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2014年8月12日 (火)

集団的自衛権 「行使禁止」法案提出へ

集団的自衛権 「行使禁止」法案提出へ 超党派の野党議員計画


http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014081002000120.html
「東京新聞」

 政府が集団的自衛権行使容認に関連する法案を来年の通常国会に提出するのに先立ち、超党派の野党議員が集団的自衛権行使を禁じる法案づくりを進めていることが分かった。

民主党や社民党など野党の国会議員有志でつくる議員連盟「立憲フォーラム」(代表・近藤昭一民主党衆院議員)が終戦の日の十五日に記者会見し、法案の骨子案を発表する。

 法案は「平和創造基本法案」。骨子案では、基本理念として「国際的協調の推進」と「平和的生存権の保障」を掲げ、「わが国の安全保障政策は国際紛争を非軍事的手段によって解決することを旨として推進する」と宣言。集団的自衛権は「行使しない」と明記した。

 集団的自衛権は行使できないとする従来の政府の憲法解釈について、政権が代わっても閣議決定などで変えられないよう、法律で縛ることを狙いとしている。

 国連の集団安全保障への参加についても「武力による威嚇または武力の行使に当たるもの」や「武力の行使と一体化するようなもの」であってはならないと定めている。

 議連には、民主党の菅直人元首相、横路孝弘前衆院議長、社民党の吉田忠智党首ら衆参の国会議員計三十六人が参加している。

*********

なるほど、こういう手もあった。議員の数が少なくて、その効果はいかほどかと思うが、とにかく、なんでもできることはやらねばならない。大事なことだ。

なんらかの動きがあれば、国民の関心も深まる。この法案を支持する運動を起こそう。

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