運転席の真相 片岡晴彦
9月12日、事故の当日現場にいち早く来て下さった方に会う事が出来ました。
話は、高知方面から、春野方面に進行中荒倉トンネル出口付近から渋滞で事故かなと思って、
北にあるレストラン駐車場に、車を止めて事故現場に駆けつけ、救急車に怪我人を乗せ、
バスの中に生徒達がいたので、南のレストランの二階に避難さすために、レストランの社長と一緒に
誘導したのです、バスに乗り込んで、生徒たちに「怪我はありませんか」と確認し
誘導してくださったのです。
そのバスに乗った時に、私は「運転席に居ましたか」と聞くと、乗っていませんでした、確認のためにもう一度「乗っていましたか」と聞いてみましたが、はっきりとした口調で
「運転席には誰も居ませんでした」
私は、事故当時の記憶にも事故後、バスから降りて、救済処置
救急車に乗せ、「よろしくお願いします」と言い見送ったのです、そして現場検証に立ち会う為に、
外で待機している時に、パトカーが来て、「3時4分逮捕する」現場から、引き離されたのです。
裁判で、検事から一枚の写真を突き付けられ、どうして、事故後降りてから、
乗ってもいないのに、運転席にいる写真を見せられてから、胸の内にわだかまりと言いますか、
靄がかかったような、異様な気分でいましたのが、その言葉を聞いて、スーと霧が晴れたような
胸のつかえが取れた気分でした。
友人から、事故現場に居合わせた方がいると聞かされ、私の事故後の行動を聞きたくお会いした次第です
事故後、私の記憶も、定かではなく、運転席にいる写真を見せられても、はっきりと「乗っていません」
と答えることも出来ない、もどかしさがありましたが、はっきりと証明していただきました事に感謝し
捨てる神がいれば、拾う神がいる事に改めて感しました。
貴重な休日を、私の為に時間を割いていただき、本当にありがとうございました。
今後の、ご活躍、ご健康、をご祈念申し上げます。
話は変わりますが、昨日長男夫婦から謎の写真の事で電話があり、
昨年の、(週刊スパ)12月号の記事の中に掲載されている写真には、運転席に私は映っていない?
今年の、(Mrバイク) 1月号の記事の中に掲載されている写真には、運転席に私が映っている。
皆様の中に、写真に詳しい方、色んな方向から分析していただければ、幸いです。
裁判の流れの中で、決定的な証拠写真が、事故後私がバスの運転席にいる事でした。
この写真を、解明すれば全て、判決が逆転するのではないでしょうか。
どうか今一度、ご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
「雑草魂」より転載
*****
事故の写真の中に、1枚、バスの運転席に座っている片岡さんが写っているものがある。生徒は乗っていない。
これは、いったい何時撮ったものだろうかとずっと不思議に思っていた。事故直後は、いろいろな対応で、あんなにゆったりと運転席に座る余裕などないはずだと思ったのである。
1時間以上も経過して、土佐署から現場検証のために連れてこられた時には、すでにバスはなく、パトカーの中からの検証であったのだ。
この写真を撮った者は誰?時間はいつ?
これもまた、合成された捏造写真なのであろうか・・・高知県警の闇は、あまりにも深すぎる!
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コメント
片岡晴彦さんを支えるために新たに署名活動を始めました。趣意書にご賛同の皆様のご協力をお願いします。
http://www.geocities.jp/haruhikosien/syomei3.html
投稿: enzaix | 2008年11月27日 (木) 00時10分
憲法記念日に自由民権の風を!
~「高知白バイ事件の真実」~
場所:自由民権記念館
日時:5月3日(日)1:30~4;30
内容:事故の発生から裁判の経過、現在の状況
生田弁護士(元裁判官)他
3年前、春野でスクールバスと白バイが交通事故に遭遇し隊員が死亡しました。問題はその裁判の中身。
バスに乗っていた中学生やバス後方の乗用車の校長等周辺目撃者は揃って「バスは止まっていたので急ブレーキはかけていないし猛スピードの物体が衝突して来た」と証言し、白バイ走行路にいた第三者は百km程のスピードだったと裁判で証言。
ところが、県警の同僚白バイ隊員が偶然にも事故の一部始終を目撃していて「バスが急ブレーキをかけて数mも白バイを引き摺ったし六十km程のスピードだった」と証言し、過失致死
罪を確定させた。
その後、被告はタイヤの溝痕もない黒いスリップ痕は人為的な造作物との鑑定書を提出し証拠隠滅罪で県警を告訴。1月29日検察審査会は高知検察庁に対して、中学生等の周辺目撃証言の再検証の必要性と急ブレーキ走行実験の反証を勧告したが、再不起訴処分という経緯である。
また県警車両は上乗せ任意保険を掛けていなかった状況だ。
これは裁判の証拠の再検証が必要な高知の歴史上重大な憲法問題。五月からは国家賠償訴訟が開始。
この沸き起こった疑義に対して、あなたはどう考えますか?
投稿: 山下 安音 | 2009年4月23日 (木) 19時19分