303
国際民主法律家協会、米ナショナル・ロイヤーズギルド、韓国民弁など約30名
実行委員会企画

パネル討論 (1)
「グローバリゼーションと戦争」@303
弘田しずえ (日本/カトリック正義と平和協議会)
ポール・サオケ (ケニア/社会的責任を求める医師の会)
フレデリック・デュラン (スイス/国際平和ビューロー)
コラソン・ファブロス (フィリピン/戦争を止めろ連合)
パネル討論 (2)
「軍隊のない世界へ」@201A
前田 朗 (日本/東京造形大学)
イム・ジェソン (韓国/良心的兵役拒否者)
クリストフ・バーベイ (スイス/脱軍事・非武装化を求める協会)
カルロス・バルガス (コスタリカ/国際反核法律家協会副会長)
‥‥ほか
ワークショップ (1)
「平和教育の世界キャンペーン 憲法9条と地球市民」@203
ベティ・リアドン (アメリカ/平和教育家)
松井ケティ (日本/清泉女子大学)

ワークショップ (2)
「軍縮教育 核廃絶の未来」@203
キャスリン・サリバン (アメリカ/軍縮教育家)
ディスカッション
「イラク、アメリカ、日本」@304
カーシム・トゥルキ (イラク/人道支援ワーカー)
エイダン・デルガド (アメリカ/イラク帰還兵)
雨宮処凜 (日本/作家)
高遠菜穂子 (日本/イラク支援ボランティア)

「自主企画」(順不同) @国際会議場

「世界に広がる9条の会」 (バンクーバー9条の会、憲法9条を守るジュネーブ・グループ)
「沖縄・米軍基地と9条」 (日本平和委員会)@301A
「東北アジアと米軍再編」 (平和フォーラム)@301B
「環境からみた基地問題」 (9条を生かす法律家有志の会)@101
「理性による平和 ワシントンDCにおける草の根運動」 (ワシントンピースセンター)@301A
「原爆と9条」 (日本原水協)@301A
「核のない地球@9条」 (日本YWCA)@101
「劣化ウラン兵器の禁止」 (劣化ウラン兵器禁止を求める国際連合)@301B
「平和構築とメディア」 (マスコミ9条の会、韓国記者協会、JCJ)@101
「海外から見た憲法9条」 (草の根メディア9条の会)@202
「憲法9条と地球市民」 (週刊金曜日)@201A
「紛争地で活かす憲法9条」 (非暴力平和隊・日本)@301B
「ポーポキ、平和って何色?」 (ポーポキ・ピース・プロジェクト)@202
「戦争と弾圧」 (映画「時代を撃て・多喜二」製作委員会)@202
「9条・ヤスクニ・歴史『和解』」 (平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動実行委員会)@201A
「『ねがい』交流会」 (ねがいコネクション/日本のうたごえ全国協議会)@302

ライブハウス @国際会議場304

「平和な演奏会」 和太鼓、玉すだれ、獅子舞、落語、日本の祭り
「ピースな演芸会」 (写9プロジェクト)古今亭菊千代 ほか
「音楽のパワーで憲法9条を守ろう!」 (Peace Not War Japan) 金子飛鳥、ピーター・バラカン ほか
「歌の力 平和へのねがい」 (うたごえ喫茶・ともしび9条の会) 清水正美とともしび合唱団
「戦争経済と児童労働、アートによる解決」 (Gondwanaland財団)ジョン・デバラジ、インドの子どもたち
「本多立太郎 95歳の決意表明」
「イラクに咲く花」 (イラク・ホープネットワーク)高遠菜穂子 ほか

ミニステージ @コンベンションA

「歌・命の輝き」 (被爆アオギリ二世を植え広げる会)
「9条ピースウォーク 広島から幕張までの71日間を再現!」 (9条ピースウォーク実行委員会)
「ナターシャ・グジー コンサート」
「非暴力たんぽぽ作戦」 (平和プロジェクト 背高女)
「たからもの、みぃつけた!」 (60.9ナインにいがた)

