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2014年5月29日 (木)

年末までに憲法解釈変更 

首相、年末までに憲法解釈変更 日米防衛指針へ反映 

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014052901001002.html
 「東京新聞」

 安倍晋三首相は29日の参院外交防衛委員会で、集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈変更に関し、年末の日米防衛協力指針(ガイドライン)見直しまでに閣議決定したいとの意向を表明した。また輸入原油の多くが通過する中東のホルムズ海峡を念頭に、シーレーン(海上交通路)に機雷が敷設された場合に除去するため集団的自衛権を行使する必要があるとの認識を示した。

 首相は閣議決定までのスケジュールに関し「日米間で、年末までにガイドラインの見直し作業を完了すると合意している。それに間に合うよう方針が固まるのが理想的だ」と強調した。
(共同)
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閣議決定さえすれば、なんでもできるとばかりに、あまりにも傲慢な自公政権だ。憲法まで変えられるというのだから。武力による交戦権は日本国にはない。安倍独裁政権である。

機雷除去も集団的自衛権だというのだから、まさになんでもありだ。

勝手に国の形を変えるな!と言いたい。国民的運動がどこまで、できるのか、私たちの民主主義が問われている。

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