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2015年2月 8日 (日)

報道・渡航の自由制限

旅券返納「報道・渡航の自由制限」 政府を批判

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2414549.html
「TBS]

 過激派「イスラム国」の支配地域の取材を計画して外務省からパスポートを返納させられた新潟市のフリーカメラマンが会見し、「報道や渡航の自由を著しく制限するもの」と政府を批判しました。

 「“(パスポートを)返納しない場合は逮捕ということになります”と。『何でですか』と聞くと、“あなたがシリアに行くからです”と」(フリーカメラマン 杉本祐一氏)

 新潟市のフリーカメラマン・杉本祐一さん(58)。過激派「イスラム国」の支配地域を取材するため、今月下旬のシリア渡航を予定していたということですが、7日夜、外務省からパスポートの返納を命じられ、応じました。“名義人の生命、身体、財産の保護”という旅券法の規定に基づく初めての返納となりますが、一夜明け、杉本さんは政府の対応を批判しました。

 「報道の自由、表現の自由、取材の自由、渡航の自由を著しく、著しく制限することではないですか」(フリーカメラマン 杉本祐一氏)

 渡航の自由は憲法で保障されていますが、「イスラム国」による人質事件以後、外務省幹部はパスポートの返納について「やむを得ない措置」との考えを示していました。外務省は「渡航の自粛を強く説得したが、意志を変えるには至らなかった」と説明しています。(08日13:52)

*********

これはいけない。渡航の自由は、憲法で保障されている。
こんなことがまかり通るなら、今後、戦場ジャーナリストがいなくなる。政府に都合のよい情報だけしか、流れてこなくなる。
なんとしても、政府に対し抗議の声を大きくしなくてはならない。

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