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2015年9月 7日 (月)

日米軍事訓練

陸自と米海兵隊、滋賀で訓練 中止されていた射撃も予定

http://www.asahi.com/articles/ASH9652XFH96PTJB00K.html
【朝日新聞】2015.09.06

陸上自衛隊と米海兵隊による日米共同訓練が6日、滋賀県高島市の陸上自衛隊饗庭野(あいばの)演習場で始まった。同演習場での訓練は14回目で、侵攻してきた敵との戦闘を想定した訓練などに18日まで取り組む。

 参加しているのは、陸上自衛隊高知駐屯地(高知県香南市)の約350人と沖縄県に駐留する米海兵隊の約200人。饗庭野演習場では7月、訓練中の銃弾が近くの住宅の屋根を貫通して以来、射撃訓練が中止されていた。高島市と陸自は8月27日に安全対策などを盛り込んだ覚書を交わし、今月7日に射撃訓練が再開される。
 
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 高知県民としてはイヤな話である。
 自衛隊を誘致した、かつての橋本大二郎のことを忘れない。ひどい知事だった。
 
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 日米部隊 海岸に上陸する訓練開始

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150906/k10010218181000.html
「NHK」

自衛隊とアメリカ軍のおよそ4000人が参加してアメリカ西海岸のカリフォルニア州で行われている大規模な上陸訓練は6日目となり、日米の部隊が海岸に上陸する訓練が行われました。

先月31日に始まった訓練には、自衛隊のおよそ1100人と、アメリカ軍のおよそ3000人が参加していて、5日、日米の部隊が海岸に上陸する訓練が行われました。
海岸には夜明けとともに、沖合に停泊する日米の艦艇を発進した「LCAC」と呼ばれるエアクッション揚陸艇が次々と到着し、そのまま砂浜に乗り上げました。
このうち海上自衛隊のLCACからは、陸上自衛隊員や、作戦に必要な装備を積み込んだ自衛隊のトラックなどが上陸を開始し、一緒に乗っていたアメリカ海兵隊員も、自衛隊員とともに上陸しました。
また、海岸には、自衛隊が導入を計画しているアメリカ海兵隊の水陸両用車、「AAV7」も、海からそのまま砂浜に上陸しました。

視察に訪れた自衛隊・統合幕僚副長の山崎幸二陸将は、「訓練を通じて上陸作戦の能力向上を図るとともに、日米同盟のさらなる強化に寄与できると確信している」と述べました。
また、アメリカ第3艦隊司令官のノーラ・タイソン中将は、「今後、日米が取り組むあらゆる作戦において、日本にはパートナーとしての役割を積極的に果たしてほしい」と述べました。

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尖閣諸島を米軍と一緒に守るのだといわんばかりだ。7年前から行っている訓練だ。規模の大きさに驚く。この記事がでると毎年、実にいやな気分になる。
こんなものに、たくさんの税金を使っているのだ。
戦争法案ができる前から、日米一体化している。成立後は、なにをかいわんやである。

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