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2013年9月 7日 (土)

13日に伊方現地調査

13日に伊方現地調査/審査進む4原発対象

2013/09/06 10:39
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/20130906000204
「四国新聞社」

 原子力規制委員会は5日、4電力会社が再稼働に向けて申請した6原発の安全審査で、過酷事故対策や設備面の審査が進んでいる4原発の現地調査をすることを明らかにした。建物の位置関係や機器の配置など基本的な状況を確認し、今後の審査に役立てるのが目的という。

 13日に四国電力伊方原発3号機(愛媛県)を皮切りに、今月下旬に九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)、10月までに北海道電力泊原発3号機と九電玄海原発3、4号機(佐賀県)も調査に入る予定。

 規制委事務局の原子力規制庁によると、これまでは机上の審査だったため、電力会社から事故対策の説明を受けても、ポンプやホースの設置場所や、建物間の距離が十分に把握できないことがあったという。

 伊方3号機では、事故時の対応拠点となる緊急時対策所が設置された免震重要棟も確認する。担当の更田豊志委員は日程上の都合で伊方の調査には参加しない。

********

汚染水流出の規制もできずに、なんのための規制委員会か。再稼働のための調査などしている時ではないだろう。これでは、原発再稼働促進委員会ではないか。名称の変更を求める。

汚染水流出は、犯罪だ。罪に問われないことがおかしい。検察も警察も、小さな企業のちょっとしたミスはすぐ捜査に入るのに、東電のような大企業にはさせたい放題だ。海は東電のものではない。今や国際的問題にまでなっているのに、遠からず、被害は外国にまで及ぶというのに、このままでは、日本の刑法も死を迎える。

東電を存続させる限り、金を出し渋って、根本的な解決には至らないだろう。まずは東電を破たんさせて、政府が責任をもって処理にあたるべきではないか。オリンピックなど開催して、選手たちに被ばくさせ、放射能に汚染されたものなど食べさせてはならない。7年後の東京がどうなっているか、誰にもわからないのだ。


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