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2014年5月29日 (木)

関電「条件整えば再稼働」

関電社長「条件整えば再稼働」 高浜はプルサーマルの意向

(2014年5月28日午前7時00分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news0/index_other.php?page=article&storyid=50642&storytopic=
「福井新聞」より抜粋

 関西電力の八木誠社長は27日記者会見し、福井地裁が再稼働を認めない判決を出した大飯原発3、4号機について「原子力規制委員会の安全審査、国の了承、地元である福井県、立地町の同意という条件が整えば、(控訴審の判決前でも)再稼働を実現していく」と述べた。

 関西電力は、福井地裁の判決を不服として、名古屋高裁金沢支部に控訴している。八木社長は「控訴というのは判決が確定していないということ。安全性が確認されたプラントは、一日も早く再稼働していきたいという考えに変わりはない」とあらためて強調。ただ地裁判決に関しては「地元の再稼働に対する理解、社会の原子力に対する理解に少なからず影響があると思っている」と懸念を表明した。

*********

裁判所の判決を一顧だにしない関電だ。なんと傲慢なことだろう。東電に勝るとも劣らない殿様の会社らしい。こんな会社が原発を動かせば、東電同様、人権無視、安全軽視、儲け第一主義の恐ろしい経営となるだろう。

地裁の判決だ、上にいけば、こんなものはすぐひっくり返ると思っているのだろうか。

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