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2014年6月 5日 (木)

独科学者プフルークバイル

Canard Plus Tomos Blog より

福島原発事故 - 高濃度の放射能を含む黒い粉末を東京で発見
http://vogelgarten.blogspot.jp/

dimanche 25 mai 2014 (2014年5月25日 日曜日)
独科学者プフルークバイル:首都圏の放射能汚染調査後、東京オリンピック開催決定を非難


ドイツの物理学者セバスチアン・プフルークバイルが、福島事故後の日本を調査して警告を発している。
首都東京でプフルークバイルは今まで一度も見たこともない現象に出会った:

道路上に、メルトダウンによって発生したと考えられる放射性のダストを発見したのだ。

政治、マスコミ、そしてマフィアは手に手を取り合って福島原発事故の被害を隠ぺいしている。日本を訪れたドイツの物理学者 セバスチアン・プフルークバイルは、原発事故
による惨事が、日本全土におよんでいることを見てとった。
そして、2020年のオリンピックを東京で開催することに決定したのは、大きな誤りだったと語る。今では東京にも、メルトダウンから発生したと考えられる放射線が存在するのだ。

プフルークバイルは、”不安などという生易しいものではないような”測定結果
も存在すると、当紙に語った。

首都東京で起こっている不穏な現象とは:
「オリンピックを日本で開催する決定はとんでもない誤りだった。
選手たちは、放射能汚染が激しい東京の北部に宿泊させることが計画されている。まったく狂った条件だ。
検出される測定値は不安などというものではない。
そうした数値は公園や遊技場、家の屋根などから 偶然に見つかったものだ。
数日前に私が日本を再訪したとき、今まで一度も見たこともない現象に出会った。
道路上に、粉末状の黒い、乾いた水溜りに似た残滓が見られるのだ。
この粉末の放射線量は非常に高く、メルトダウンから発生した残留物であるとしか考えられない。
いかにして東京にこうした粉末がたどり着いたのかは今のところわかっていない。
しかし地べたで遊んだり、転んだりすることが多い子どもにとっては、大変な危険だ。

また、除染を実施した場所も、しばらくすると再び放射能汚染することが繰り返し確認されている。
森林に覆われた山々の放射能を取り除く方法は誰にもわからない。
雨だけでなく、雪解けもまた、谷や河川に汚染水を運ぶ。」

今後、膨大な量の汚染水を 太平洋に放出させるという東電の発表に対するセバ
スチアン・プフルークバイルのコメント:

「毎日400?の汚染水が太平洋に流出している。
だが誰も知られない事実がまだある:同量の汚染水が毎日、地下水を通して太平洋に流出していることだ。
つまり、合計800?の放射能汚染水が毎日、環境に流れ込んでいることになる。
この状況はすでに三年間続いている。それがどのような影響を持つのかは、まったく予想が不可能だ。
残念なことに、地元の漁師たちは、基準値をはっきり下回る汚染水ならばと、太平洋への放出に同意してしまった
(詳しくはこちら)・・・。
http://deutsche-wirtschafts-nachrichten.de/2014/03/29/atom-lobby-oeffnet-die-schleusen-fukushima-bedroht-den-pazifik/

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