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2013年12月22日 (日)

保全監視委発足へ政府

秘密保護法、25日準備委初会合 保全監視委発足へ政府


http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013122201001829.html
「東京新聞」


 政府は、国の機密漏えいに厳罰を科す特定秘密保護法をめぐり、漏えいを禁じる「特定秘密」指定の妥当性を各省庁の事務次官らがチェックする「保全監視委員会」発足に向けた準備委員会の初会合を25日に首相官邸で開く。政府関係者が22日、明らかにした。

 準備委は内閣官房に設け、委員長には森雅子内閣府特命担当相が就任する。米国大統領による機密指定と解除の監督権を補佐する「省庁間上訴委員会」をモデルとして詳細な制度設計を急ぐ。

 保全監視委は外務、防衛両省事務次官、警察、公安調査両庁長官、内閣情報官らで構成する。
(共同)
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国の役人と警察で監視するとは、一体どういうことだろう。身内ばかりで何を監視するというのだろう。これでは、監視ではなく、承認機関ではないか。あれもこれも秘密にしてよいという・・・

アリバイ的に入れ物だけ作って、中身はそっくり自分たちが入るというものだ。秘密保護法を成立させて、何を作っても、ロシアのマトリョーシカ人形と同じで、出てくるものでてくるもの、みな大きさは違っても同じものでしかない。人形なら可愛いが、これはすべて「国家」という入れ物だ。

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