« 鼻血・少し、冷静に、謙虚に | トップページ | 辺野古の埋め立て着工 »

2014年5月14日 (水)

週刊誌/ 首都圏セシウム

京都の菊池です。

全国の書店で購入が可能な週刊誌に記事。脱原発の思い。呼吸による内部被ばくの考察。除染作業女性従事者。
2014年 3月 14日 (金) 12:58:03 JST

http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-March/030224.html


で記事から教えていただいたことを書いたように、


3/11火曜日発売の光文社発行の週刊誌「女性自身」の最新号3/25号の61ページに

1カ月ごとの降下物の放射能調査結果(東京都)首都圏で「毎年3月にセシウム値が急上昇」について

を掲載があり。


日刊ゲンダイも3/13木曜日午後に発行した3/14号5面で

首都圏セシウムが急上昇していると取り上げ、


ほかにも

集英社発行の週刊誌「週刊プレイボーイ」3/31号の30~33ぺージに


3年に及ぶ東京都心43ヵ所の「放射線量測定グラフ」を見て、
都内の線量値は秋冬に高まり、春夏に下がる「季節変動」が起きていることを読みとり、
これは、原発事故で飛来した放射性物質が今も都心の空気中に舞っているだけでなく「増減」を繰り返していると推定し、

なぜ、このことが起こるのかということを、

工事で道路を掘り返すことでセシウムが再び舞い上がるのではないかと

検証する記事を書いています。

というように続けて報道がありました。


これまでに、

2012年福島県農業総合センターが

切り干し大根の放射性物質による二次汚染とその原因(加工時の放射性物質の動態(切り干し大根)

で報告しているように、
乾燥時の塵の付着により切り干し大根から放射性セシウムが検出されたことや


各自治体が検査し公表している定時降下物の各種分析結果から


原発事故で飛来した放射性物質が空気中に舞っていること

は伝えられてきていますが、


なかなかこれまでは報道機関が大きく取り上げることはなかったです。

|

« 鼻血・少し、冷静に、謙虚に | トップページ | 辺野古の埋め立て着工 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/212229/56181652

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊誌/ 首都圏セシウム:

« 鼻血・少し、冷静に、謙虚に | トップページ | 辺野古の埋め立て着工 »