映画「靖国」上映 高知市7月21日
映画「靖国 YASUKUNI」を高知市で上映します。
日時 7月21日(月)
10時 12時30分 15時 18時
場所 県民文化ホール(グリーン)
券代 1000円
主催 映画「靖国」を見る会
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
映画「靖国 YASUKUNI」を高知市で上映します。
日時 7月21日(月)
10時 12時30分 15時 18時
場所 県民文化ホール(グリーン)
券代 1000円
主催 映画「靖国」を見る会
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
21日は午前7時半から、抗議集会を始めることにしました(時刻注意!)。
また、26日午前8時からも追い出し行動を行ないます。
宇須々木港(新港のとなり)に集合です。
抗議行動(横断幕、デモ申請など)を成功させるための
カンパも呼びかけることにしました。
場所:宿毛港湾緑地公園(宿毛新港)
日時:5月21日(水) 午前7時半~
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
>米海軍イージス艦宿毛湾港寄港に反対する5・16集会抗議 <
高知市役所前広場で 2008.5.16(金) 18時より開催
主催は社共系の市民団体です。
高知県平和運動センター
高知県平和委員会
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
生存のためのメーデーin広島2008
■日時:5月2日(金)午後6時~
午後6時30分よりデモ行進
■場所:原爆ドーム前
生きるために声を出そう!
現在、私たちの暮らしている日本社会は、多くの生きにくさを抱えています。
労働現場では、働く人の3人に1人はパート・アルバイト・派遣などの非正規雇用の労
働者です。とくに、女性と若者では約半分が非正規雇用です。雇用が不安定なために、す
ぐ首を切られる。産休を申請しただけで雇い止めにあう。そんなモノもいえない状態に多
くの人が追い込まれています。
今年の春闘では、福田首相ですら賃上げを言わざるを得ないほど、多くの労働者は低賃
金に悩まされ、格差が増大し、内需は伸び悩んでいます。
また、失業、パート・アルバイト・派遣などの非正規雇用、「ワーキング・プア」「ネ
ット・カフェ難民」などと表裏一体の問題として、正規雇用労働者、管理職の長時間労働、
サービス残業、過労死の問題もあります。
社会保険庁の職員が使い込んで行方のわからない年金。介護を担う労働者は低賃金で重
労働、私たちは保険料を取られるが、十分サービスを受けられない介護保険。75歳以上
の高齢者から容赦なく保険料を取る「後期高齢者医療制度」。これでも、先進国といえる
のでしょうか?
一方で政府は、外貨準備を1兆ドルも溜め込み、大手企業には減税など大盤振る舞いで
す。また、アメリカ軍には巨額の「思いやり予算」や「米軍再編費用」をつぎ込んでいる
のです。わたしたちの暮らしはそっちのけです。
みなさん!日々の暮らしに困っている人ほど、社会や政治への参画の機会が奪われてい
ます。なかなか、政治やマスコミにも声が届かず、ますます格差が広がっていくのです!
みなさん!生きるためには声を出さなければなりません!
みなさん!政治家や官僚、経営者など「えらい人」は、声を出さなければ、見て見ぬ振
りです。
・生きさせろ! ・生きるに値する社会を! ・全ての人々に生存権を!
・「ネット・カフェ難民」なんてゴメンだ! ・「ワーキング・プア」なんてゴメンだ!
・長時間労働なんてゴメンだ! ・「過労死」なんてごめんだ!
・「名ばかり管理職」なんてゴメンだ! ・後期高齢者医療制度なんてごめんだ!
・十分な介護サービスを! ・大手企業優遇税制をやめろ! ・基地なんてごめんだ!
連絡先:生存のためのメーデーin広島2008 http://www.shakaishimin.org/union/
伊達 080-3050-6860 jundandy@yahoo.co.jp
佐藤 090-3171-4437 hiroseto@f2.dion.ne.jp
【賛同個人・団体募集中です!】【応援メッセージも募集中です!】
※いずれも匿名、ペンネーム可
この「生存のためのメーデーin広島2008」は、全国の「インディー系(独立系)」メ
ーデーとタイアップしています!
