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2016年1月 8日 (金)

国会報告など

前半は国会、千葉猛さんの報告で、枝野氏が、衆参1/4の議員で臨時国会を開けとしたのに、安倍総理はトンズラであり、召集を野党が求めてから70日以上経っての招集であり、これを枝野氏が追及すると、安倍総理は毎度おなじみの言い逃れ+ぶち切れ+詭弁+開き直りであり、安倍総理の言葉の書き起こしは、精神衛生上よくないので、止めますが、そもそも日本語になっておらず、書き起こし不能で(総理は日本語を喋れ!)、平野さん、迅速ならTPPとかちゃんとやれ、平野さんは、安倍氏に最低限の認識なし、10年前臨時国会はあり、これをちゃんと言えと言われました。

 そして、軽減税率、その分の穴埋め、民主党山井氏の追及に…これも書き起こし不能で、平野さん、財源を安倍氏は言わず、消費税増税は社会保障のためと言うのに、デタラメで、安倍氏はちゃんと言っていない、選挙が終わるまで明らかにしない可能性ありとまで言われました。


 戦争準備法案の強行採決について、民主党大串氏が突っ込む、憲法改悪を安倍総理が意図すると突っ込み、と…安倍総理、日本語になっておらず、総理が詭弁を弄しているのが、世界に配信されているのです。
 
 大串氏、緊急事態条項、人権制限に質しても、まともな答弁はありません。大切な話なのに、議会制民主主義&立憲主義無視であり、平野さんは、緊急事態条項は今年最大のテーマになり、権限集中+人権制限=民主主義を骨抜きであり、国際社会の論議に任せると言いながら、身内で論議させて、これは集団的自衛権論議と同じ、自分の権力の濫用であり、これから注意してみないとエライことになり、緊急事態を決めるのは内閣であり、メディアも制限→戦前の治安維持法に匹敵と平野さん言われて、しかし参院選ではこれらは論議されない、国民に提示されないと平野さん言われました。安倍総理、中身を言わず、しかし総理は人権の制限を否定しなかったのです、以上、千葉さんの報告と平野さんの解説でした。

「永岡さんのラジオ」より抜粋

・・・・・・・・・
福島第一原発 廃液漏れで危険作業増 貯蔵容器で水素ガス発生)
  高濃度の水抜き 1000基クレーンで点検

 東京電力福島第一原発事故の発生から間もなく5年。しかし放射能を含む汚染水との闘いが落ち着くどころか、現場に予想もしなかった作業が降り掛かっている。高濃度汚染水処理の際に出る廃液の貯蔵容器で、水素ガスの発生により汚染水があふれることが分かったためだ。作業員たちは日々、点検や危険な水抜き作業に向き合っている。 
 福島第一では、今も原子炉を常に冷やすため大量の高濃度汚染水が発生する。液体で貯蔵するのはリスクが高い。このため特殊な薬剤を混ぜて放射性物質を付着させ、泥状の廃液にし、強固な容器(直径1・5メートル、高さ1・8メートル)に閉じ込める。
 ところが昨年4月、一部の容器の上部や周辺の床にたまった水が見つかり、他の容器をチェックしたところ、計34基で水があふれているのが見つかった。
 東電が原因を調べたところ、高濃度の放射性物質を含んだ汚泥が容器内に沈殿し、水と反応して水素ガスが発生。汚泥が膨張して上澄み水を押し上げ、上部のガス抜き穴からあふれたことが判明した。ガスが発生することは分かっていたが、水があふれる事態は想定外だったという。(中略)
 ただ、この水は放射性物質の濃度が高く、作業には危険が伴う。放射性セシウムが一リットル当たり約1万ベクレル、放射性ストロンチウムが約3000万ベクレルと、近づくだけで被ばくする恐れのある濃度だ。
(後略) (1月6日東京新聞より抜粋)

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