井原勝介氏の言葉
民主主義と地方自治のために」
米軍再編をめぐって岩国は大きく揺れています。
17年秋、厚木の空母艦載機部隊の岩国基地への移駐案が突然提起され、我々の苦悩が始まりました。岩国基地の航空機数が現在の2倍の120機、人員が4,000人増の約1万人になるという大規模なもの。過大な負担を強いるもので、今回だけは我慢できないというのが率直な想いでした。
しかし、岩国の「民意」は顧みられないままに、約束されていた庁舎補助金の突然のカットや米軍再編交付金の創設など、まさにアメとムチの手法により、市民は分断され、国という大きな力の前に小さな地方都市は押しつぶされそうになっています。岩国の戦いはまだまだ続きます。私はもちろん、その先頭に立つ覚悟です。
[井原勝介]
日 時 7月5日(土)午後2時
場 所 共済会館(高知市役所西側)
参加費 1000円(高校生以下無料)
主 催 サロン金曜日
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