http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/20080405 に全国各地の予定がでています。
--------------------------------------------------------------------------------
翌日は憲法記念日です。日本国憲法には非戦・非武装を謳った第9条だけではなく、生
存権を謳った第25条もあります。その日本で、年間3万人もの自殺者を出し、ネット・
カフェ難民、ワーキング・プアと呼ばれる人々がたくさんいるのです。その日本社会が、
平和と言えるものなのか、どうか。核兵器の惨禍を体験した街であり、平和都市とも言わ
れる広島から声をあげて行きたいと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
巨大な幕張メッセを舞台に繰り広げられる平和のフェスティバル。初日(5月4日)は「9条を考える全体会」、2日目(5月5日)は「9条を生かす分科会」です。初日の全体会の夜には、音楽ライブ「9ALIVE」が開催されます。
5月4日のプログラム
オープニング特別試写会
映画「火垂るの墓」(実写版) @国際会議場201
※鑑賞には当選ハガキが必要です。
開場 午前10時30分
開映 午前11時 (午後1時終了予定)
幕張メッセ・国際会議場201 定員200名(事前抽選)
舞台挨拶 日向寺太郎監督 ほか
※本特別試写会以外の全体会、9ALIVEにご参加いただくには4日のチケットが必要です
[ 全体会 ]
「9条を考える」 @イベントホール
開場 午後12時30分
開演 午後1時30分 (午後9時終了予定)
幕張メッセ・イベントホール 定員7000名
第1部 「世界の希望としての9条」 午後1時30分から
司会 古今亭菊千代 (落語家)
■主催者の言葉
吉岡達也 (「9条世界会議」日本実行委員会共同代表/ピースボート)
■挨拶
アニファ・メズーイ (国連経済社会理事会NGO部長)
■基調講演
マイレッド・マグワイア (北アイルランド/1976年ノーベル平和賞受賞)
「紛争を暴力ではなく、対話によって解決する。日本の9条は、そのような世界のモデルになります」
コーラ・ワイス (アメリカ/ハーグ平和アピール代表)
「すべての国の憲法が9条をもつべきです。今こそ戦争を廃絶するときです」
■海外ゲスト紹介
武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ(GPPAC)
国際民主法律家協会(IADL)ほか
■9条ピースウォーク到着
■日本から
池田香代子 「9条世界会議」日本実行委員会共同代表/翻訳家
元日弁連会長 (交渉中)
■ビデオメッセージ
ワンガリ・マータイ (ケニア/2004年ノーベル平和賞受賞)
ジョディ・ウィリアムズ (予定)(アメリカ/1997年ノーベル平和賞受賞)
■合唱
世界をつなぐ歌 「ねがい」
市民と弁護士がうたう 「ベートーベン第九交響曲・合唱付き」
第2部 「戦争のない世界をつくる」 午後4時から
司会 堤 未果 (ジャーナリスト)
川崎 哲 (「9条世界会議」日本実行委員会事務局長)
■ピースボート・ダンスパフォーマンス
■世界から
エマニュエル・ボンバンデ (ガーナ/西アフリカ平和構築ネットワーク)
ベアテ・シロタ・ゴードン (アメリカ/元GHQ日本国憲法起草者)
李 錫兌(イ・ソクテ) (韓国/弁護士、人権活動家)
カルロス・バルガス (コスタリカ/国際反核法律家協会副会長)
■音楽・パフォーマンス
高橋竹山
ナターシャ・グジー
AINU REBELS
普天間かおり
亀淵友香
■トーク「イラク・アメリカ・日本」
アン・ライト (アメリカ/元陸軍大佐・外交官)
カーシム・トゥルキ (イラク/人道支援ワーカー)
エイダン・デルガド (アメリカ/イラク帰還兵)
雨宮処凜 (日本/作家)
高遠菜穂子 (日本/イラク支援ボランティア)
第3部 「9ALIVE」 午後6時30分から
UA
FUNKIST
原田真二
加藤登紀子
5月5日のプログラム
[ 分科会 ]
「9条を生かす」 @国際会議場
開場 午前9時
開演 午前10時(午後7時終了予定)
幕張メッセ・国際会議場 定員3000名
→ タイムテーブルはこちら(PDF)
