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2015年2月 8日 (日)

後藤健二の妻

http://critic20.exblog.jp/23446940/
「世に倦む日々」より抜粋

消えた「政府関係者」 - 後藤健二とメールの謎をめぐる捏造と隠蔽

今、岸田文雄が国会で説明している「事実」はすべて嘘である。だが、この嘘を嘘だと告発する人間が出て来ず、真相を暴露する人間が出て来ない。これは、安倍晋三が権力的にガッチリと外務省界隈を制圧し、安倍晋三に不都合な情報をリークする人間の口を封じることに成功したという状況を意味する。

もともと、1/21の「政府関係者」のリークは衝撃的なもので、明確な安倍晋三への造反だった。真実が子細に明らかになれば、支持率激落どころか内閣が吹っ飛ぶ重大さを持ったものだ。この「政府関係者」が誰なのか、どうしてこのリークに出たのか、1/27の記事で若干の推理を試みたが、その後に出て来る情報の数々を見て、私は自らの直観と推理について確信を深めている。

後藤健二の妻は意外な大物だった。JICAの職員であり、しかも緒方貞子の有能な秘書だったというではないか。全てが繋がる。要するに、妻そのものが外務省の人間(準要人)で、11月にイスラム国から身代金要求があったときから、外務省の中はずっと緊迫していて、対応した外務官僚は仏西型の解放へ持ち込めないものかと動き、官邸(安倍・菅・世耕)との間で、官邸との間を仲立ちする谷内正太郎や斎木昭隆との間で、助命救出への折衝(暗闘)を重ねていたということだ。安倍晋三はそれに冷淡で、最初から後藤健二の見殺しを決めていた。

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