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2014年6月 7日 (土)

県・伊方再稼働もあり得る

県民連絡会と県との交渉


結論は、伊方原発について、高知県は一貫して、再稼働もあり得るという姿勢です。

理由は、電気はインフラ、人間の命にかかわるもの、原発はすでにあるもの、四電の経営もある、ベースロード電源をどうするかという問題もある等。 安全に稼働するために、 四電と学習会をすでに12回行ってきている。

尾崎知事の公式表明はもとよりですが、交渉の結果、副知事および新エネルギー課ともに同じ答えで、高知県としては、伊方原発停止の位置には立たないことが 明確になりました。

大飯差し止めの判決もよそ事のようでした。

学習会を四電とばかりでなく、県民と一緒のものも持ってもらいたい、専門家でなくても市民科学者はたくさんいると要求しましたが、一蹴されまし た。

新聞には、四国知事会議で、原子力防災広域連携推進会議を設置することを決めたと載っています。国が再稼働のゴーサインを出せば、連携して対応し ていくというもので、福井判決もなんのそのというわけです。

命を危険にさらし、ふるさとも捨てる訓練に力を入れる防災とは、いったいなんなのでしょう。再稼働反対の運動を強めなくてはいけないと思います。

MM記

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