シンポジウム1
「世界の紛争と非暴力」@コンベンションB
谷山博史* (日本/日本国際ボランティアセンター)
伊勢崎賢治 (日本/東京外国語大学)
ヤスナ・バスティッチ (ボスニア/ジャーナリスト)
フローレンス・ンパエイ (ケニア/ナイロビ平和イニシアティブ)
エル・ハジ・ムボッチ (セネガル/法学者)
‥‥ほか
シンポジウム2
「アジアのなかの9条」@国際会議室
権 赫泰(コン・ヒョッテ)* (韓国/聖公会大学)
ニコラ・リスクティン* (ドイツ)
ジョセフ・ガーソン (アメリカ/フレンズ奉仕委員会)
高里鈴代 (沖縄/基地・軍隊を許さない行動する女たちの会)
陳 瑤華 (台湾/東呉大学)
班 忠義 (中国/映画監督)
ガス・ミクラット (フィリピン/国際対話イニシアティブ)
‥‥ほか
シンポジウム3
「平和を創る女性パワー」@コンベンションB
秋林こずえ* ( 日本/婦人国際平和自由連盟)
エレン・ウッズワース (カナダ/バンクーバー元市議会議員)
高里鈴代 (沖縄/基地・軍隊を許さない行動する女たちの会)
高田公子 (日本/新日本婦人の会)
丁 京蘭 (チョン・ギョンラン)(韓国/平和を創る女性の会)
西野瑠美子( 日本/VAWW-NET JAPAN)
アン・ライト (アメリカ/元陸軍大佐・外交官)
フローレンス・ンパエイ (ケニア/ナイロビ平和イニシアティブ)
‥‥ほか
シンポジウム4
「環境と平和をつなぐ」@国際会議室
辻 信一* (日本/ナマケモノ倶楽部)
小野寺愛* (日本/ピースボート)
アウキ・ティトゥアニャ (エクアドル/コカタチ郡知事(先住民族出身))
星川 淳 (日本/グリーンピース・ジャパン)
アリス・スレーター (アメリカ/核時代平和財団)
‥‥ほか
シンポジウム5
「核時代と9条」@コンベンションB
中村桂子* (日本/ピースデポ)
浅井基文 (日本/広島平和研究所)
クリストファー・ウィラマントリー (スリランカ/元国際司法裁判所(ICJ)判事)
キャスリン・サリバン (アメリカ/軍縮教育家)
アリス・スレーター (アメリカ/核時代平和財団)
日本被団協 (交渉中)
‥‥ほか
シンポジウム6
「9条の危機と未来」@国際会議室
湯川れい子* (作詞家)
吉岡達也* (ピースボート)
品川正治 (経済同友会終身幹事)
水島朝穂 (早稲田大学)
香山リカ (精神科医)
伊藤真 (伊藤塾塾長)
ロニー・アレキサンダー (神戸大学大学院)
‥‥ほか
*はコーディネーター
特別フォーラム
1 「武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ(GPPAC)」 アジア太平洋フォーラム @国際会議場(以降部屋番号のみ)303
韓国、中国、香港、台湾、モンゴル、ロシア、フィリピン、太平洋から約20名
2 「国際法律家パネル」@303
国際民主法律家協会、米ナショナル・ロイヤーズギルド、韓国民弁など約30名
実行委員会企画
パネル討論 (1)
「グローバリゼーションと戦争」@303
弘田しずえ (日本/カトリック正義と平和協議会)
ポール・サオケ (ケニア/社会的責任を求める医師の会)
フレデリック・デュラン (スイス/国際平和ビューロー)
コラソン・ファブロス (フィリピン/戦争を止めろ連合)
パネル討論 (2)
「軍隊のない世界へ」@201A
前田 朗 (日本/東京造形大学)
イム・ジェソン (韓国/良心的兵役拒否者)
クリストフ・バーベイ (スイス/脱軍事・非武装化を求める協会)
カルロス・バルガス (コスタリカ/国際反核法律家協会副会長)
‥‥ほか
ワークショップ (1)
「平和教育の世界キャンペーン 憲法9条と地球市民」@203
ベティ・リアドン (アメリカ/平和教育家)
松井ケティ (日本/清泉女子大学)
ワークショップ (2)
「軍縮教育 核廃絶の未来」@203
キャスリン・サリバン (アメリカ/軍縮教育家)
ディスカッション
「イラク、アメリカ、日本」@304
カーシム・トゥルキ (イラク/人道支援ワーカー)
エイダン・デルガド (アメリカ/イラク帰還兵)
雨宮処凜 (日本/作家)
高遠菜穂子 (日本/イラク支援ボランティア)
「自主企画」(順不同) @国際会議場
「世界に広がる9条の会」 (バンクーバー9条の会、憲法9条を守るジュネーブ・グループ)
