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2014年6月21日 (土)

辺野古の抗議テント破壊

辺野古の抗議テント荒らされる 展示物など破壊

2014年6月20日 11:46
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=73694
「沖縄タイムス」


 【名護】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古沖への新基地建設に反対し、抗議の座り込みを続けるヘリ基地反対協議会のテントが20日午前、何者かに荒らされ、掲示物などが破壊されているのが見つかった。

県外の子どもらが送った折り鶴なども引きちぎられ、無残な状況。安次富浩共同代表は「暴力と破壊行為で言論を封鎖しようとする許されない行為。まるで今の社会情勢を反映している」と怒りをあらわにした。

 テントが襲われたのは、2004年の座り込み開始から10年間で初めてという。安次富代表によると、前日はメンバーが午後4時に撤収。20日午前7時50分ごろ、安次富代表がテントに来て看板や傘などが浜に投げ捨てられているのを見つけた。

 テント内に張られた写真や新聞記事、横断幕なども引きちぎられて床や浜に散乱しており、「テント村」の看板は2つに割れていた。

 安次富代表は「ボーリング調査を目前にした嫌がらせだろうが、今後も私たちスタンスは変わらない。テントを片付けて、今日からまた頑張っていく」と語った。20日は座り込み開始から3715日目。

*************

ジュゴン保護キャンペーンセンター 蜷川です。
テント村襲撃に抗議するブログをアップしました。
ご覧下さい

http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/54196f46552e07d863bf6287b9db25a7

記事にもあるように、テント村への襲撃を許しません。
これは表現の自由を暴力的に破壊する行為です。

この間、キャンプシュワブ在日米軍によるバナーの強奪や、一部の「右翼」暴力集団によるテント村への嫌がらせなどが続いています。

いずれにしても、
海底ボーリング調査や埋めたて工事に焦る安倍内閣、防衛省の思いを体現した行為に違いありません。

国内外のジュゴン保護を求める声や、普天間基地の即時閉鎖・辺野古新基地建設反対の声を集約場所、拠点であるテント村を守らなければなりません。

本土からの激励の行動がとりわけ重要です。
バナーなど激励物をテント村に送りましょう。

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