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2013年11月12日 (火)

海自飛行艇、インドへ輸出

海自飛行艇、インドへ輸出…海洋安保で連携強化

 【ニューデリー=出口太】岸田外相は12日午前(日本時間12日午後)、ニューデリー近郊のホテルで、インドのクルシード外相と会談した。


 海上自衛隊とインド海軍の共同訓練や、海自の救難飛行艇「US2」のインド輸出に向けた取り組みを着実に進めることで一致する見通し。両国にとって共通の脅威である中国を念頭に、海洋安全保障面の連携を深める狙いがある。

 US2は、防衛省が開発した最新鋭機。インドへの輸出時には、武器や関連技術の輸出を禁じる武器輸出3原則に抵触しないように機体から敵味方識別装置などを外し民間転用してから輸出する見込み。実現すれば政府が目指す防衛装備品の民間転用輸出の初めての例となる。

 岸田氏は会談で、安倍政権が力を入れる鉄道などのインフラ輸出に向け、ムンバイ―アーメダバード間の高速鉄道計画(事業規模は最大1兆円)に新幹線システムを導入するよう働きかける。両外相は、インドへの原発輸出に道を開く日印原子力協定の交渉を急ぐことでも一致する見通しだ。

(2013年11月12日18時28分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131112-OYT1T00656.htm
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いやはや、安倍晋三は原発セールスマンばかりか、死の商人までやってのけるのだ。
いまだかつて、日本の首相がこれほどまでに、財界の番頭よろしく世界をまわって営業したことがあっただろうか。
安倍と財界の結びつきは強固で、恥ずかしげもなく、あからさますぎる。それを、意気揚々とやってのけるのだから、オツムの程度が知れるというものだ。国民の恥だ。


「飛行艇」とは、飛行機と船の両方の特徴を持ち、陸上だけでなく海面にも着水できる飛行機のこと。 新明和工業が製造するUS-2型救難飛行艇は、海難事故の救助活動を目的に、防衛省海上自衛隊によってUS-2が5機、US-1Aが2機が運用。

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