「沖縄・米軍基地と9条」 (日本平和委員会)@301A
「東北アジアと米軍再編」 (平和フォーラム)@301B
「環境からみた基地問題」 (9条を生かす法律家有志の会)@101
「理性による平和 ワシントンDCにおける草の根運動」 (ワシントンピースセンター)@301A
「原爆と9条」 (日本原水協)@301A
「核のない地球@9条」 (日本YWCA)@101
「劣化ウラン兵器の禁止」 (劣化ウラン兵器禁止を求める国際連合)@301B
「平和構築とメディア」 (マスコミ9条の会、韓国記者協会、JCJ)@101
「海外から見た憲法9条」 (草の根メディア9条の会)@202
「憲法9条と地球市民」 (週刊金曜日)@201A
「紛争地で活かす憲法9条」 (非暴力平和隊・日本)@301B
「ポーポキ、平和って何色?」 (ポーポキ・ピース・プロジェクト)@202
「戦争と弾圧」 (映画「時代を撃て・多喜二」製作委員会)@202
「9条・ヤスクニ・歴史『和解』」 (平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動実行委員会)@201A
「『ねがい』交流会」 (ねがいコネクション/日本のうたごえ全国協議会)@302
ライブハウス @国際会議場304
「平和な演奏会」 和太鼓、玉すだれ、獅子舞、落語、日本の祭り
「ピースな演芸会」 (写9プロジェクト)古今亭菊千代 ほか
「音楽のパワーで憲法9条を守ろう!」 (Peace Not War Japan) 金子飛鳥、ピーター・バラカン ほか
「歌の力 平和へのねがい」 (うたごえ喫茶・ともしび9条の会) 清水正美とともしび合唱団
「戦争経済と児童労働、アートによる解決」 (Gondwanaland財団)ジョン・デバラジ、インドの子どもたち
「本多立太郎 95歳の決意表明」
「イラクに咲く花」 (イラク・ホープネットワーク)高遠菜穂子 ほか
ミニステージ @コンベンションA
「歌・命の輝き」 (被爆アオギリ二世を植え広げる会)
「9条ピースウォーク 広島から幕張までの71日間を再現!」 (9条ピースウォーク実行委員会)
「ナターシャ・グジー コンサート」
「非暴力たんぽぽ作戦」 (平和プロジェクト 背高女)
「たからもの、みぃつけた!」 (60.9ナインにいがた)
シネマ @国際会議場302
「あんにょん サヨナラ」「出草の歌」 映画でみるヤスクニ問題
「戦争をしない国 日本」
きくちゆみさんと観る「テロリストは誰?」
「イラク 戦場からの告発」
「君、知ってる? 首都炎上 アニメ東京大空襲」
「泥にまみれた靴で 未来につなぐ証言 侵略戦争」
ジャン・ユンカーマン監督と観る「映画 日本国憲法」
ブース・展示・販売コーナー@コンベンションA
100ブースが出展
5月6日のプログラム
「まとめの総会」 @国際会議場
開場 午前9時
開演 午前10時(午前12時終了予定)
幕張メッセ・国際会議場201
「9条世界宣言」を採択します。終了後、記者会見を予定しています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
イラク戦争から5年!現地は今-映像報告
イラク取材から3月下旬帰国したフリージャーナリスト西谷文和(大阪在住)さんによる
現地の生々しい映像を報告いたします。
と き 2008年 4月20日(日曜日) 午後 2時から5時まで
ところ 広島市平和公園内 平和記念資料館 研修室
資料代・カンパ 500円
プログラム)
講師 西谷文和(イラクの子どもを救う会代表)
*イラク戦争から5年! 今イラクに必要なものは、の問いに西谷さんは現地からメール
で何か一つ上げるとすればそれは<電気>と答えています。
この夏,避難キャンプでは気温が50度にもなる。電気がなければ扇風機が回りません。
子供が脱水状態で死ぬのではと心配している。
イラクの子どもを救う会として「発電機と扇風機」を贈ろうと呼びかけています。
人口2500万人のイラクから,家を追われ逃げ出した難民は数百万人に上るといわれ、
その中には毒ガス,劣化ウラン弾による被爆者の被害者が多数います。
しかしながら、このような実態の公的機関の報道は今日ほとんどありません。
現地の人々はヒロシマに特別の想いをもって交流と支援を望んでいます。
イラクに和平を!子供たちを救おう! ウラン兵器廃絶を!
