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2014年11月 7日 (金)

川内原発 議場内外で怒号

議場内外で怒号「メリットあるか」 「命が大事」

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014110702000243.html
2014年11月7日 夕刊「東京新聞」

 川内原発の再稼働を求める陳情を採択した鹿児島県議会本会議は、採択と伊藤知事の閉会あいさつの間、「NO」のプラカードを掲げた傍聴者百数十人から「再稼働反対」のシュプレヒコールが続いた。県庁周辺にも反対住民らが集まり「脱原発」を訴えた。

 知事らの発言がまったく聞こえないほど、激しい抗議だった。議会棟と県庁舎は、県職員や制服姿の警察官らが正面玄関を封鎖し、各フロアの出入り口にも立つなど物々しい雰囲気に。傍聴席は議会が開会した瞬間から「しっかり自分で考えろよ」「そんなに原発にメリットがあるのか」などと怒号が飛び交い、議長の言葉をかき消した。

 議場の前では再稼働に反対する市民ら四百人以上が集会を開き、再稼働に抗議を繰り返した。

 傍聴に駆けつけた同県霧島市の看護師、盛園尚利さん(39)は「人の生命にかかわる大事なことが、早く進みすぎる。何が進んでいるのかが認識されないうちに、手続きが進む。国や県が好き勝手やっている」と憤った。

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住民の安全も命も無視して、九電の儲けのためだけに、原発を動かすなど、こんなことがまかり通ってはならない。ここまで、企業のために住民が踏みつけにされてなるものか。

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