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2015年2月22日 (日)

アメリカとISIS

アメリカ人歴史家、「ISISは、アメリカの影の軍隊」
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/52323-

アメリカの作家、歴史家のウェブスター・グリフィン・ターブリー氏が、「ISISはアメリカの影の軍隊だ」と強調しました。


IRIB記者の報告によりますと、ターブリー氏は、ISISを「アメリカの影の軍隊」と呼び、「ISISの指導者、アブバクル・バグダディは、アメリカ共和党のマケイン強硬派上院議員と親密な間柄にある」と語りました。
さらに、「アメリカは、いつでも好きなときに、ISISが使用する全てのインターネットサイトを閉鎖することができる」としました。
ターブリー氏は、"9/11 Synthetic Terror – Made in USA"という著書の中で、アメリカをテロの温床と呼び、「テロはアメリカで作られている」としました。

マケイン議員は、これまで何度も、シリアのテロリストと面会してきた人物の一人です。
アメリカ政府を批判し、帝国主義と戦う国際会議のメンバーであるターブリー氏は、「最近エジプトの戦闘機の爆撃を受けたリビアの都市ダルナは、テロリストの温床になっている」と語りました。
さらに、「ダルナは、人口が少ないにも拘わらず、イラクとシリアに多くのテロリストを送り込んでおり、これまで、アメリカがISISに大規模な武器の支援を行っている多くの証拠が明らかになっている」としました。
また、「アメリカ政府は、ISISへの支援を、パイロットの投下の際の過ちだ」としていますが、アメリカはどうやら、毎日、その過ちを繰り返そうとしているようです。

・・・・・・・・・

米国務次官補が、ISISへの支援に努力
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/52172-%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E5%8B%99%E6%AC%A1%E5%AE%98%E8%A3%9C%E3%81%8C%E3%80%81

様々な報道によりますと、アメリカの国務次官補の一人が、シリアのタクフィール派のテログループに莫大な資金援助を行おうとしているということです。


シリアの国営サナ通信によりますと、ブルガリアの一部の情報筋は、アメリカの国務次官補の一人は、テロ組織ISISをはじめとするシリアのテログループに10億ドルの資金を提供し、シリアでの石油密売を支持した容疑で逮捕されたとしています。

ドイツにあるアメリカの有力企業の関係者であるこの次官補は、逮捕された際、シリアのテログループに提供しようとしていた10億ドルの偽造紙幣を携帯していました。

現在、アメリカとドイツの間に新たな問題が生じないようにするため、この次官補の逮捕は公表されていません。アメリカの国家安全保障局が、ドイツの数百万人の市民やメルケル首相の通話を傍受したことを受け、ドイツとアメリカの間には緊張が生じています。
この報告の中でまた、逮捕されたアメリカの国務次官補は、ドイツのアメリカ系企業が、偽造紙幣の印刷に関与したと自白したるとされています。
地域や世界の多くの要人は、ISISは、シリアや地域で情勢不安を引き起こす目的で、アメリカをはじめとする西側により形成されたと考えています。

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