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2013年12月14日 (土)

オスプレイ17機導入

オスプレイ17機導入明記 次期中期防の全容判明


 政府が17日に閣議決定する次期中期防衛力整備計画の全容が13日に判明。2014年度からの5年間でオスプレイ17機を導入すると明記し、離島防衛強化のため無人偵察機3機、水陸両用車52機の新規購入も明示した。

 他に大砲を備え戦車と比べて軽量で空輸ができる「機動戦闘車」を99両整備するほか、最新鋭ステルス戦闘機を28機購入することも盛り込んだ。戦闘機に空中で給油できる輸送機3機も導入し、増強を図った。中期防は初めて策定される外交・安全保障政策の包括的な指針や、新たな防衛大綱とともに閣議決定される。
(共同)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013121301002158.html
「東京新聞」
*********

墜落の危険があると、国民がとても不安に思っているオスプレイを17機も買うとは、異常ではないか。しかも、1機が50億円以上もするものだ。無人偵察機にいたっては、3機で1000億円である。

尖閣防衛のために、なぜこれほどの金を使うのだ。生活保護費を大幅に下げ、貧しい人々の首を絞めておきながら、これはどういうことだ。国家に金がないのではない。たくさんある。使い方をどうするかだ。

機動戦闘車は5億円か?将来的には、300両も備えるらしい。三菱は笑いが止まらないだろう。これほどの車を一体、どこで使うつもりだろう。3メートル、9メートルの車体だ。もしかして、国民のデモ鎮圧に出動予定?

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