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2014年3月24日 (月)

賃金減少物価高大増税

ベノミクス実態は景気悪化賃金減少物価高大増税

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-6aae.html
「植草一秀の知られざる真実」より抜粋

日本経済の動向について、正しい情報が伝えられていない。


大本営発表では、


景気は良くなり、


賃金が上昇し、


物価上昇率が上がり、


デフレから脱却しつつある。


とされている。


しかし、経済統計を見る限り、これらの説明は正しくない。


中略

インフレ率が上昇したのは円安に伴うもので、円安が止まれば、インフレ率の上昇も止まる。


そして、そもそも、「インフレが良い」という判断が誤りである。


インフレは債務者に利得を、債権者に損失を与える。


つまり、借金をしている人に利得を与え、預金をしている人に損失を与えるものなのだ。


一般に企業が借金をしており、個人は預金をしている。


通常の労働者は賃金で暮らし、わずかばかりの預金を保持している。


日本経済の現状は、賃金が減り、物価が上がっているというもので、普通の労働者にとっては、踏んだり蹴ったりなのである。


どこの誰が「インフレは良いことだ」などと決めたのか。


インフレよりは物価がやや下がる緩やかなデフレの方がはるかに暮らしやすい。

そして、極めつけは消費税の大増税だ。


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