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2014年7月14日 (月)

辺野古へ結集を!

辺野古へ結集を!監視、阻止行動を!

http://henoko.ti-da.net/e6523561.html
「辺野古浜通信」


週明け、市民排除用のブイ設置作業が行われると報道されました。現場は緊張し、テントからシュワブ第一ゲートへの結集と海上行動が呼びかけられています。

シュワブ第一ゲートでは、ブイ搬入、陸上工事阻止のために、朝からの監視が終日続けられる予定です。

海上についても、工事現場を監視しつつ、ブイ投入を止めるための行動参加者を募っています。

県内からも、県外からも、辺野古への結集呼び掛けをお願いします。いまの人数では十分監視と阻止を行うことができません。一人でも多くの人が集まることが必要です。

ゲートについては、現在、県警らの嫌がらせ等も続いているため、シュワブ第一ゲート付近にクルマを停めることは難しいため、浜のテントから参加者をピストン輸送しています。まずはテントを目指していらしてください。

海上行動に参加される方は、特に危険防止のため事前にテントでご相談の上、船長の指示に従い、万全の態勢をとってください。

なお、梅雨も明け、現場は路上・海上の照り返しも含めて猛烈な暑さとなります。熱中症対策の帽子、水、長袖、長ズボン、塩分補給、弁当など、現場では調達が難しいため、辺野古に来るまでにあらかじめの準備をお願いします。

〈辺野古浜通信〉


以下、琉球新報2014年7月12日の記事の一部を転載します。

≪辺野古ブイ週明け準備 防衛局、県に岩礁破砕申請≫

 沖縄防衛局は11日、県に対し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた埋め立て本体工事にかかる岩礁破砕の許可申請書と、埋め立て工事前に行うボーリング調査開始に向けた事前協議書を送付した。関係者によると、ボーリング着手予定は記載していない。防衛局は市民らの海上抗議活動を排除するためのブイ設置に向けた準備を週明けから本格化させる。

 防衛局は既に陸上部分の施設解体工事などを進めており、年度内の着工を検討している埋め立て工事に向け作業を加速したい考え。

 一方、岩礁破砕を審査する県水産課は週明けにも申請書を受理。昨年末に仲井真弘多知事が辺野古埋め立てを承認したことを受け、岩礁破砕も許可するとみられる。同課によると、許可するまでの審査期間は2013年度の平均で23日かかっており、辺野古沖の埋め立てに関しても8月ごろまでには許可される見通し。

 ボーリング調査については通常、軽微な岩礁破砕となるため許可は不要とされている。同課は週明けから防衛局と事前協議し、詳しい調査概要を確認する方針。協議にかかる平均日数は8日間という。

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