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2014年3月18日 (火)

竹富町に激励の声を

竹富町の教科書  国の介入はそぐわない

http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20140317_4.html
「京都新聞」より抜粋

 沖縄県の竹富町教育委員会に対して、下村博文文部科学相が地方自治法に基づく是正要求を出した。周辺2市町の教委とつくる採択地区協議会が選んだ教科書と別の教科書を使っているためだ。

 国が市町村に直接是正を求めるのは初めてという。

 確かに、教科書無償措置法は採択区内で同じ教科書を使うのを決まりとする。しかし、地方教育行政法は市町村に採択権を認めており、竹富町の決定に問題はない。

 法律に食い違いがある中、一方的に町を「違法」とする国の姿勢は筋が通らないのではないか。
 3年前、地区協議会は保守色の強い育鵬社版を選んだ。竹富町は沖縄の米軍基地負担に関する記載が少ないことなどを理由に拒み、東京書籍版を採用した。国の無償配布の対象からは外れたため、寄付で買って生徒に配った。当初はこの措置を黙認した国だが、政権交代以降、厳しい姿勢に転じた。

*********

皆さま   高嶋伸欣です

竹富町教育委員会に「是正要求」が出された件、夕刊に続いて「朝日」「毎日」「東京」が朝刊でも大きく扱っています(「社説」でも)。ただし「読売」は夕刊のみ?(西日本・九州本社版は?) 「産経」は、東京版に夕刊がないぶん朝刊で詳しく伝えていますが、竹富町は「ルール違反」という前提の偏向、歪曲記事です。

 これだけ全国的な話題になったことで、竹富町の教育委員会には産経」の歪んだ記事などをうのみにした抗議やいやがらせの電話、FAXなどが集中する可能性があります。

  そうした圧力に対抗して、私たちも竹富町教育委員会に激励の声を全国、国外からも送りたいと思います。

 前回の同様の呼びかけの時には多くの皆さんが協力して下さったことで、教育委員会では「とても励まされた」と喜んでいました。
 今回はさらに強い圧力を加えられているわけですので、一層の激励を、宜しくお願いいたします。

 宛先は下記の通りです

907-8503  石垣市美崎町 11-1

 竹富町教育委員会  慶田盛安三教育長  あて

 TEL 0980-82-6191 
 FAX 0980-82-0643
 mal takekyouiku@town.taketomi.okinawa.jp (教育課)

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