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2016年3月16日 (水)

即避難線量 半数測れず 川内原発周辺

◆即避難線量 半数測れず 川内原発周辺 監視不十分で再稼働

  昨年再稼働した九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)周辺の放射線監視装置(モニタリングポスト)のうち、ほぼ半数の48台中22台が事故発生時の即時避難の基準となる高い放射線量を測定できないことが、同県への取材で分かった。監視態勢が不十分なまま、再稼働したとの批判が出そうだ。(後略)
(3月14日東京新聞夕刊1面より抜粋)

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免震棟なしもひどい話だが、放射線を測定できないとは、職員の安全も住民の命も関係なしの九電、今だけ金儲けができればよいという本音ではないか。
ひとたび事故が起きれば、数分で死に至る線量も覚悟しなくてはいけない現場となるのだ。再稼働停止しかない。


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