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2015年7月22日 (水)

アメリカ政府が日本の集団的自衛権を前提に

> 驚き・アメリカ政府が日本の集団的自衛権を前提に

> 2016 年度予算を組んでいることが判明!日本の肩代わりで米兵 4 万人削減へ!
(真
> 実を探すブログ)

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7283.html


アメリカの2016年度国防予算が日本の安保法制(集団的自衛権)を前提に組まれていることが判明しました。アメリカの地元紙は「日本で議論や投票が行われているが、既にアメリカは成立前提で予算を設定した」と報じており、陸軍で4万人の兵士を削減するなどの案も決まっているようです。

具体的にはアメリカ軍の海外活動を縮小し、軍事力は海軍と空軍だけに集中。その減った部分は日本の自衛隊を派遣して、補填するという内容になっています。この計画は来年以降から拡大する方針で、安保法制の審議については「野党がいかに激しく反発しても関係なく、与党は法案を可決するために十分な議席を持っています」という旨の記述もありました。


☆米陸軍、兵士4万人削減へ 予算カットで
URL http://www.asahi.com/international/reuters/CRWKCN0PJ2ZE.html
引用:
[ワシントン 9日 ロイター] - 米陸軍は9日、予算削減に対応するために、2017会計年度末までに、兵士4万人と文官1万7000人を削減すると発表した。
 これにより、兵士の数は49万人から約45万人に減り、第2次世界大戦以降最低の水準になる。
:引用終了

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