シネマ @国際会議場302

「あんにょん サヨナラ」「出草の歌」 映画でみるヤスクニ問題
「戦争をしない国 日本」
きくちゆみさんと観る「テロリストは誰?」
「イラク 戦場からの告発」
「君、知ってる? 首都炎上 アニメ東京大空襲」
「泥にまみれた靴で 未来につなぐ証言 侵略戦争」
ジャン・ユンカーマン監督と観る「映画 日本国憲法」

ブース・展示・販売コーナー@コンベンションA

100ブースが出展

5月6日のプログラム

「まとめの総会」 @国際会議場

開場 午前9時
開演 午前10時(午前12時終了予定)
幕張メッセ・国際会議場201
「9条世界宣言」を採択します。終了後、記者会見を予定しています。

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2008年4月 4日 (金)

イラク現地は今 西谷文和

イラク戦争から5年!現地は今-映像報告

イラク取材から3月下旬帰国したフリージャーナリスト西谷文和(大阪在住)さんによる
現地の生々しい映像を報告いたします。

と き   2008年 4月20日(日曜日) 午後 2時から5時まで
ところ   広島市平和公園内 平和記念資料館 研修室
資料代・カンパ   500円
              
プログラム)
講師    西谷文和(イラクの子どもを救う会代表)

*イラク戦争から5年! 今イラクに必要なものは、の問いに西谷さんは現地からメール
で何か一つ上げるとすればそれは<電気>と答えています。
 この夏,避難キャンプでは気温が50度にもなる。電気がなければ扇風機が回りません。
 子供が脱水状態で死ぬのではと心配している。
 イラクの子どもを救う会として「発電機と扇風機」を贈ろうと呼びかけています。
 人口2500万人のイラクから,家を追われ逃げ出した難民は数百万人に上るといわれ、
その中には毒ガス,劣化ウラン弾による被爆者の被害者が多数います。
 しかしながら、このような実態の公的機関の報道は今日ほとんどありません。
 現地の人々はヒロシマに特別の想いをもって交流と支援を望んでいます。
 イラクに和平を!子供たちを救おう! ウラン兵器廃絶を!

 映像でイラクの今を伝えます。 報道されなかったイラク戦争の実態を告発!
 北イラク取材 キルクーク油田取材 アメリカ石油資源の争奪 民営化代理戦争の本質
が見え隠れする実態をくまなく報告します。
 ヒロシマ・ナガサキから劣化ウラン弾禁止の声を世界へ!
 米軍・自衛隊の完全撤退を!

西谷文和 講師紹介 1960年京都市生まれ 大阪市立大学経済学部卒
                      吹田市役所勤務
          2004年退職後 フリージャーナリストとしてイラク・アフガン
                   を取材
          2006年 平和共同ジャーナリスト基金大賞を受賞 
                 著/報道されなかったイラク戦争
             イラクの子どもを救う会代表 http://www.nowiraq.com/

主 催  イラク現地報告/西谷文和講演広島実行委員会
賛同団体 核兵器廃絶をめざすヒロシマの会 NODUヒロシマプロジェクト
     許すな憲法改悪市民連絡会 イラク平和テレビ局inJAPAN
     岡本非暴力平和研究所 スクラムユニオンひろしま
     グローバリゼーションを問う広島ネットワーク
     東北アジア情報センター

事務局 ひろしま市民活動ネットワーク気付 広島アジア友好学院 
広島中区大手町1丁目3-51 09013376174 (山田)

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2008年2月17日 (日)

「それでもボクはやってない」

「それでもボクはやってない」 2007年製作の日本映画
監督 周防正行 出演 加瀬亮 山本耕史 役所広司 ほか
痴漢冤罪事件を通じて、日本の刑事裁判の実態を訴えた映画
サロン金曜日は2月29日、上記映画のDVDを見ます。
とき  2月29日(金) 午後6時15分
ところ 伊勢崎教会  高知市伊勢崎町  
*参加される方は、 <saron.kinyoubi@ymail.plala.or.jp>へ連絡を。

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2008年1月19日 (土)

片岡晴彦さんに支援を!

