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2013年9月11日 (水)

日米共同防災訓練

在日米軍再編:日米共同防災訓練 オスプレイ機数は未定 実施時期は10月下旬 /高知

毎日新聞 2013年09月07日 地方版
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20130907ddlk39010697000c.html

 南海トラフ巨大地震を想定し、県内2カ所で米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイを使った日米共同防災訓練の実施が発表された6日、県庁を訪れた防衛省中国四国防衛局の松田尚久企画部長は、高松清之・県危機管理部長らと会談し具体的な訓練内容を明らかにした。同局は実施時期やオスプレイの機数などについては「未定」としている。

 防衛局の説明によると、想定される訓練は▽津波被害に伴う海上捜索・救助や患者の搬送▽孤立地域への物資輸送▽災害対応での関係機関や米軍との連携−−など。海上捜索訓練は、高知沖の海上自衛隊護衛艦「いせ」から岩国基地(山口県岩国市)に向けてオスプレイなどの米軍機が飛ぶ予定で、県上空を通過することになる。

 また孤立地域への物資輸送訓練では、岩国基地と香南市の陸上自衛隊高知駐屯地、土佐清水市の航空自衛隊土佐清水分屯基地の2区間でオスプレイなどの米軍機が往来する予定。同じく訓練場所として想定される室戸市の室戸中央公園は自衛隊機のみの離着陸となる見通しだ。

 実施時期について松田部長は「まだ10月下旬の予定ということ以外、具体的に決まっていない」と述べるにとどめた。一方、陸上自衛隊中部方面隊が愛知県から四国にかけて行う演習「南海レスキュー」が10月25〜27日の予定で調整されていることから「その期間中に実施されるものとして考えている」(県幹部)という声もある。【倉沢仁志】
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県民にはなにも知らせていなかった。突然のに話に驚く。
防災訓練ひとつ、日本国は自前でできないのか。なぜ米軍が入るのか、しかも危険なオスプレイまで入れて。

思うに、これは防災訓練に名を借りた、オスプレイ飛行の日本国民への地ならしではないか。危険だとして、反対運動があちこちで起こるので、少しずつ慣らしていき、国民の抵抗感をなくしていこうというのではないだろうか。

かつて、ビキニの水爆実験で、日本国民が核兵器反対の大きな運動がおこったとき、原発は核の平和利用だといって日本に持ち込み、核アレルギーをなくそうと意図したアメリカの動きと同じものを感じる。

日本の空を日常的にオスプレイが飛ぶのだ。植民地以下ではないか。

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