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2015年8月24日 (月)

第3次アーミテージ・ナイ・レポート

http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/309dd5f2095a7c8effa39f514d50d2bb

「Everyone says I love you !」より抜粋

山本議員は、2012年に発表されたいわゆる「第3次アーミテージ・ナイ・レポート」を取り上げ、ここでの日本への提言9項目やその他の項目を指摘しました。

 山本議員は

「集団的自衛権の禁止は同盟にとって障害だと書かれている。

 提言1では原発再稼働を求めている。安倍総理は安全性無視で実行した。

 提言3、TPP交渉参加。安倍政権は総選挙の公約を堂々と破り、これを実行している真最中だ。

 提言8、日米間あるいは日本が保有する国家機密の保全。特定秘密保護法そのままだ。

 そのほかの12、日本の防衛産業に技術の輸出を働きかけるよう。防衛装備移転3原則で実現している」

などなどと列挙しました。


 山本議員は

「民間のシンクタンクの方が何度も来られて、随分、懇意だね。しかも、結果、重なっている部分があるというが、ほとんど重なっているじゃないか。そっくり、そのままだ」

と追及し、アメリカの言いなりだとして安倍政権の政策を問題視しました。


 このアーミテージ・ナイレポートでは、「同盟の漂流」というキーワードを使いながら、

「世界で最も重要な同盟関係である『日米同盟』が瀕死の状態にある」

としています。そして、

「日本が今後世界の中で『一流国』であり続けたいのか、あるいは『二流国』に甘んじることを許容するつもりなのか」

「一流国」であり続けようとするのなら、国際社会で一定の役割を果たすべきである」

「自衛隊の「時代遅れの抑制」を解消することが大事だ」

という見解を示しています。

 それが集団的自衛権の行使を認める「平和安全法制」というわけです。

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