白バイとスクールバス衝突事故 
「事実と解析」事故捜査の数々の疑問点

石川和夫氏講演会(交通事故鑑定士)

日時  1月24日(木) 午後6時30分

場所  県民文化ホール(グリーン)

入場 無料

主催 片岡晴彦さんを支援する会

平成18年3月、高知市春野町の国道で、高知県警の白バイと仁淀町スクールバ
スの衝突事故がありました。止まっていたスクールバスに白バイが衝突してきた
のです。
しかし、運転手の片岡晴彦さんには、地裁、高裁とも禁固1年4ヶ月の実刑判決
が下されました。バスは動いていて、白バイを引きずった、とする調書を作り、
裁判官はなんら考えることもなく、目撃証言さえも無視して、調書鵜呑みの判決
です。
あらぬ罪を着せられた、この冤罪事件は、地元大手マスコミはさておき、テレ
ビ、インターネット、種々の雑誌にも取り上げられ、全国的な関心を集めています。

saron.kinyoubi@ymail.plala.or.jp 「サロン金曜日」
テレビ局が、現地を取材し、実際にバスを走行させ検証して放映されたものがDVDになっています。見てくださる方は、「サロン金曜日」まで連絡ください。

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2008年1月12日 (土)

辺野古・アセス方法書

名護市辺野古への新基地建設にともなう国の環境影響評価方法書について、法律に基づいて専門家が審議する審査会が11日に開かれました。

県の諮問を受けたこの審査会では2007年12月に、すでに国の方法書の県条例の対象となる飛行場建設部分について「不備な点が多く手続きをやり直すべきだ」との答申をまとめています。11日に開かれた審査会では、環境アセス法の対象となる埋め立て部分の審議が行われ、沖縄防衛局の担当者が埋め立ての工法や埋め立てに当たって東京ドームおよそ14個分にあたる1700万立方メートルの海砂を県内で調達する予定であることなどを説明しました。

これに対し審査会の委員からは、相変わらず不明な部分が多く審議するに足らないという意見や、大量の海砂を採取すると環境に与える影響が大きいといった厳しい意見が上がっていました。

2008.1.11  琉球朝日放送

*****

沖縄の自然は、そこに生きる人々とたくさんの生き物たちの生存の場である。決して、米軍のものではない。まして、この工事で大もうけをしようと落札をねらっているゼネコンのものでもない。

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2007年11月 1日 (木)

こうち九条の会3周年記念

平和憲法を守る

音楽と講演の夕べ

日時  11月3日(土)午後6時30分

場所  高知市文化プラザ・かるぽーと

入場無料

第一部  ギター演奏 松田弦さん

第二部  記念講演  愛敬浩二教授

      「今こそ考えよう、憲法9条の可能性」

主催  こうち九条の会  088-875-4767

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2007年10月25日 (木)

片岡晴彦さんを支援する会 その1

片岡晴彦さんを支援する会

平成18年3月3日。春野町の国道56号線で、高知県警の白バイと仁淀川町のスクールバスの衝突事故がありました。この事故は白バイ隊員が亡くなるという重大な結果となっています。

事故後、スクールバスの運転手の片岡さんは免許を取り消され、11月に業務上過失致死罪にて起訴、19年1月から高知地裁にて公判開始、6月に禁固1年4ヶ月の地裁判決がくだされました。高松高裁の控訴審も即日結審となり、10月30日が高裁判決となっています。この過程において、不自然で、納得のいかないことが数多く噴出しました。

それは、警察・検察の証拠捏造とそれを検証もしないで、検察の主張を丸呑みした判決です。

以下、順を追って説明いたします。

事故当時、片岡さんは卒業遠足の中学3年生22名と3名の教師をバスに乗せて、交差点を横断して反対車線手前の中央分離帯付近で停止していました。そこへ、右折車線を走行してきた白バイが衝突してきた事故でした。片岡さんは、土佐署での取り調べでは、そのように事故の状況を主張しました。

ところが、18年10月の高知地検での事情聴取の際に、片岡さんに突きつけられた事故見分調書や片岡さんの供述調書の内容は、片岡さんの主張とは全く違うものとなっていたのです。

警察の調書では、片岡さんの運転するバスは「安全確認不足のまま国道に進入し、走行してきた白バイを跳ね飛ばして、隊員を死亡させた」となっていました。当然、片岡さんは事実と違うと激しく抗議をしたのですが、検察官は受け入れてくれず、ある1枚の写真を提示しました。

