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2015年1月 8日 (木)

NSCの記録

菅官房長官:NSCの記録、公開には慎重姿勢

毎日新聞 2015年01月07日 21時17分
http://mainichi.jp/select/news/20150108k0000m010118000c.html

 菅義偉官房長官は7日の記者会見で、国家安全保障会議(NSC)について「行政文書の管理に関するガイドラインに基づき、詳細な議題や(閣僚らの)発言、会議の結論を概要として記録している」と述べた。


 2013年に成立したNSC設置法は付帯決議に記録作成の検討を盛り込んでおり、7日でNSC発足から1年を迎えたのを機に菅氏が運用を説明した。ただ、菅氏は「特定秘密に該当することもある。後世にとって必要なのできちんと記録している」と述べ、公開には慎重な姿勢を示した。

 NSCは会合の内容をほとんど公表しないため、「時の政権の政策判断が妥当だったかどうか歴史的な検証が必要」との指摘が出ている。【松本晃】

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特定秘密保護法が施行となり、政府は大手を振って、秘密にできることとなった。
国家は国民に対し、政府の判断で、なんでもかんでも秘密にしていくことができだし、これらが妥当かどうか、判断することも監視することもできないシステムを合法化してしてしまった。

国民が民主的にコントロールしていくためには、どうすればよいのだろう。

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