2010年11月 2日 (火)

沖縄知事選応援禁止

沖縄知事選で民主党、県外選出議員の応援禁止
基地移設

 民主党は1日の役員会で、自主投票を決めている沖縄県知事選(11日告示、28日投開票)について、党沖縄県連に所属しない議員が特定候補を応援することを禁止するほか、沖縄県連所属の議員についても、「節度ある慎重な行動」を求めることを決めた。

 党執行部が地方選挙の応援を禁止するのは極めて異例だ。

 岡田幹事長は1日の記者会見で「党で決定したことを守れないとなれば、ペナルティーの対象になりうる」と述べ、違反した場合は処分する考えを示唆した。

 同知事選に立候補予定の現職の仲井真弘多氏と前宜野湾市長の伊波洋一氏は、米軍普天間飛行場移設問題に関し、仲井真氏が「県外移設」、伊波氏が「国外移設」を主張している。一方で、党内では沖縄県連を中心に候補者の応援を模索する動きがあり、「名護市辺野古への移設を目指す菅政権の方針を否定する候補の応援は許されない」(執行部)と判断したものだ。

(2010年11月1日21時35分  読売新聞)
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いやはや、民主党とはおそろしい党ではないか。党内には言論の自由も個人の自由も存在しないらしい。あるのは、権力を握ったわずかな閣僚たちの意思決定だけのようだ。民主主義ではなく、命令と全体主義である。このような閉塞的な党に未来はない。ひたすら、米軍さまに付き従うだけの能無しに、権力を持たせるのは危険だ。

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2007年8月24日 (金)

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2007年3月29日 (木)

サウジ国王

米軍:イラク駐留に「正当性なし」 サウジ国王異例の批判

 サウジアラビアのアブドラ国王は28日、首都リヤドで始まったアラブ連盟首
脳会議の開会式で主催国首脳として演説し、米軍のイラク駐留を「正当性のない
占領」と異例の強い表現で批判した。

 また国王はイラクやレバノンで深刻化するイスラム教シーア派とスンニ派の宗
派対立について「内戦の懸念をもたらしている」と非難。その上で「真に非難さ
れるべきはわれわれアラブ諸国の指導者自身だ」と言及。これまでのアラブ各国
の分裂が今日の事態をもたらしたと述べ、各国首脳に団結を強く訴えた。

 アラブ諸国の中で最も米国と親密な関係を持つサウジの国王がこうした発言を
した背景には、シーア派の非アラブ国家イランの影響力拡大に対する懸念をアラ
ブ各国が共有していることを念頭に、団結を訴えることで自国の指導力を示す思
惑もありそうだ。(リヤド共同)

毎日新聞 2007年3月29日 11時52分

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2007年3月 9日 (金)

ボリビア大統領

「新憲法で戦争を放棄する」ボリビア大統領が都内で講演

朝日2007年03月06日23時37分

 来日中のモラレス・ボリビア大統領が6日、東京都内の日本貿易振興機構(ジ
ェトロ)で講演し、「新憲法で戦争を放棄する」と語った。同国は徴兵制を敷き、
約4万6000人の軍を持つと見られるが、「軍隊なしで人命を救える。武装放
棄しながら、社会的な戦いを続ける」とも述べた。

 憲法改正は05年の大統領選での公約。先住民出身の大統領として、すでに明
言している先住民の権利拡充などに加え、新たな目玉を加えた形だ。

 モラレス氏は講演で、「戦争は解決策にならない」「唯一の良かった戦争であ
る独立戦争でも、混血の人たちや先住民の人命が失われた」などと話した。

 またモラレス氏は同日、安倍首相と首相官邸で会談した際も、戦争放棄をうた
う日本の憲法を念頭に、「ボリビアは日本のような大国ではないが、似た点もあ
る。人々が手に手を取って平和に生きる社会。そういう観点から、戦争放棄を憲
法改正で掲げたい」と語った。

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(外務省リリース)

日本・ボリビア首脳会談(結果概要)

平成19年3月6日

 3月6日(火曜日)、18時10分から18時50分まで、安倍内閣総理大臣は、実務訪
問賓客として我が国を訪問中のモラレス・ボリビア大統領と会談した。

1.冒頭

 安倍総理は、モラレス大統領による貧富の格差緩和に向けた取り組みを評価し、
ボリビアが自由、民主主義、市場経済といった基本的価値を維持することを期待
し、適切な改革努力を支援すると述べた。モラレス大統領は、債務免除等の日本
の協力に深甚な謝意を表明し、人々の生活や環境を重視する日本とは戦略的協力
関係を築いていきたいと述べた。また、同大統領は、現在進めている憲法改正に
おいて、戦争放棄を盛り込みたいと説明した。

2.経済関係

 安倍総理は、投資促進の観点から、ボリビアの鉱業政策の動向に注目している
と述べ、外資を活用した経済開発のためには法的安定性と投資家との対話が必要
なことを指摘した。モラレス大統領は、鉱業分野においても天然ガスと同様の改
革を進めていくが、投資家とは良く対話しつつ改革を進めていきたいと述べた。

3.農地改革と日系人

 安倍総理は、モラレス大統領が進めている農地改革が日系人の農業経営や安全
を害する結果とならないよう要望した。モラレス大統領は、日系人は害を与えら
れることはないと述べた。

4.経済協力

 安倍総理より、ボリビアの貧困削減のために、8億円のノン・プロジェクト無
償資金協力の実施を決定した旨表明した。また、集中豪雨被害に見舞いの意を伝
え、この支援のために、約20万ドルの緊急無償資金協力の追加実施、約220万ド
ルの見返り資金の使用承認を伝達した。モラレス大統領は、協力に深く謝意を表
明した。

5.国連安保理、北朝鮮

 安倍総理は、我が国の常任理事国入りを含む安保理改革の早期実現、2008年の
安保理非常任理事国選挙における我が国立候補に対する支持を要請した。モラレ
ス大統領は、ボリビアの代表として、非常任理事国選挙において日本を支持した
いと述べた。
 安倍総理は、北朝鮮に関し、先の六者会合の成果と拉致問題解決の重要性を説
明した。

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(官邸ニュース)

日本・ボリビア首脳会談

平成19年3月6日

 平成19年3月6日、安倍総理は総理大臣官邸でボリビア共和国のファン・エ
ボ・モラレス・アイマ大統領と会談しました。

 会談で安倍総理は、モラレス大統領による貧富の格差緩和に向けた取り組みを
評価し、ボリビアが自由、民主主義、市場経済といった基本的価値を維持するこ
とを期待し、適切な改革努力を支援すると述べました。モラレス大統領は、債務
免除等の日本の協力に謝意を表明し、人々の生活や環境を重視する日本とは戦略
的協力関係を築いていきたいと述べました。

 また安倍総理から、我が国の常任理事国入りを含む安保理改革の早期実現、2
008年の安保理非常任理事国選挙における我が国立候補に対する支持を要請し
たのに対し、モラレス大統領は、ボリビアの代表として、非常任理事国選挙にお
いて日本を支持したいと述べました。

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