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2014年4月11日 (金)

武器も自衛隊も「輸出」する

武器も自衛隊も「輸出」するアベノ積極的戦前回帰主義

http://asama888.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-709b.html
「山本宗補の雑記帳」より抜粋

たくさんの市民の写真があります。


◯武器輸出三原則を改め、「防衛装備移転三原則」に

 安倍自民公明連立政権は、民意に大きく反する独裁的手法で秘密保護法を強行採決し、今年は一気に原発の再稼動を推し進めようとする姿勢が露骨。

 同時に、侵略戦争の国民的反省から誕生した平和憲法の否定路線を突っ走る。まず、武器輸出三原則を見直し、「防衛装備移転三原則」を4月1日に閣議決定した。事実上の武器輸出解禁となると批判されている。恩恵を受けるのが原発メーカーでもあり、三菱重工のように戦中の軍需産業だった国内防衛産業となる。

 10日の東京新聞には小さな記事で、純国産の水陸両用救難飛行艇「US2」をインドに売る交渉の中で、武装付輸出が可能になったことをインド側に説明したとある。1月29日の記事にはすでにここまで書いてある。閣議決定の二ヶ月も前だ。

[ニューデリー 28日 ロイター] 純国産で水陸両用の海上自衛隊救難飛行艇「US2」について、インドは購入する方向でおおむね合意しており、総額は16億ドルを超える可能性がある。複数のインド当局者が28日、明らかにした。一機当たりの価格は1億1000万ドルで、最低でも15機購入する公算が大きいとしている。

共同生産など詳細については、3月に開かれる合同作業部会で詰めるという。
インドのある軍関係者は「当該案件は両国の戦略事項に基づくもので、これまでに政府首脳レベルで明確となっている」と述べた。US2は新明和工業 が製造している。」(記事引用ここまで)


沖縄選出の糸数慶子議員(沖縄社会大衆党委員長)

「県民の4人に一人が亡くなった沖縄に米軍基地を置いたまま、米と一緒に海外で戦争するところへ日本も出かけてゆき武力行使することに県民は心から反対です。集団的自衛権の行使をすることは、ふたたび沖縄が第一線に立たされることは間違いありません。辺野古へ米軍基地を造り、沖縄の各離島に自衛隊を置いてゆく安倍政権に対し反対していきます。憲法を守り集団的自衛権行使は許さない」

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