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2014年5月15日 (木)

シュワブ沖刑事特別法適用

シュワブ沖にブイ設置 進入者に刑事特別法適用

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-225325-storytopic-3.html
「琉球新聞」より抜粋

 政府が、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に向けた海底ボーリング調査に向け、反対派の住民らの抗議活動を排除するため、キャンプ・シュワブの提供水域にブイか柵などを設置する方針を固めた。ブイを越えて進入してくる者については、刑事特別法(刑特法)を適用し、逮捕するとの方針を関係省庁で確認していることも判明した。政府関係者が明らかにした。また、日米両政府がシュワブ沿岸の提供水域の「常時立ち入り禁止」の沖合への拡大について検討していることも明らかになった。

 柵やブイの設置は刑特法適用の前提となる提供水域の境界を明確化する狙いがある。設置箇所は不明。
 県民の多くが県内移設に反対する中、刑事罰の適用によって抗議行動を封じ込めようとする政府の手法に反発が高まりそうだ。
 刑特法は米軍施設・区域への立ち入りを禁じており、違反した場合は1年以下の懲役か2千円以下の罰金などが科せられる。県内では1976年に米軍の砲弾射撃演習に反対して恩納村喜瀬武原の提供区域で抗議活動を行った4人が刑特法違反容疑で県警に逮捕された。
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政府はなりふり構わぬ、強権をふりまわして、どんどん逮捕していくつもりだ。血を見る闘いになるのではないか・・・権力に圧殺されてはならない。
 

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