« 辺野古抗議で初の逮捕者 | トップページ | 朝日新聞バッシング »

2015年1月12日 (月)

シャルリー・エブド

シャルリー・エブドとツァルナーエフ裁判: Cui bono誰の利益になるのか?

2015年1月8日
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/cui-bono-9f00.html
「マスコミに載らない海外記事」より抜粋

ポール・クレイグ・ロバーツ

更新: 有名なライター、ティエリー・メイサンとケヴィン・バレットが、シャルリー・エブド“テロ”攻撃は偽装攻撃だと書いている。http://www.voltairenet.org/article186441.html および、http://presstv.com/Detail/2015/01/10/392426/Planted-ID-card-exposes-Paris-false-flag参照。

更新: ニュース報道によると、シャルリー・エブド襲撃の件で、罪に問われている人物の一人が、自分が犯罪のかどで探されていると聞いて、完璧なアリバイを持って、警察に出頭した。
https://www.intellihub.com/18-year-old-charlie-hebdo-suspect-surrenders-police-claims-alibi/

更新: ニュース報道によると、警察は、シャルリー・エブド銃撃現場で、サイド・クアシの身分証明書を発見した。どこかで聞いたような気がしないだろうか? 当局が、ツイン・タワーの粉々になった膨大な瓦礫の中から、9/11のハイジャッカーとされる人物の一人の無傷のパスポートを発見したと主張しこことを記憶しておいでだろうか。当局は、愚かな欧米の国民達が、あらゆる真っ赤なウソを信じ込むことを発見したので、当局は繰り返しウソをつくようになったのだ。落とされていた身分証明書を発見したという警察の主張は、シャルリー・エブド襲撃は、内部犯行だという確実な兆候であり、NSAによって、イスラム教徒に対する欧米の戦争に敵意を持っていると特定された人々が、フランスを、ワシントンの支配下にしっかり引き戻す為に仕組まれた内部犯行のぬれぎぬを着せられようとしているのだ。http://www.wfmz.com/shooting-at-french-satirical-magazine-office/30571524

継続中の対テロ世界戦争芝居、次場面の幕は上がった

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-6495.html
「マスコミに載らない海外記事」より抜粋

Wayne MADSEN
2015年1月11日| 00:00
Strategic Culture Foundation

パリの風刺週刊誌シャルリー・エブド編集部と、ユダヤ教食品スーパー襲撃は、またもや、欧州連合の経済混乱と、果てし無く続くかに見える“グローバル対テロ戦争”主要指導者連中のひどい不人気から、世界の注意を、都合よくそらした。


またもや、シャルリー・エブドの編集長を含め、12人を殺害したと言われる最近の襲撃犯とされる、アルジェリア系フランス人のサイドとシェリフのクアシ兄弟と、スーパーマーケットの人質を殺害したとされいる、セネガル系フランス人、アメディ・クリバリは、フランス警察と諜報機関にはおなじみだった。クリバリは、マリから来て、ISILとパレスチナを支持していると主張したと、スーパーマーケットの客の一人がのべている。クワシ兄弟の名は、アメリカの“搭乗拒否対象者リスト”に載っていた。

クワシ兄弟は、昨年夏、バシャール・アル-アサド大統領政権と戦うイスラム教徒ゲリラ集団を、CIAとフランス諜報機関が支援しているシリアから帰国したと言われている。クワシ兄弟や、クリバリや、クワシ兄弟のいとこの類似性には驚くべきものがある。全員が、テロ攻撃とされるものを実行する前から、フランス諜報機関に知られており、全員が、アルカイダ集団や関連集団とつながっていた。

偽装作戦の、明らかなそうした兆候の一つは、犯人達が、知らずの内の二重スパイにせよ、何であれ、目の前にぶら下げた大義を信じるカモであるにせよ、襲撃と犯人を結びつける証拠を、警察が都合よく、発見することだ。

偽装作戦の兆候の一つは、意図された犯人と犯行現場を結びつける“証拠”が必ず見つかることだ。フランス警察は、兄のサイドが彼のフランスの身分証明書を、逃走用の車として利用された黒いシトロエンに残していたので、襲撃はクワシ兄弟のせいと特定できたと主張している。警察は誰の身分証明書を発見したのかは言おうとしていない。フランス治安対策専門家の一部は、身分証明書は、警察を混乱させる目的で、意図的に自動車内に置かれた可能性があると警告した。警察は、また都合良く、火炎瓶とイスラム聖戦戦士の旗を、逃走用の車中で発見した。9/11ハイジャッカーとされたモハメド・アタのパスポートは、ワールド・トレード・センターのがれきの中から新品同様で見つかったとされている。

偽装攻撃の本当の犯人達は覆面をしていることが多い。シャルリー・エブド社員を殺害したとされる三人の武装犯の場合もそうだった。


シャルリー・エルボ襲撃後の“言論の自由”という偽善

2015年1月9日
wsws.org
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-ac91.html
「マスコミに載らない海外記事」より抜粋

単刀直入かつ率直に言えば、シャルリー・エルボが、下劣で、ひねくれて、下品な性格だからといって、社員達の殺害が許されるものではない。しかし、“私はシャルリー”というスローガンが採用され、抗議デモのスローガンとして、マスコミによって大々的に宣伝されている中、国やマスコミのプロパガンダに飲み込まれていない人々は、“雑誌社への暴力攻撃には反対だが、我々は‘シャルリー’ではなく、彼らと共有するもの何もない。”と応酬する義務がある。


World Socialist Web Siteは、長期にわたる政治綱領に基づき、シャルリー・エルボテロ攻撃に反対し、断固として非難する。しかし我々は、シャルリー・エルボを、民主主義と言論の自由の大義に対する殉教者として描き出すことへの参加を拒否し、読者の皆様には、この偽善的で、いいかげんなキャンペーンの動機である反動的意図に注意するよう警告したい。

|

« 辺野古抗議で初の逮捕者 | トップページ | 朝日新聞バッシング »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/212229/58552541

この記事へのトラックバック一覧です: シャルリー・エブド:

« 辺野古抗議で初の逮捕者 | トップページ | 朝日新聞バッシング »