その写真には、道路上に2本の黒い線が写っていたのですが、検察官はそれを「バスのブレーキ痕」であるとして「あなたは白バイを跳ねた後、急ブレーキをかけて、倒れた白バイを3メートルも引き摺ったのだ」と言い放ちました。

バスに乗っていた中学生や引率の教師も「停止していた時に衝突してきた」と言っています。停まっているバスが急ブレーキを掛けるはずもなく、ブレーキ痕はつくはずがありません。「このままでは、罪をきせられる」と感じた片岡さんは、梶原守光弁護士に弁護を依頼し、裁判にて事実を明らかにする決意をしたのです。

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2007年10月 4日 (木)

仙波敏郎講演会

「愛媛県警の真実を語る」

愛媛県警巡査部長 仙波敏郎 講演会

日時  10月20日(土) 午後2時

場所  自由民権記念館

資料代 300円

主催  市民オンブズマン高知とサロン金曜日

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2007年8月29日 (水)

消せない記憶

元「従軍慰安婦」証言高知集会

日本軍性奴隷問題解決のための韓日同時証言集会 高知実行委員会SALAD によ

る「消せない記憶」集会が 9月2日、(日)14時から開催されます。

場所県民ホールオレンジ 入場料500円

連絡先 088-875-1275(平和資料館草の家)

元従軍慰安婦のおばあさんをナヌムの家からお招きし、証言をしてもらいます。おばあさんの体調によって内容が変更する可能性があります。

【ナヌムの家】 韓国にある、元日本軍「慰安婦」のハルモニ(おばあさん)たちが共同生活をしている家、それがナヌムの家です「ナヌム」とはハングルで「分かち合い」という意味で、その「分かち合いの家」では、元日本軍「慰安婦」の韓国人ハルモニたちが仏教団体の支援を受けながら、文字通りの共同生活を送っています。

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2007年8月20日 (月)

ヒゲ隊長に質問状

イラク派遣:元陸自のヒゲ隊長、佐藤参院議員に質問状  元陸上自衛隊イラク先遣隊長の佐藤正久参院議員が、派遣先のイラクで他国軍隊が攻撃を受けた場合、駆け付けて援護する「駆け付け警護」を行う考えだったことを表明したことに対し、弁護士ら約150人(呼びかけ人代表・中山武敏弁護士)が16日、「違憲」と公開質問状を送った。  佐藤氏は10日に放映されたTBSのニュース番組で、当時イラクで指揮官として「駆け付け警護」を行うつもりだったことを明言し、「日本の法律で裁かれるのであれば喜んで裁かれてやろうと」と発言した。「駆け付け警護」は、正当防衛を超えるとして憲法解釈で認められていない。  質問状は「違憲、違法なもので、シビリアンコントロールに反する」として、7項目について今月中の回答を求め、安倍晋三首相にも佐藤氏に辞職勧告するよう要望書を送った。佐藤氏の事務所は「現場に行って法的不備があると感じての発言。質問状は届いていないが精査する」と話した。【長野宏美】 毎日新聞 2007年8月16日 20時32分

*****

佐藤議員は、法的不備があると思えば、憲法も法律も守るつもりはなかったのだ。自衛隊員は国家公務員であるにもかかわらず、法は守らなくてもよいというのである。軍隊の暴走は、もはや戦前のことではない。

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2007年8月13日 (月)

「ビルマの竪琴」映画会

『ビルマの竪琴』上映会
日時:2007年8月16日 午後7時~
場所:高知伊勢崎キリスト教会
   (伊勢崎町3-8 ℡088-875-5983 平林)
入場:無料
どなたでもお越し下さい。

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2007年7月21日 (土)

悲しきワルツ

2007年7月29日(日)  高知県立美術館ホール
      29 日 ビデオドキュメンタリーの上映会
      「悲しきワルツ-障害者自立支援法を問う」 13:10 ①13:20
      ②15:10 ①15:00
      ②16:50 山本 二昭 090-1174-6622 600円
      当日
      800円

