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2015年2月10日 (火)

イスラエルと対テロで連携

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150209/k10015329171000.html
「NHK]

防衛相 イスラエルと対テロで連携
2月9日 16時30分


中谷防衛大臣は、イスラエルの駐日大使と防衛省で会談し、イスラム過激派組織「イスラム国」による日本人殺害事件を踏まえ、国際的なテロとの闘いに両国が緊密に連携して取り組んでいくことで一致しました。

この中で中谷防衛大臣は、イスラム過激派組織「イスラム国」による日本人殺害事件に関連して、「日本人2人が殺害されたのに加え、ヨルダン人のパイロットも処刑されたことは全く非道で残忍な行為であり、激しい怒りを感じている」と述べました。

そのうえで中谷大臣は、「テロとの闘いは、国際的な安全保障の課題であり、断固たる決意と意思で対応しなければならない。イスラエルをはじめとする国際社会と連携していきたい」と述べました。これに対し、イスラエルのカハノフ駐日大使は、「イスラエル国民を代表して、日本人が殺害されたことに心よりお悔やみを申し上げたい。中東地域の平和と安定に向けた日本の貢献に感謝するとともに、国際社会とともに日本と連携してテロ対策に当たっていきたい」と応じ、国際的なテロとの闘いに両国が緊密に連携して取り組んでいくことで一致しました。

********

中東外交はバランスが必要だ。宗教、民族、国境など複雑に絡み合い、どちらが正しい、悪いなどは簡単には言い切れないのだ。
こともあろうに、イスラエルに接近するなど、愚かしいにもほどがある。これではパレスチナに背を向けたことになるし、イランとの関係もどうなるか、わからないではないか。

おバカな安倍のおかげで、日本人はどこで拉致されてもテロ被害にあってもおかしくはないことになった。

今回の中東行は、日本の軍需産業関係者100人を同行している。「テロとの戦い」と称して、本音は世界のどこかで戦争状態が続くことを願い、武器をはじめとする軍需品が売れることだけを考えているのだ。彼らの儲けのために、日本国民が危険にさらされるなど到底、許しがたいことだ。

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