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2014年9月16日 (火)

カヌー隊とプカプカ隊

9月9日大潮の辺野古 新基地建設反対の現場から

【森住 卓】2014.09.10

http://mphoto.sblo.jp/article/103469165.html

大潮の9月9日、潮のいちばん退き始める午前11時半過ぎ、カヌー隊とプカプカ隊は行動を開始した。


台船への突入と同時にキャンプシュワブにオスプレイがすさまじい爆音を轟かせながらタッチアンドゴーの訓練を開始した。まるで日本国民同士が争っているのをあざ笑うかのように。

ボーリング調査が行われている辺野古沖リーフ内の台船めがけておよそ50人の市民が押し寄せた。ボーリング調査機械を乗せた台船は反対派市民の妨害を防ぐためオレンジ色のフロート内に設置されている。政府とアメリカが合意したという臨時制限水域の境界を示すラインだ。このラインを超えたら米軍特措法で逮捕すると事前の脅迫を政府は繰り返したが、その法的根拠も示されず、海上での規制をおこなう保安庁すらその法的根拠も示せない意味の無い制限区域に抗議のために立ち入った市民たち。

浅瀬の為にカヌーを下りて徒歩で近づける。昨日から始まった臨時規制区域突破の抗議行動が今日は台船までたどり着いた。しかし、少人数の抗議行動では数と体力に勝る海保にはかなわず、20人以上の市民が海保のゴムボートに一時拘束されて、抗議行動はひとまず終わった。

このあと、拘束者の解放とカヌーの引き渡しがいつもの様に行われた。

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