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2016年6月29日 (水)

参院選情勢報道に重大な疑義

平和と民主主義をめざす全国交歓会の判田です。
わたしの友人が以下の情報を発信してくれました。
現在のメディアがいかに安倍を助けているか注視する必要があります。
改憲阻止の野党共闘を、低める報道があまりにも多いいと感じています。


中川です。 興味深い報告です。
http://hunter-investigate.jp/news/2016/06/-24-300.html
以下本文貼り付け。

参院選情勢報道に重大な疑義 同一調査データ使い回しの可能性 2016年6月24日 11:10

 新聞各紙の選挙情勢調査に重大な疑義が浮上した。
 大手新聞各社の24日朝刊トップは参院選情勢調査の結果。いずれも自民党が勝利し、公明やおおさか維新を加えると、改憲に必要な3分の2に届く勢いであることを予想する内容だ。そろい過ぎた数字に違和感を覚え、各紙の調査方法を精査したところ、特定の調査会社の数字が使い回されている可能性が濃くなった。
 参院選の公示からわずかに2日。調査対象を固定電話とする少ないデータを使い回して選挙戦の流れを作った形となっており、意図的な世論操作が疑われる事態といえそうだ。

読売、日経のサンプル数が一致
 24日の読売新聞朝刊。記事の詳細は省くとして、調査結果は与党優位を示す内容だ。ほぼ同じ記事を掲載したのが日本経済新聞。リードの部分に若干の違いはあるものの、その後の記事は構成も中身もほぼ同じ。冒頭で投票先未定の割合を示したあと、自民、公明、民進、共産、その他の野党の順で情勢を分析。“見出しが結論”という格好で、自公勝利を予測している。問題は、調査方法だ。

 下は、読売、日経の記事の最後。調査対象は「世帯」と「人」で違う表現だが、サンプル数はともに「2万7640人」。まったく同じ数字になっている。

 日経は記事の中で調査を行ったのが同紙のグループ会社で世論調査、マーケティングなどを専門にしている「日経リサーチ」であることを明記している。一方、読売はリードの冒頭で「読売新聞社は7月10日投開票の第24回参院選に関し、22,23の両日、全国世論調査を実施し……」。まるで独自の調査を行ったかのような書きぶりだ。しかし、全国調査でサンプル数がここまで一致するということはあり得ない。おかしいと思って世論調査の詳細を記した11面を開いたところ、左隅に次の説明が掲載されていた。

同一データ使い回しの可能性
 『本社世論調査』とある記事の基礎データは、日経リサーチ社のもの。読売は、日経と同じデータを使って、同じような記事を垂れ流していた。姑息なのは、1面の記事でまったくそのことに触れていないこと。調査方法まで読み込む読者が数多くいるとは思えず、たいていは読売が独自に行った調査に基づく報道と思い込むだろう。実態は与党に都合のいい数字を使った政権の犬たちによる誘導記事。公平・公正が聞いて呆れる。

 不可解なのは、同じく与党勝利を予測した毎日や共同通信のサンプル数まで日経リサーチのそれと同じであること。毎日は回答者数「2万7500人」、共同は「約2万7000人」。新聞各社の全国調査で、サンプル数がこうまで揃うことは奇跡に近く、報道各社が同じ調査会社の数字を使い回している可能性が否定できない。

 国政選挙の度に繰り返される選挙情勢報道。近年は、公示から1~2日で一斉に選挙結果の予想が報じられ、そのまま終盤までの流れが固まる状況だ。前回総選挙では自民優勢を伝える報道が相次いだことで、「投票に行くのがバカバカしくなった」として棄権する人が続出。低投票率を望む自公を喜ばせる結果となった。日経は政府寄りで知られる会社。その子会社のデータを使い回して選挙予測が行われているとすれば、明らかに読者への背信行為である。

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2016年6月28日 (火)

安田純平さんは?