映像でイラクの今を伝えます。 報道されなかったイラク戦争の実態を告発!
北イラク取材 キルクーク油田取材 アメリカ石油資源の争奪 民営化代理戦争の本質
が見え隠れする実態をくまなく報告します。
ヒロシマ・ナガサキから劣化ウラン弾禁止の声を世界へ!
米軍・自衛隊の完全撤退を!
西谷文和 講師紹介 1960年京都市生まれ 大阪市立大学経済学部卒
吹田市役所勤務
2004年退職後 フリージャーナリストとしてイラク・アフガン
を取材
2006年 平和共同ジャーナリスト基金大賞を受賞
著/報道されなかったイラク戦争
イラクの子どもを救う会代表 http://www.nowiraq.com/
主 催 イラク現地報告/西谷文和講演広島実行委員会
賛同団体 核兵器廃絶をめざすヒロシマの会 NODUヒロシマプロジェクト
許すな憲法改悪市民連絡会 イラク平和テレビ局inJAPAN
岡本非暴力平和研究所 スクラムユニオンひろしま
グローバリゼーションを問う広島ネットワーク
東北アジア情報センター
事務局 ひろしま市民活動ネットワーク気付 広島アジア友好学院
広島中区大手町1丁目3-51 09013376174 (山田)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
白バイとスクールバス衝突事故
「事実と解析」事故捜査の数々の疑問点
石川和夫氏講演会(交通事故鑑定士)
日時 1月24日(木) 午後6時30分
場所 県民文化ホール(グリーン)
入場 無料
主催 片岡晴彦さんを支援する会
平成18年3月、高知市春野町の国道で、高知県警の白バイと仁淀町スクールバ
スの衝突事故がありました。止まっていたスクールバスに白バイが衝突してきた
のです。
しかし、運転手の片岡晴彦さんには、地裁、高裁とも禁固1年4ヶ月の実刑判決
が下されました。バスは動いていて、白バイを引きずった、とする調書を作り、
裁判官はなんら考えることもなく、目撃証言さえも無視して、調書鵜呑みの判決
です。
あらぬ罪を着せられた、この冤罪事件は、地元大手マスコミはさておき、テレ
ビ、インターネット、種々の雑誌にも取り上げられ、全国的な関心を集めています。
saron.kinyoubi@ymail.plala.or.jp 「サロン金曜日」
テレビ局が、現地を取材し、実際にバスを走行させ検証して放映されたものがDVDになっています。見てくださる方は、「サロン金曜日」まで連絡ください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
名護市辺野古への新基地建設にともなう国の環境影響評価方法書について、法律に基づいて専門家が審議する審査会が11日に開かれました。
県の諮問を受けたこの審査会では2007年12月に、すでに国の方法書の県条例の対象となる飛行場建設部分について「不備な点が多く手続きをやり直すべきだ」との答申をまとめています。11日に開かれた審査会では、環境アセス法の対象となる埋め立て部分の審議が行われ、沖縄防衛局の担当者が埋め立ての工法や埋め立てに当たって東京ドームおよそ14個分にあたる1700万立方メートルの海砂を県内で調達する予定であることなどを説明しました。
これに対し審査会の委員からは、相変わらず不明な部分が多く審議するに足らないという意見や、大量の海砂を採取すると環境に与える影響が大きいといった厳しい意見が上がっていました。
2008.1.11 琉球朝日放送
*****
沖縄の自然は、そこに生きる人々とたくさんの生き物たちの生存の場である。決して、米軍のものではない。まして、この工事で大もうけをしようと落札をねらっているゼネコンのものでもない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
平和憲法を守る
音楽と講演の夕べ
日時 11月3日(土)午後6時30分
場所 高知市文化プラザ・かるぽーと
入場無料
第一部 ギター演奏 松田弦さん
第二部 記念講演 愛敬浩二教授
「今こそ考えよう、憲法9条の可能性」
主催 こうち九条の会 088-875-4767
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
片岡晴彦さんを支援する会
平成18年3月3日。春野町の国道56号線で、高知県警の白バイと仁淀川町のスクールバスの衝突事故がありました。この事故は白バイ隊員が亡くなるという重大な結果となっています。
事故後、スクールバスの運転手の片岡さんは免許を取り消され、11月に業務上過失致死罪にて起訴、19年1月から高知地裁にて公判開始、6月に禁固1年4ヶ月の地裁判決がくだされました。高松高裁の控訴審も即日結審となり、10月30日が高裁判決となっています。この過程において、不自然で、納得のいかないことが数多く噴出しました。