障害者の生活を圧迫する障害者自立支援法に対する証言ドキュメンタリー!
我々の将来は大丈夫か?若者達は福祉、年金の将来を担えるか

アキ・フィルムズ
泥濘舎
代表、山本二昭
    やまもとつぎあき (高知市 前に「青銅の涙」を監督作品)

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2007年6月29日 (金)

7月2日 天木直人が来る

天木直人を囲む市民交流会

日時   7月2日(月) 午後2時

場所   文教会館 (高知新聞社西側)

街頭演説  12時  高知市役所前

アメリカのイラク先制攻撃反対を叫んで、ベイルートから東京と世界に向けて打電し続けた、元レバノン大使、天木直人が平和憲法の大切さを痛感し、今、9条堅持をすべてに優先させると主張して、全国をまわっています。交流会にご参加ください。

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2007年6月25日 (月)

天木直人の主張

9条こそ 最強の安全保障

今から4年前、私は、米国のイラク攻撃は歴史的誤りだと叫んだ。

そして、それを支持した小泉首相を批判した。その結果、35年務めた外務省を解雇された。失うものは大きかったが、それにまさるものを得た。

なにものにもとらわれない自立した人生だ。私は解放された。

解放されて初めて見えた。

日本はいまだかつて、本気で平和を世界に訴えてきたのか。

憲法9条を守り、それを世界に誇りをもって掲げていく、これこそが最強の安全保障政策であり、世界の平和に貢献することだと気がついた。

国際政治を見てきた外交官が、最後にたどりついた結論である。

9条の堅持をすべてに優先させる。

7月2日(月)  午後2時

文教会館 (高知新聞社西側)

「天木直人を囲む市民交流会」 にご参加ください。

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2007年6月10日 (日)

遺跡に見える高知県の古代と朝鮮半島

日朝協会高知県支部は6月17日 午後1時より記念講演会を持ちます。

講演会場は高知市青少年センター5階です。

  桟橋通2丁目、県民体育館北隣。

演題 「 遺跡に見える高知県の古代と朝鮮半島 」

講師は高知県埋蔵文化財センター班長の出原恵三氏です。

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2007年6月 4日 (月)

第25回日朝連帯青年女性集会

日朝関係からみる東アジアの平和と安定

~孤立化する日本外交の背景を考える~

日時  6月6日(水)  午後6時30分

場所  高知市立 自由民権記念館

講師  徐 勝(ソ・スン)  立命館大学教授

参加費  500円

主催   日朝連帯青年女性集会実行委員会

      088-823-9617

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2007年5月23日 (水)

弾道ミサイルへ反撃

“米艦防護は同盟の根幹”

安倍総理大臣は、参議院外交防衛委員会で、集団的自衛権の行使をめぐる研究に
関連して「並走するアメリカの艦船が攻撃を受けた場合の自衛隊の対応は、日米
同盟の信頼関係の根幹にもかかわる可能性もあるのではないか」と述べ、反撃を
認める方向で議論が進むことに期待をにじませました。

この中で、安倍総理大臣は、政府が憲法解釈上許されないとしている集団的自衛
権の行使をめぐる研究に有識者懇談会が着手したことに関連して「公海上で並走
するアメリカの艦船が攻撃を受けたときに自衛隊の艦船がそれを傍観しているの
がどうなのかという問題がある。これは同盟の信頼関係の根幹にもかかわる可能
性もあるのではないか」と述べ、有識者懇談会で反撃を認める方向で議論が進む
ことに期待をにじませました。

また、安倍総理大臣は「弾道ミサイルが明らかにアメリカの都市を狙っていて、
そのまま見ていれば何万人の市民が被害を被る。そういうなかで、日本がミサイ
ルを撃ち落とせる能力をもっているにもかかわらず、日本に飛んでこないからと
言って何もしないで見ていなければならないのか」と述べ、弾道ミサイル防衛に
ついても有識者懇談会で議論を深めてほしいという考えを示しました。

NHK 5月22日 16時23分

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2007年4月29日 (日)

