« クリミアの市民に尋ねる | トップページ | 富岡町の今 »

2015年3月17日 (火)

 流山市 放射能汚染、注意喚起の看板

「長時間の滞留はご遠慮ください」
 流山市 放射能汚染、注意喚起の看板

2015年3月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150317/CK2015031702000158.html
「東京新聞」

 手賀沼に流れ込む大堀川の防災調節池(流山市)で高濃度の放射能汚染が本紙調査により判明したことを受け、市は地域住民に注意を促す看板を掲示した。

 市は、本紙調査を受けて最も上流にある調整池の遊歩道で空間放射線量を測定。中央部付近で国の長期的な除染目標値である毎時〇・二三マイクロシーベルトを上回っていることを確認し、遊歩道沿いの二カ所に看板を設置した。看板は「この先、空間放射線量が〇・二三マイクロシーベルト(最大値〇・四三四)を超える場所がありますので、長時間の滞留はご遠慮ください」などと注意を呼びかけている。

 近くに住む女性は「野草を摘む人やベビーカーの親子も多い。汚染された土は除去したほうがいいと思う」と指摘。別の女性は「四年たっても汚染の数値が高いなんて、福島県だけの問題ではないですね」と話した。

 本紙の調査でこの調整池の中央部では、空間線量が除染目標値の二、三倍にまで上がっていることなどが確認された。 (飯田克志)

*******

今まではどうだったのだろう。4年という時間の間に、池に流入する放射能が少しずつ多くなってきたというのだろうか。であれば、この先はさらに空間線量が上がっていくことになるのではないか。

現在もフクイチからは、空にも海にも放射性物資が放出され続けているのだ。拡散されても、その先でまた滞留していく。関東だからといって他人事ではなくなるだろう。もっと放射能に対して敏感になっていく必要があるのではないか。

|

« クリミアの市民に尋ねる | トップページ | 富岡町の今 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/212229/59305860

この記事へのトラックバック一覧です:  流山市 放射能汚染、注意喚起の看板:

« クリミアの市民に尋ねる | トップページ | 富岡町の今 »