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2014年4月14日 (月)

解釈変更「やぶさかでない」

解釈変更「やぶさかでない」=集団自衛権容認可能性に初言及-公明幹部

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014041300052
「時事ドットコム」

 公明党の上田勇外交安全保障調査会長は13日のNHK番組で、集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈変更について「十分内閣で議論をしてもらわなければいけない。国会の中でも幅広い議論をしてコンセンサスができれば、解釈を変更することはやぶさかではない」と述べ、容認することもあり得るとの考えを明らかにした。同党幹部が解釈変更容認の可能性に言及したのは初めて。 

 上田氏は「憲法解釈を全く変えてはいけないということではない」とも指摘。同時に、現行の解釈について「長年にわたって国会で議論されたものだ。この内閣で簡単に変えられるものでもないのも事実だ」と語り、見直しに当たっては慎重を期すべきだと強調した。

 一方、同党の山口那津男代表は13日、青森市で講演し、解釈変更に関し「海外で武力を使ってよいという道を認めることにつながる」と慎重姿勢を重ねて表明。上田氏の発言については、この後記者団に「趣旨はまた改めてうかがってみたい」と述べるにとどめた。(2014/04/13-17:24)
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来た来た、公明党!意外に早く、という感じだが。自民党が打ち出す政策に、はじめは疑問符とブレーキをかけてみせる公明党だが、いつのまにやら、いけいけドンドンのアクセル全開で、ちゃっかり自公政権に収まり続けているのだ。

党の考えよりも政権維持、権力保持を優先する公明党である。集団的自衛権も遠からず認めるということになるのではないか。そういえば、平和と福祉の党などという言葉も死語になってしまっているらしい。

これからは、平和は戦争と軍隊によってもたらされるものと公言していくかもしれない。イラク派兵にも賛成したのだ。地球の裏側だって、もちろんOK?自衛隊員が人を殺すことも殺されることもOK?そして、日本が再び爆撃されて市民が殺されることも。

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