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2014年10月 5日 (日)

野生キノコ基準値超え 

野生キノコ基準値超え 静岡県東部3市の5検体

http://www.at-s.com/news/detail/1174129385.html
「静岡新聞」

 県は3日、裾野市、御殿場市、富士市で採取された食用になる野生キノコ5検体から、国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムを検出したと発表した。裾野市の野生キノコから検出されたのは初めて。県は3市や関係事業者に当分の間、採取や販売、出荷を自粛するよう要請した。県民に食べないよう注意を呼び掛けている。
 基準値を超えたのは裾野市のキハツタケ、アカモミタケ、御殿場市と富士市のハナイグチ、富士市のシロヌメリイグチ。いずれも9月末に県職員が任意に採取し、1キログラム当たり110〜360ベクレルが検出された。県によると、いずれのキノコも、販売目的で栽培・出荷を行っている業者は確認されていないという。
 県は今後、裾野市に隣接する三島市、長泉町でも追加検査を実施する予定。

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キノコは放射能を取りこみやすいというが、この値は相当なものではないか。
事故後3年経てもなお危険な状態ということではないか。

これは、キノコだけのことにとどまらないだろう。野生の動植物全般が、汚染されるづけているのだ。人間が栽培しているものはどうなんだろう。

放射性物質の行方は、人間には分かりえないのだ。さらに恐ろしいことの序章でないことを願うばかりだ。

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