それは、警察・検察の証拠捏造とそれを検証もしないで、検察の主張を丸呑みした判決です。
以下、順を追って説明いたします。
事故当時、片岡さんは卒業遠足の中学3年生22名と3名の教師をバスに乗せて、交差点を横断して反対車線手前の中央分離帯付近で停止していました。そこへ、右折車線を走行してきた白バイが衝突してきた事故でした。片岡さんは、土佐署での取り調べでは、そのように事故の状況を主張しました。
ところが、18年10月の高知地検での事情聴取の際に、片岡さんに突きつけられた事故見分調書や片岡さんの供述調書の内容は、片岡さんの主張とは全く違うものとなっていたのです。
警察の調書では、片岡さんの運転するバスは「安全確認不足のまま国道に進入し、走行してきた白バイを跳ね飛ばして、隊員を死亡させた」となっていました。当然、片岡さんは事実と違うと激しく抗議をしたのですが、検察官は受け入れてくれず、ある1枚の写真を提示しました。
その写真には、道路上に2本の黒い線が写っていたのですが、検察官はそれを「バスのブレーキ痕」であるとして「あなたは白バイを跳ねた後、急ブレーキをかけて、倒れた白バイを3メートルも引き摺ったのだ」と言い放ちました。
バスに乗っていた中学生や引率の教師も「停止していた時に衝突してきた」と言っています。停まっているバスが急ブレーキを掛けるはずもなく、ブレーキ痕はつくはずがありません。「このままでは、罪をきせられる」と感じた片岡さんは、梶原守光弁護士に弁護を依頼し、裁判にて事実を明らかにする決意をしたのです。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
「愛媛県警の真実を語る」
愛媛県警巡査部長 仙波敏郎 講演会
日時 10月20日(土) 午後2時
場所 自由民権記念館
資料代 300円
主催 市民オンブズマン高知とサロン金曜日
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
元「従軍慰安婦」証言高知集会
日本軍性奴隷問題解決のための韓日同時証言集会 高知実行委員会SALAD によ
る「消せない記憶」集会が 9月2日、(日)14時から開催されます。
場所県民ホールオレンジ 入場料500円
連絡先 088-875-1275(平和資料館草の家)
元従軍慰安婦のおばあさんをナヌムの家からお招きし、証言をしてもらいます。おばあさんの体調によって内容が変更する可能性があります。
【ナヌムの家】 韓国にある、元日本軍「慰安婦」のハルモニ(おばあさん)たちが共同生活をしている家、それがナヌムの家です「ナヌム」とはハングルで「分かち合い」という意味で、その「分かち合いの家」では、元日本軍「慰安婦」の韓国人ハルモニたちが仏教団体の支援を受けながら、文字通りの共同生活を送っています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
イラク派遣:元陸自のヒゲ隊長、佐藤参院議員に質問状 元陸上自衛隊イラク先遣隊長の佐藤正久参院議員が、派遣先のイラクで他国軍隊が攻撃を受けた場合、駆け付けて援護する「駆け付け警護」を行う考えだったことを表明したことに対し、弁護士ら約150人(呼びかけ人代表・中山武敏弁護士)が16日、「違憲」と公開質問状を送った。 佐藤氏は10日に放映されたTBSのニュース番組で、当時イラクで指揮官として「駆け付け警護」を行うつもりだったことを明言し、「日本の法律で裁かれるのであれば喜んで裁かれてやろうと」と発言した。「駆け付け警護」は、正当防衛を超えるとして憲法解釈で認められていない。 質問状は「違憲、違法なもので、シビリアンコントロールに反する」として、7項目について今月中の回答を求め、安倍晋三首相にも佐藤氏に辞職勧告するよう要望書を送った。佐藤氏の事務所は「現場に行って法的不備があると感じての発言。質問状は届いていないが精査する」と話した。【長野宏美】 毎日新聞 2007年8月16日 20時32分
*****
佐藤議員は、法的不備があると思えば、憲法も法律も守るつもりはなかったのだ。自衛隊員は国家公務員であるにもかかわらず、法は守らなくてもよいというのである。軍隊の暴走は、もはや戦前のことではない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年7月29日(日) 高知県立美術館ホール
29 日 ビデオドキュメンタリーの上映会
「悲しきワルツ-障害者自立支援法を問う」 13:10 ①13:20
②15:10 ①15:00
②16:50 山本 二昭 090-1174-6622 600円
当日
800円
障害者の生活を圧迫する障害者自立支援法に対する証言ドキュメンタリー!
