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2013年10月28日 (月)

秘密保護法、憲法踏みにじる

秘密保護法案、憲法踏みにじる 法学者ら270人が反対声明

2013年10月28日 18時00分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013102801002183.html
「東京新聞」

 政府が今国会に提出した特定秘密保護法案に反対する法学者ら10人が28日、東京の衆院議員会館で記者会見し「法案は基本的人権の保障、国民主権、平和主義という憲法の基本原理をことごとく踏みにじり、傷つける危険性の高い提案」などとする声明を出した。

 憲法・メディア法と刑事法の研究者が、それぞれ声明を作成。全国の大学教授や弁護士ら計270人以上が賛同した。

 記者会見では、「21世紀の治安維持法」、「どこからのチェック機能も働かない法案は認めるわけにいかない」などの反対意見が相次いだ。

********

あちらこちらで、反対声明が出始めている。そのなかでも、法学者の反対表明は、大きな意味を持つ。憲法に反するということは、法律として成り立たないということだからだ。

・・知る権利が最大の危機!戦争への近道・・・

特定秘密保護法に反対する市民集会と講演会


日時   11月2日(土)午後1時30分~4時
場所   人権啓発センター6F(高知市本町4丁目1-37)
参加費  500円

講師   
・根小田渡(高知大学名誉教授)
     日米同盟から考える秘密保護法
・高田昌幸(ジャーナリスト)
    本当は何が怖いのか秘密保護法

国家安全保障会議(日本版NSC)とセットで、特定秘密保護法案が今国会に出されます。
これは、国家の情報統制です。憲法で保障された諸々の国民の権利を、合法的に制限していくことができます。国民主権、民主主義の崩壊につながります。
なぜ、政府はこのような法を作ろうとするのか。成立すれば、私たち市民にとっての情報はこの先どのようになっていくのか。権力を行使する人々の果てしない拡大解釈への不安や恐れ、などなど・・・
根小田さんや高田さんのお話をお聞きしながら、秘密保護法への認識を深めつつ、廃案へのさらなる行動につなげていきたいと思っています。ぜひご参加ください。


主催:特定秘密保護法案に反対する市民の実行委員会
連絡先(090-4336-8843 まつお)

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