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2009年10月 2日 (金)

30年前のイラクを

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    写真展イマジンイラク    三十年の孤独  (10/8-11/5)
 
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1970年代------イラクがまだ平和だった頃の写真には緑や水があふれ、
穏やかで希望に満ちた人々の姿が収められています。

そしてその時代、日本とイラクの間には固い友情の絆が結ばれていました。
戦争によって、イラクでなにが喪われたのか------
色褪せた写真たちは、私たちに静かに語りかけてきます。

■会 期:10月8日(木)~11月5日(木)
■会 場:「みんなのカフェ ちいろば」
  京都市伏見区。京阪藤森駅から疎水を渡って「直違橋通り」を北へ。徒歩2分。
  http://cafe-lil-donkey.blogspot.com/
■営業時間: 月~金  9:00~17:00  / 土 10:00~17:00
■日・祝 休み(10月11日、25日、11月3日は営業)
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写真提供: 黒姫のよしはらしげるさん、相澤恭行さん ほか
協力:NPO法人 PEACE ON
主催:イマジンイラク 実行委員会
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☆★☆★関連イベント①☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★
 
30年前のイラクを撮った日本人技術者の語る「イラク」 10/11
 
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日本と中東が最も近かった70年代後半-----
ヘルマン・ヘッセの詩を胸に、イラクに住み、イラクを旅し、
イラクの風景とそこに生きる人々をこよなく愛した日本人がいた。

彼が胸躍らせ、ライカで切り取った一葉一葉の写真は・・・
皮肉にもイラクが放った最も美しい光芒を留める欠片となった-----。

「そして、私は企業や国家の尖兵になるような道を自ら閉ざした。
   詩人でなかったら、他の何者にもなりたいとは思わなかった・・・」

黒姫からの風--------奥深き詩魂の到来!

●トーク●  よしはらしげる さん (写真提供)
■日時: 10月11日(日)   15:00~17:00
■会 場:「みんなのカフェ ちいろば」
■参加費 ワンオーダー

○プロフィール○ 1946年新潟県高田生まれ。
1977年4月~80年10月までイラクに在住。
在イラク中にしばしばアラビア湾奥からクルディスタン山中に遊ぶ。
イイ戦争勃発によりやむなく帰国。
1988年春に信越国境、黒姫山中に移住。1993年以降はインターネットに
『黒姫から』『続・黒姫から』を公開中(http://with-kurohime.blogspot.com/)。

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