我々の将来は大丈夫か?若者達は福祉、年金の将来を担えるか
アキ・フィルムズ
泥濘舎
代表、山本二昭
やまもとつぎあき (高知市 前に「青銅の涙」を監督作品)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「天木直人を囲む市民交流会」
日時 7月2日(月) 午後2時
場所 文教会館 (高知新聞社西側)
街頭演説 12時 高知市役所前
アメリカのイラク先制攻撃反対を叫んで、ベイルートから東京と世界に向けて打電し続けた、元レバノン大使、天木直人が平和憲法の大切さを痛感し、今、9条堅持をすべてに優先させると主張して、全国をまわっています。交流会にご参加ください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
9条こそ 最強の安全保障
今から4年前、私は、米国のイラク攻撃は歴史的誤りだと叫んだ。
そして、それを支持した小泉首相を批判した。その結果、35年務めた外務省を解雇された。失うものは大きかったが、それにまさるものを得た。
なにものにもとらわれない自立した人生だ。私は解放された。
解放されて初めて見えた。
日本はいまだかつて、本気で平和を世界に訴えてきたのか。
憲法9条を守り、それを世界に誇りをもって掲げていく、これこそが最強の安全保障政策であり、世界の平和に貢献することだと気がついた。
国際政治を見てきた外交官が、最後にたどりついた結論である。
9条の堅持をすべてに優先させる。
7月2日(月) 午後2時
文教会館 (高知新聞社西側)
「天木直人を囲む市民交流会」 にご参加ください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日朝協会高知県支部は6月17日 午後1時より記念講演会を持ちます。
講演会場は高知市青少年センター5階です。
桟橋通2丁目、県民体育館北隣。
演題 「 遺跡に見える高知県の古代と朝鮮半島 」
講師は高知県埋蔵文化財センター班長の出原恵三氏です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日朝関係からみる東アジアの平和と安定
~孤立化する日本外交の背景を考える~
日時 6月6日(水) 午後6時30分
場所 高知市立 自由民権記念館
講師 徐 勝(ソ・スン) 立命館大学教授
参加費 500円
主催 日朝連帯青年女性集会実行委員会
088-823-9617
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
“米艦防護は同盟の根幹”
安倍総理大臣は、参議院外交防衛委員会で、集団的自衛権の行使をめぐる研究に
関連して「並走するアメリカの艦船が攻撃を受けた場合の自衛隊の対応は、日米
同盟の信頼関係の根幹にもかかわる可能性もあるのではないか」と述べ、反撃を
認める方向で議論が進むことに期待をにじませました。
この中で、安倍総理大臣は、政府が憲法解釈上許されないとしている集団的自衛
権の行使をめぐる研究に有識者懇談会が着手したことに関連して「公海上で並走
するアメリカの艦船が攻撃を受けたときに自衛隊の艦船がそれを傍観しているの
がどうなのかという問題がある。これは同盟の信頼関係の根幹にもかかわる可能
性もあるのではないか」と述べ、有識者懇談会で反撃を認める方向で議論が進む
ことに期待をにじませました。
また、安倍総理大臣は「弾道ミサイルが明らかにアメリカの都市を狙っていて、
そのまま見ていれば何万人の市民が被害を被る。そういうなかで、日本がミサイ
ルを撃ち落とせる能力をもっているにもかかわらず、日本に飛んでこないからと
言って何もしないで見ていなければならないのか」と述べ、弾道ミサイル防衛に
ついても有識者懇談会で議論を深めてほしいという考えを示しました。
NHK 5月22日 16時23分
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前田康博講演会への
ご賛同とご協力のお願い
国民投票法案が強行採決され、憲法改悪へ加速度的に進もうとしています。ここ数年、北朝鮮を利用して軍備を増強し、さらに米軍と一緒になって世界のどこへでも海外派兵ができるようにしようとしています。平和で安全な日常生活を送りたいと思っている、私たち国民の願いから、ますます遠ざかっていく日本の政治です。
