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2015年3月10日 (火)

5年後に日本で預金封鎖?

【必見】NHKの特集「預金封鎖」が話題に!
5年後に日本で預金封鎖?政府債務残高が戦後直後と同じ!
昭和19年はGDP比204%、現在は232%!

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5579.html
「真実を探すブログ」

2月16日にNHKが報道した特集番組「預金封鎖」が話題となっています。この番組では69年前の昭和21年2月16日に預金封鎖が日本で行われたことを取り上げており、政府の債務残高が現時点で昭和21年よりも多い事を指摘。現在と昭和21年を比較すると、残り時間が後5年程度しか無いことが分かりました。

当時の預金封鎖は情報を一切出さずに、政府は徹底した情報統制を敷いて実行しています。GHQ(アメリカ占領軍)もそれを黙認していたようで、預金封鎖を経験した方は「堤防に生えている草などを食べてしのいだ」と証言していました。

実は数年前から日本では預金封鎖の話題が何度か浮上しています。住民基本台帳ネットワークシステムから国民総背番号制に至る一連の制度が預金封鎖の布石であるという指摘がある上に、1997年に当時の大蔵省内部で預金封鎖の検討が行われていたとの報道もされました。

1997年の段階で具体的な話が政府内部で浮上しているということは、2015年の今は更に煮詰めている可能性があると考えられます。昭和の時も実行するまでは情報が徹底的に隠されていたわけで、この時期にNHKが報じたのは何らかのアリバイ作りなのかもしれません。


☆NHK特集 2015年2月16日(月)放送
URL http://cgi2.nhk.or.jp/nw9/pickup/index.cgi?date=150216_1


☆預金封鎖
URL http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%90%E9%87%91%E5%B0%81%E9%8E%96
引用:
日本で行われた封鎖預金[編集]
日本では1946年戦後のインフレの中、新円切替が施行されると同時にこの方法が実施された。この封鎖は封鎖預金と呼ばれ、第一封鎖預金と第二封鎖預金に分けられ、引き出しが完全にできなくなるのではなく、預金者による引き出し通貨量の制限や給与の一部が強制的に預金させられるなど、利用条件が設けられた。

封鎖預金からの新円での引き出し可能な月額は、世帯主で300円、世帯員は1人各100円であった。1946年の国家公務員大卒初任給が540円であり、それを元に現在の貨幣価値に換算すると、世帯主が約12万〜15万、世帯員が1人各4万弱まで引き出せる。学校の授業料は旧円での支払いが認められていたが、生活費には新円を使うこととなった[2]。最終的に第二封鎖預金は切り捨てられる形となった。

これを踏まえて、2002年10月13日付『Yomiuri Weekly』では新型決済性預金が預金封鎖の布石ではないかとの記事が掲載された。住民基本台帳ネットワークシステムから国民総背番号制に至る一連の制度が預金封鎖の布石ではないかとの説がある。[要出典]同じく2002年12月発売の『文藝春秋』にて、1997年に当時の大蔵省内部で預金封鎖の検討が行われた旨の記事が掲載された。
:引用終了

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預金封鎖の話は知らなかった。マイナンバーが動き出すと、個人の預金も丸裸だ。これに合わせてのことだろうか。
いずれにしても、国家は国民の最後の懐さえもねらっているのかもしれない。注意して情報を集める必要がありそうだ。

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