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2014年12月18日 (木)

原発通信

まいど! 原発通信です 

◆ 福島原発事故により放出された放射性微粒子の危険性
--- その体内侵入経路と内部被曝にとっての重要性

遠藤順子(医師) 渡辺悦司(経済学) 山田耕筰(物理学) 2014.10.13

内部被曝のメカニズムなどが分かります。 同論文の一部は下記です。原発通信690に関連の記事があります。

Hさん(大阪 女性)からの情報です。

①震災後一か月間で東北大学病院が受け入れた心不全患者は震災前の3倍以上。(NHKニュース 2012.6.29)

②震災後、心不全、急性心筋梗塞、狭心症、脳卒中など循環器疾患が有意に増加している。(下川宏明医師・東北大学 日本循環器学会 2012.3)

③福島では、セシウム汚染値が濃いところほど急性心筋梗塞の死亡率が高い。(雑誌宝島 2014.10)
 2011年以降、福島では心筋梗塞死が急増している。
 (厚生労働省 人口動態統計 より)

④小児甲状腺ガンまたはその疑いが見つかっている103人は被曝によるものである可能性が高い。
 米国疾病管理予防センターCDCは小児ガンの潜伏期間は1年としている。(2013.5)

⑤放射線との関連性が高い悪性リンパ腫、白血病などが2011年以降2倍以上に増えた(東京・順天堂病院ホームページ)
 東京など関東圏でガンが多発している可能性がある。(注 原発通信716に関連記事があります)

⑥白内障など眼科疾患が2011年以降、大幅に増えた。(東京・井上眼科病院 西葛西・井上眼科病院ホームページ)
 杏林大学病院では、患者が増えすぎて対応できていない。(同病院ホームページ より)
 東北労災病院の白内障手術数は事故前の2倍になった。(同病院ホームページ より)

⑦東京圏の子どもたちの白血球数(好中球数)が1000以下など、減少している。(通常は4000以上)
 鼻出血、脱毛、元気のなさ、皮下出血、血尿、皮膚炎、咳、筋肉リウマチ、住民全体の免疫力低下などが生じている。(三田茂医師 ホームページ より)

⑧政府は汚染地域への住民帰還を進めるなど、東京圏の住民と国民全体に被曝を強要している。
 福島、東京圏、日本国民全体の破局的な健康被害は避けられない。
 現在進行中の福島事故の破壊的結果は東京圏の一般住民だけでなく、天皇・皇族も含めてすべての人に降りかかっている。

⑨日本の政府と指導層は自己破壊的な政策をとっている。

 安全でないと困るから安全であることにしている。

 自分にとって都合の悪い事実は、無かったことにしている。

 集団的自殺願望が考えられる。

 政府と原発推進勢力は、日本国民全体、世界の人類すべてを集団自殺に強制的に巻き込もうとしている。


https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-g6vjvc7r6wit4cx2kxaxjggqma-1001&uniqid=8c2cb368-f11e-42c0-8cdf-73e3fe368e76&viewtype=detail

◇ 原発通信はいつでも拡散希望です。

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