核問題を課題にした6カ国協議は、リアルタイムで進んでいます。しかし、日本は拉致問題のみに終始し、孤立化しています。朝鮮半島の平和をぬきにして、日本の安全保障は語れないと思います。北朝鮮バッシングばかりが報道される中では、朝鮮半島と日本の過去と未来を考えるとき、大切なものがたくさん見落とされているのではないでしょうか。
元毎日新聞ソウル支局長であった前田康博さんは、訪朝経験も多く、アジア・太平洋を中心に40カ国を取材、訪問し、アジアの中の日本を見続けてきた方です。アジアとの共生・連帯を求めて、平和憲法を守る立場からの講演は、私たちにいろいろなものを提起してくれることと思います。
講演会へのご賛同とご協力をお願いし、6月2日には、ぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げます。
サロン金曜日@高知
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
--------
米軍 イラク派遣期間延長決定
イラクでのアメリカ軍の駐留が長期化し、部隊の運用が厳しさを増すなか、アメ
リカ軍は、これまで1年間としてきたイラクへの部隊の派遣期間を陸軍の戦闘部
隊については15か月間に延長することを決めました。
これは、ゲーツ国防長官が11日に記者会見して明らかにしたもので、イラクや
アフガニスタンに派遣される陸軍の戦闘部隊について、これまで1年間としてき
た派遣期間を3か月延長して15か月間にし、その代わり、帰国後、次の派遣ま
で、最低1年間は本国に滞在できるようにするという新しい方針を発表しました。
アメリカ軍は、イラクで3万人規模の兵力増強を進めていますが、駐留の長期化
と相次ぐ増派によって、特に陸軍で部隊の運用が厳しくなっており、現地での派
遣期間を延長したり本国での滞在期間の短縮したりするケースが恒常化していま
す。今回の措置は、派遣期間そのものを延長することで部隊運用へのしわ寄せを
和らげるとともに、本国での最低1年間の滞在期間を約束することで兵士の士気
が下がるのを避けたいというねらいがあるものとみられます。
また、ゲーツ国防長官は、兵力の増派がいつまで続くかはイラクでの治安の回復
の度合いしだいだとしたうえで、今回の派遣期間の延長によって、増派後のあわ
せて16万人以上に上る兵力規模を今後1年は継続できるようになるという見方
も明らかにしました。
NHK 4月12日 8時26分
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
講演内容
1.朝米中韓露5カ国と孤立化する日本
2.南北対話と朝鮮統一の悲願
3.従軍慰安婦を巡る日米の軋轢
4.制度疲労の日本と成長するアジア
5.アジアとの共生を拒む日本の保守勢力
などを含めて、流動的なアジア・日本情勢を盛り込み話します。
たくさんの方の参加を待っています。
主催 「サロン金曜日@高知」
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ドキュメンタリー映画
日時 2月23日(金)
10:00 13:00 15::30
17:40 (鎌仲ひとみ監督の特別講演会)
18:30 20:40
場所 高知県立美術館ホール
鑑賞料 前売り 1000円 当日 1500円
小学生以下・障害者 無料
主催 高知で「六ヶ所ラプソディー」を上映する会
080-3926-7430
あらすじ
2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が完成した。稼動に向けて動き出した巨大な国家プロジェクトをめぐってさまざまな立場の村人たちが登場する。推進も反対も核と共に生きることを余儀なくされている。それぞれの選択した生き方と平行して、着々と進む再処理計画。カメラは、事故を起こしたイギリスの再処理工場へ。
その40年の歴史が、六ヶ所村の未来を予感させる。多様な人々の思いが交錯し、私たち自身の選択を迫ってくる。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
おすすめサイト | イベント | ニュース | パソコン・インターネット | 平和 | 文化・芸術 | 日記・コラム・つぶやき
最近のコメント