前田康博講演会

 前田康博講演会への

          ご賛同とご協力のお願い

国民投票法案が強行採決され、憲法改悪へ加速度的に進もうとしています。ここ数年、北朝鮮を利用して軍備を増強し、さらに米軍と一緒になって世界のどこへでも海外派兵ができるようにしようとしています。平和で安全な日常生活を送りたいと思っている、私たち国民の願いから、ますます遠ざかっていく日本の政治です。

核問題を課題にした6カ国協議は、リアルタイムで進んでいます。しかし、日本は拉致問題のみに終始し、孤立化しています。朝鮮半島の平和をぬきにして、日本の安全保障は語れないと思います。北朝鮮バッシングばかりが報道される中では、朝鮮半島と日本の過去と未来を考えるとき、大切なものがたくさん見落とされているのではないでしょうか。

元毎日新聞ソウル支局長であった前田康博さんは、訪朝経験も多く、アジア・太平洋を中心に40カ国を取材、訪問し、アジアの中の日本を見続けてきた方です。アジアとの共生・連帯を求めて、平和憲法を守る立場からの講演は、私たちにいろいろなものを提起してくれることと思います。

講演会へのご賛同とご協力をお願いし、6月2日には、ぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

                                        サロン金曜日@高知         

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2007年4月19日 (木)

米軍イラク派遣延長

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米軍 イラク派遣期間延長決定

イラクでのアメリカ軍の駐留が長期化し、部隊の運用が厳しさを増すなか、アメ
リカ軍は、これまで1年間としてきたイラクへの部隊の派遣期間を陸軍の戦闘部
隊については15か月間に延長することを決めました。

これは、ゲーツ国防長官が11日に記者会見して明らかにしたもので、イラクや
アフガニスタンに派遣される陸軍の戦闘部隊について、これまで1年間としてき
た派遣期間を3か月延長して15か月間にし、その代わり、帰国後、次の派遣ま
で、最低1年間は本国に滞在できるようにするという新しい方針を発表しました。

アメリカ軍は、イラクで3万人規模の兵力増強を進めていますが、駐留の長期化
と相次ぐ増派によって、特に陸軍で部隊の運用が厳しくなっており、現地での派
遣期間を延長したり本国での滞在期間の短縮したりするケースが恒常化していま
す。今回の措置は、派遣期間そのものを延長することで部隊運用へのしわ寄せを
和らげるとともに、本国での最低1年間の滞在期間を約束することで兵士の士気
が下がるのを避けたいというねらいがあるものとみられます。

また、ゲーツ国防長官は、兵力の増派がいつまで続くかはイラクでの治安の回復
の度合いしだいだとしたうえで、今回の派遣期間の延長によって、増派後のあわ
せて16万人以上に上る兵力規模を今後1年は継続できるようになるという見方
も明らかにしました。

NHK 4月12日 8時26分

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2007年4月14日 (土)

前田康博講演会

講演内容

1.朝米中韓露5カ国と孤立化する日本

2.南北対話と朝鮮統一の悲願

3.従軍慰安婦を巡る日米の軋轢

4.制度疲労の日本と成長するアジア

5.アジアとの共生を拒む日本の保守勢力

などを含めて、流動的なアジア・日本情勢を盛り込み話します。

たくさんの方の参加を待っています。

主催 「サロン金曜日@高知」

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2007年2月12日 (月)

六ヶ所村ラプソディー

ドキュメンタリー映画

日時  2月23日(金)

     10:00  13:00  15::30 

     17:40 (鎌仲ひとみ監督の特別講演会)

     18:30  20:40

場所  高知県立美術館ホール

鑑賞料  前売り 1000円   当日 1500円   

      小学生以下・障害者  無料

主催  高知で「六ヶ所ラプソディー」を上映する会  

     080-3926-7430

あらすじ

2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が完成した。稼動に向けて動き出した巨大な国家プロジェクトをめぐってさまざまな立場の村人たちが登場する。推進も反対も核と共に生きることを余儀なくされている。それぞれの選択した生き方と平行して、着々と進む再処理計画。カメラは、事故を起こしたイギリスの再処理工場へ。

その40年の歴史が、六ヶ所村の未来を予感させる。多様な人々の思いが交錯し、私たち自身の選択を迫ってくる。

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