6月28日。その後の情報は得ていません。
参加している市民MLの投稿がしばらく前にありました。
私はこのキャンペーンを中断したのは安田さんの救援にあたっている友人の方たちからの要請によります。その後良い経過があったのかどうかは情報を得ていません。しかしながら6月28日が来てしまいました。
安田さんの無事を祈って皆様にお気持ちの継続をお願いしたいと思います。

地球村代表 高木善之さんからです。

★安田純平さん、人質事件に関して
昨年6月28日にシリアで行方不明になった安田純平さんは、
今年1月に画像が流され、今年5月28日には
「助けてください、これが最後のチャンスです 安田純平」の画像が流れた。

...
★政府は
「日本の人命の尊重を第一に、あらゆるルートで情報を集めているが、まだ連絡ルートが見つからない」と発表。(菅官房長官)
しかし、実は1年前から犯人側「ヌスラ戦線」から、
安田さんお奥さんに身代金の要求があり(最終11億円)、
奥さんは政府に救出を依頼したが、政府は全く動かず。
逆に奥さんに監視を付け、電話、メールなどを一切の動きを封じている。奥さんから一部、親しい人にSOSが流され、
その人たちが、わかる限りの情報をFacebookに流した。
私も、環境と平和のNGOの代表として、それを手伝うために、
※人権団体(日弁連、アムネスティ、グリンピースなど)に知らせようとして、奥さんに連絡を取ろうとしたが、情報が妨害されてコンタクトできない。
この情報を知っている人たちも、Skype、電話などの盗聴、妨害を受けている。

★「ヌスラ戦線」は、
拉致から1年の今月6月28日に、
安田さんの身柄を「IS」引き渡すと言っている。
いま参院選だから、政府はこの情報が出るのを非常に警戒し、
市民の動きにも監視の目を光らせている。
まるで中国か北朝鮮か、という状況だ。

こうした問題に「署名運動」の活動をしている
「change.org」も「安田さん救出の署名」をスタートしたが、
すぐに圧力がかかり、安田さん救出の署名活動を中止している。
★ 実際に救援に当たっているという友人たちからの要請があった。

調べれば、これらの事実はすぐにわかるだろう。

私はいま、安田さんの奥さんとの連絡ルートがないので、
これ以上の情報がないが、このままでは昨年の悲劇
(後藤さん、湯川さんの殺害)が起こる可能性が高い。
にもかかわらず、一切報道されていないことに大いに疑問を感じる。

この情報、できるだけ拡散してください。
2016年6月23日 22:51

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2016年6月 9日 (木)

サロン金曜日へ

毎週金曜日、午後6時~9時
高知市追手筋の喫茶店で
ダベリング会

日常のことから、政治課題まで、話し合います。
街頭に出るなどの行動もします。
ご都合のよい時間にご参加ください。

連絡先 090-4336-8843(まつお)

*連日、大西聡さんの街頭宣伝に出ています。立ち演説、および車からの大西聡さんの応援を語っています。
これで、一票ということにもならないのですが、選挙の雰囲気をすこしでも感じることができるのではないか、そして大西そうさんの名前を耳にすることにもなるのではないか、なにもしないよりは、ひとつでもやった方がいいだろうという思いです。

全国32の地方区では、すべて野党統一候補が出ることになりました。市民団体などが仲立ちとなって、実現。安倍政治への危機感がひろまっています。とはいえ、まだまだ選挙への関心は今一つという思いがします。しかし、今回の選挙は、これからの日本がどうなるかのターニングポイントになるでしょう。
政策の違いを云々するよりも、今は自公の議席をひとつでも減らすことが大事だと思います。政権もとってもいないのに、公約や政策を批判しあっても、それは机上の空論でしかありませんから。

mm記

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2016年6月 1日 (水)

安田純平さん救出のオンライン署名

シリアでフリージャーナリストの安田純平さんが武装勢力に人質になっており、生命の危機にさらされていますが、日本政府は、真剣に対応をしているようにはまったく見えません。見殺しにされようとしているようにも感じます。

安田純平さん救出のオンライン署名サイトが立ち上がりました。
この緊急署名の拡散をお願いします。
https://goo.gl/ohjc0e

安田純平さんを救おう!6・6官邸前緊急市民行動
Save Yasuda Junpei!

日時:6月6日 (月)  18:30~19:30(予定)
場所: 首相官邸前 最寄駅 国会議事堂前駅
主催:解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会・WORLD PEACE NOW


*大西そう決起集会に、ご参加ください。

日時  6月4日(土)午後6時30分
場所  かるぽーと(高知市九反田)

弁士の面々

共産党 小池晃書記局長
民進党枝野幸男幹事長、
社民党吉田忠智党首(ビデオメッセージ)、
新社会党栗原君子顧問

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