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2011年7月 3日 (日)

敦賀原発

敦賀原発:「3、4号機早く本体着工を」
 不透明な国の情勢に市長 /福井

 敦賀市の河瀬一治市長は1日の定例会見で、同市内に増設予定の日本原子力発電敦賀3、4号機について、「なるべく早く本体着工に入るべきだ」と述べた。

 原電は今年度中に敦賀3、4号機の着工を始める計画だが、東京電力福島第1原発事故を受けて、菅直人首相が原発を30年までに14基以上増やすとした政府の「エネルギー基本計画」の見直しに言及するなど不透明な情勢となっている。河瀬市長は「国には(増設計画を)前に進める前提で、いい発電所を作るために、福島第1原発事故の知見を取り込み安全対策の見直しをしてほしい」と話した。【柳楽未来】

http://mainichi.jp/area/fukui/news/20110702ddlk18040654000c.html
「毎日JP」
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福島事故もなんのそのその、増設を求める敦賀市長には驚いた。
敦賀市といえば、高木孝一元市長の講演が残っている。電源三法や直接電力会社からもらうお金が億単位で入ってくる。その代わりに、100年経って片輪が生まれてくるやら、50年後に生まれた子どもが全部片輪になるやら、それはわかりませんけど、今の段階では(原発)をおやりになった方がよいのではなかろうか、こういう風に思っております。このように、志賀原発ができる前に、志賀へ行って話している。原発で、タナボタ式の街づくりができると言って、うれしくてたまらないようすだ。敦賀市は、原発は打ち出の小槌のように金を生み出し、建設されて当たり前、とでもいうことなのであろうか。なんだか、原発中毒、原発依存症みたいな・・・

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