« 戦後70年司教団メッセージ | トップページ | 安倍首相を「人格乖離」「インポ・マッチョ」 内田樹と白井聡 »

2015年3月22日 (日)

辺野古で3900人結集

辺野古新基地阻止で3900人結集 副知事、許可取り消し示唆

2015年3月22日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-240713-storytopic-3.html
「琉球新報」

 【辺野古問題取材班】県議会与党5会派と市民団体でつくる止めよう辺野古新基地建設実行委員会が主催する「止めよう辺野古新基地建設! 美ら海を守ろう! 県民集会・海上行動」が21日、名護市瀬嵩の浜で開かれた。約3900人(主催者発表)が集まった。
 
 翁長雄志県政発足後、県三役で初めて県民集会に参加した安慶田光男副知事は「翁長知事は近々必ずや最大の決意をし、決断する時期になろうかと思う」と述べ、沖縄防衛局への岩礁破砕許可を取り消す県の方針を示唆した。月内にも判断する見通し。
 登壇者は相次ぐ米軍機からの落下物事故を批判、沖縄の民意である辺野古新基地建設断念を日米両政府に強く訴えた。
 安慶田副知事は降壇後、報道陣に対し、近く翁長知事が会見し正式表明する見通しを示した。建設予定地周辺での大規模集会は4回目で政府が12日、海底ボーリング調査を再開させて以降は初めて。
 
 実行委は那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で5月17日、1万人規模の大規模な大会を開くと発表した。4月28日に米軍キャンプ・シュワブゲート前か瀬嵩で県民集会を開き、同月中には全市町村議や県議らがシュワブゲートを封鎖する超党派の議員総行動を行う予定だ。
 
 主催者代表の照屋寛徳衆院議員は「新基地建設は母なる海を壊し、ウチナーンチュの尊厳を大きく毀損(きそん)する」とあいさつ。辺野古・大浦湾に新基地つくらせない二見以北住民の会の松田藤子会長は「大浦湾の海が国家権力対民意の闘いの場になった。日本はこれでいいのか考えてほしい」と呼び掛けた。稲嶺進名護市長は「私たちの勝利は目の前だ。誇りと自信を持って信念を貫き、辺野古が白紙に戻るまで皆で力を合わせていこう」と述べた。
 
 *******
 
 次々と大集会を計画している。どこかで、私たちも参加しなくてはいけないと思う。沖縄県民の意思は固いのだ。
 私たちの税金で、米軍基地を建設してアメリカに差し出すなど、どうして許すことができようか。その米軍基地には、日本人は立ち入り禁止である。治外法権の米軍基地なのだ。

|

« 戦後70年司教団メッセージ | トップページ | 安倍首相を「人格乖離」「インポ・マッチョ」 内田樹と白井聡 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/212229/59365228

この記事へのトラックバック一覧です: 辺野古で3900人結集:

« 戦後70年司教団メッセージ | トップページ | 安倍首相を「人格乖離」「インポ・マッチョ」 内田樹と白井聡 »