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2013年11月20日 (水)

群馬・米軍機の県内飛行 

米軍機の県内飛行 騒音苦情最多ペース

http://www.jomo-news.co.jp/ns/3913849062168825/news.html
「上毛新聞」


 米軍機が県内上空を飛行している問題で、ことし4~10月に県民から県に寄せられた騒音などへの苦情が637件に上り、年度別で過去最多だった昨年度の1026件を超えるペースで推移していることが19日、県のまとめで分かった。苦情は例年冬に急増し、同日も県と前橋市に20件以上の苦情があった。過去には高校入試の当日に飛行した例もあり、県は今後の飛行を警戒している。

 県地域政策課によると、月別では4月307件、5月252件と突出している。その後は6月43件、7月6件、8月14件、9月5件、10月10件と少ない。

 特に4月は昨年同期比の60倍、5月も同10倍と急増した。県は、ことし2月が400件を超えたことなどから「『いいかげんにしてほしい』と、飛行に対して訴えたいとの思いを持った県民が多かったのでは」と分析する。米軍機をめぐっては、飛行訓練が本県に集中しているとみられ、防衛省への苦情も本県が占める割合が多い。

 県内では例年12月ごろに増える傾向にある。一昨年2月には公立高校の前期選抜当日に飛行する事態も起き、県はことし2月、防衛省を通じて米軍に日程を伝えて飛行自粛を求めた。今後の国への要請については「今冬の飛行状況を見て判断したい」としている。

 相次ぐ苦情を受け、県は前橋、渋川両市に騒音の大きさを測る機械を設置し、3月から測定している。今後もデータを蓄積して苦情との関係性を分析したり、国に県民からの苦情を伝える際に併せて提出する。

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群馬県に、これほど米軍機が飛来しているとは知らなかった。おそらく、山間部の地形を利用した訓練飛行だろう。やがて、オスプレイも日常的にとんでくるのではないか。

高知県の幹部は、涼しい顔で、日本に米軍機が飛んでいけないところはどこもないと言った。対米従属は、地方の自治体まで染みついている。

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