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2010年10月 8日 (金)

遺伝子組み換え作物

遺伝子組み換え作物のリスク報告 各国研究者らシンポ

2010年10月7日 20時07分

 遺伝子組み換え作物の危険性を唱えている各国の研究者らが7日、名古屋市でシンポジウムを開き、在来種との交雑の問題や、輸入禁止を求める各地の事例を報告した。

 シンポは9日まで開かれ、日本を含む10カ国以上の研究者が報告。報告内容は、遺伝子組み換え生物の取り扱いをめぐり、11日から同市で開かれるカルタヘナ議定書の第5回締約国会議(MOP5)でも議論される。

 7日は約50人が参加。メキシコの研究者は「約60の在来種のトウモロコシは地域の食文化や農業形態と関連している」と報告。遺伝子組み換えトウモロコシは在来種と交雑する恐れがある上、多様な食文化を脅かすとして「栽培や輸入を禁止すべきだ」と主張した。

 遺伝子組み換えナスの輸入をめぐるインドでの訴訟や、組み換え作物のリスクをどのように評価するかについても報告があった。

(共同)「東京新聞」より転載
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遺伝子組み換えは、自然淘汰でも交配を重ねて新種を作ることでもない。自然界では起こり得ない、強制的な種の作り変えである。リスクを伴わないわけがない。

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