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2010年8月18日 (水)

民主党沖縄県連

民主沖縄、知事選「辺野古反対」明記…政府と逆

基地移設

 民主党沖縄県連(喜納昌吉代表)の県知事選(11月28日投開票)に向けた基本政策の原案が17日、明らかになった。

 焦点の米軍普天間飛行場移設問題について、「(沖縄県名護市)辺野古地域への移設に反対する」と明記し、日米両政府の合意に反対する姿勢を鮮明にしている。県連は今月中に基本政策を最終決定し、来月から支援候補の具体的な人選に入る予定だ。

 原案では在沖米軍基地について「整理縮小と安全性の確保を最優先に取り組み、日米地位協定の見直しを行う」としたうえで、「普天間移設は危険性除去を最優先に、辺野古への移設に反対し、県内への新基地建設は容認しない」と明記した。

 知事選には現職で自民、公明両党が支援する仲井真弘多氏(70)と、新人で社民、共産両党から出馬要請を受けた宜野湾市長・伊波洋一氏(58)の両氏が立候補を予定している。伊波氏が辺野古移設への反対を表明しているのに対し、仲井真氏は反対を明確にしていない。

 民主党本部幹部は県連幹部に「政府方針と異なる伊波氏を推すのは難しい」と伝えているが、県連が県内移設反対を基本政策原案に盛り込んだため、知事選では県連と党本部の「ねじれ」が鮮明になりそうだ。

(2010年8月17日14時59分  読売新聞)
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民主党沖縄県連が、党中央との違いを明確に打ち出したことは、意義あることで当然のことといえる。独自候補を立てることはできないだろうから、では誰を支持するか。これは、もう伊波氏以外にはないだろうと思うのだが。ここで、自民党に擦り寄るようでは、先がないと思うのだが、果たして、どういうことになるのだろう。

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コメント

民主党県連は日米合意遵守の菅直人政権下で選挙公約違反と非難する県民世論に苦慮している。現状のままでは県知事選挙でも民主党本部が自民党の推す現職の仲井真に相乗りし県連が対立候補を応援する異例の展開となりかねない。
沖縄選出の国会議員として県民世論との整合性を計るには民主党本部に働き掛けて昨年の選挙公約復活に政治生命を賭けるか、不可能な場合には集団離党しか選択肢は無い。
先の参議院選挙で比例区で落選した喜納昌吉県連代表は辺野古移設反対を唱えながら菅直人政権を支える等と二枚舌で県民の失笑を買った。
今回も同じ轍を踏むなら民主党県連には未来は無い。

投稿: isao-pw大城 勲 | 2010年8月18日 (水) 20時29分

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