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2013年3月22日 (金)

福島第一原発ネズミ原因か

福島第一原発 停電、ネズミ原因か

2013年3月21日 07時07分


 東京電力福島第一原発の使用済み核燃料プールの冷却などが同時多発の停電でストップした事故で二十日、問題の仮設配電盤の内部の壁に、焦げた跡が見つかった。その近くには、感電死したネズミらしき小動物もいた。東電は、小動物が配電盤に入り込んで端子に触れ、異常な電流が流れて事故につながった可能性があるとみて、さらに詳しく調べている。

 冷却装置など九つの装置が、二十日午前零時すぎまでにすべて運転再開した。約二十九時間も複数の重要装置が停止し続け、福島事故の発生後、最悪のトラブルとなった。

◆「事故でなく事象」東電、重大事の認識欠く

 東京電力は、福島第一原発で起きた停電事故のことを、発生当初から「事象」と呼び続けている。使用済み核燃料プールの冷却が二十九時間も止まるという重大事は、単なる出来事や自然現象なのだろうか。

 二十日の記者会見で東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理に問うと、「『事象』か『事故』かは神学論争的な話」とした上で、「原子力の世界では、外部に放射性物質が出て、影響を与えるようなら事故だが、そうでなければ事故とは呼ばない」と言い切った。

 ただ、二年前、1、3号機の原子炉建屋で水素爆発が起き、土煙とともに放射性物質をまき散らした際にも、東電も政府も「爆発的事象」と言い続けていたのも事実。

 「事象」は深刻な事態を小さく見せようとする原子力関係者特有の言葉と受け止められることが多い。にもかかわらず東電がこの言葉を安易に使い続けていては、信頼を回復する日は遠い。 (加賀大介)

(東京新聞)より抜粋

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013032190070756.html
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確定ではないが、ネズミ1匹で電源喪失とは、なななんとお粗末な!荷物同様、トラックの荷台に置かれたままで、もしかしたらネズミもゴキブリも走り回っていた?
およそ、東電は事故の後始末など、そこそこにやればよい、壊れて使い物にならなくなったモノに金などかける必要はない、それより、政治家、学者、マスコミに金をばらまいて、一刻もはやく、残っている原発の再稼働をさせることばかり考えているのだろうか。

国民の税金をつぎこんで、東電をこのままにしておいてよいものだろうか。

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