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2013年12月25日 (水)

韓国軍に銃弾1万発提供

韓国軍に銃弾1万発提供 南スーダンPKO、人道・緊急性を考慮

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131223/plc13122319140010-n1.htm
「産経新聞」より抜粋

 政府は23日、武装勢力の襲撃で治安が悪化している南スーダンで、国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊部隊から、銃弾1万発を国連を通じて現地の韓国軍に無償で提供したと発表した。国連と韓国からの要請を受けたもので、政府は韓国軍や、その宿営地に身を寄せる避難民の安全確保のため「緊急性・人道性が高い」と判断し、PKO協力法に基づく物資協力の一環として応じた。自衛隊の銃弾が他国に提供されるのは初めて。

 国連と韓国から「防護のための銃弾が不足している」との要請が22日にあった。これを受け、安倍晋三首相は23日、国家安全保障会議(NSC)の4大臣会合と9大臣会合を招集して対応を協議し、持ち回り閣議で提供を決定した。

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銃弾1万発提供!国家安全保障会議(NSC)とは、こういうことを決めるためのものなのだ。国会の論議も必要ないのだ。大臣たちだけで、決定できるのだ。

恐ろしいことではないか。武器弾薬、なんでも自由にできる機関なのだ。国民の意思とは関係なく、好き勝手にできるのだ。合法的に。

憲法違反ではないか。日本が渡した弾は、確実に殺人のために使われるのだ。たとえ自衛隊員自らが発砲しなくても、日本が殺すことに変わりない。私たちの税金が、他国の人を殺すことに使われるのは耐えられない。かつては、自衛隊がイラクで米軍を空輸して、イラク人を殺させた。今後はますます、このようなことが増えていくだろう。

安倍の積極的平和主義とは、実は積極的戦闘、積極的人殺しなのである。このような政府をこれ以上存続させてはならない。

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