« 防衛省の常とう手段 | トップページ | イスラエル »

2014年7月25日 (金)

辺野古掘削地点非開示

辺野古掘削地点、沖縄県が非開示

http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=77694
「沖縄タイムス」より抜粋


 沖縄県水産課は23日、名護市辺野古の新基地建設に向けて沖縄防衛局が提出した海底ボーリング調査の協議書の一部を開示した。県議会基本条例に基づく共産党県議団の要求に応じた。掘削地点などを示す図面4枚は県情報公開条例に基づき「慎重に判断する必要がある」として開示しなかった。防衛局が「事業の適正執行に支障を及ぼす」懸念があるとして、県に非開示を求めたことが影響したとみられる。

 県議会の共産党会派代表の渡久地修氏は「公開には応じたが、肝心のボーリング調査の地点などがなく姑息(こそく)だ。県は防衛局に配慮するのではなく、県民に全てを公開するべきだ」と述べ、あらためて議会条例に基づき図面の公開を求める考え。

 開示された協議書はA4版で18ページで、行為の概要説明や調査工程表、設置箇所の海底状況写真など主に10項目。概要説明によると、ボーリング調査は辺野古周辺海域21地点で、直径116ミリと66ミリの2種類の穴を最大深さ約50メートルまで掘り下げる計画になっている。

**********

このようなことは、当然、開示されるべきものと思うのだが、行政の判断でどうにでもなるのだ。
特定秘密保護法が施行になれば、情報はほとんど出てこなくなるだろう。

|

« 防衛省の常とう手段 | トップページ | イスラエル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/212229/56889130

この記事へのトラックバック一覧です: 辺野古掘削地点非開示:

« 防衛省の常とう手段 | トップページ | イスラエル »